挫折…?

昨日、和声分析頑張ってます、と書きましたが、飽きました…(^_^;)
どうしてもわからん。
やっぱり借用和音からわからない。

ネットでググってみて余計、混乱。
同じことを言ってるんだろうけど、
言い方が違ってるみたいで、混乱。
ドッベル・ドミナントとか、用語が余計にわからない。
ってなわけで、飽きちゃった。

昨日、今弾いている曲を録音したら、
全然思ってたのと違ってがっかり~💦
もうちょっとマシかなと思ったのになあ~
なんだあ~、このアルペジオは!(゜ロ゜;ノ)ノ
聴いてるつもりで聴けてないんですね。

しかも、ピアノのペダルが踏んでも効かない部分があって、音が切れて気持ち悪い。
以前、ペダルの不具合の時はピアノの下あけて、ここを回して下さい、みたいなことを言われた記憶があるので、開けてみようかと思いましたが、
ありゃ、硬くて開かない(>_<)
頑張って開いたとしてもしまらなかったら嫌だし、やめよう~

2学期始まったら調律師さんに見てもらおうかなあ
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和声と楽式のアナリーゼ(本)

今後は読んだ本も記録していこうかな。

何年か前に買った本です。
以前も読みましたが(最後まで読んだかは不明)、もう一度読んでます。

和声と楽式のアナリーゼ 島岡 譲 

和声の本としてはわかりやすいと人気のようで、けっこうご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その時にも頑張って読みましたが、借用和音が出てきたところらへんで挫折・・・(;^ω^)
本の感想としては、素人でも読むことができ、わかりやすい、人気があるというのもうなずけます。
わかりやすい、読みやすいと言っても、やはり読みにくいです・・・。
他の和声学の本を読んだことないので比較はできないんですが、途中まではわりと読めます。
専門書は難しく書かれてますから、その中でも読みやすい方なのかな、と思いました。
そのわりに内容もけっこうきちんと書かれてるのかな。
借用和音の話が出てきたところで、もう眠たくなっちゃいます・・・。
寝れないときにはおすすめです 苦笑

・・・さて、
その時当時の先生が、作曲しないのなら必要ない、と言われて、
それ以来放置してました。

最近、現在習っている先生が、バッハのインベンション6番で、
「和声を感じて弾くように」との指示で、和音記号を楽譜に書き込んでくださいました。
全く、和音解析にはついていけなかったのですが、
そういえば、Ⅴ→Ⅰ、こんなのあったなぁ・・・
と思いだしました。
なるほど~~
和音記号を書くと、曲想がわかりやすくて、
書かれてある強弱についてなるほどな―みたいな部分もある。

タイミングよく、友人の影響もうけて、
今やってるノク20も、分散和音なので、やってみようかなと。
しかーし、ちょっとやってみたら、挫折・・・
前回のレッスンで、先生が「これでもいいけど、ここは借用和音で・・・・(どったらこったら)」
意味不明な記号を書いて下さった・・・

ん?しゃ、借用和音・・・聞き覚えがあるわ・・・。
むずかしいやつ、と、インプットはされてる・・・苦笑

ここんとこ、時間があったので、もう一度やってみました。
さっぱりわからないところもあるので、
そして、あ、そうそう、こんな本あったと、もう一度読み返してみてます。

これがやっぱり全然進まない本なんですけどね・・・
・・・やっぱり、借用和音で、わけわからん記号がたくさんで、混乱中・・・(-_-;)
でも、2,3年前に読んだ時より、譜例に親しみを感じるかも。

調がわからないので
ハノン片手に、ネットでググったり・・・しながら、とりあえず、ノク20の和音記号を書いてみる。

意味不明なところもたくさんあるんだけど、ちょっとハマってます。
ナポリの6とか、ジャーマン6とか、個性的な和音を使っている、とググったら出てきて、
この用語についてもググったけど、イマイチ意味わからず。
おそらくここのことだろうとは予想してるけど、ちょっとよくわからない。
もうちょっと借用和音のところを読み進めればわかるのかな!?
とにかく、インパクトある和音を使ってるから、盛り上がるんだなぁ、ということだと理解しました(;^ω^)

ついでにもみの木もしてみた。
アルペジオ部分はわけわからんので放置です。
でも、わかるところだけでもやってみると、ちょっと感動!
少ない音だけに、曲想のつけ方にプラスになったところも!
あってるのかはよくわかんないけど・・・、
なるほどこうなってるんだーみたいな、ちょっとだけわかった気がする

どこかネットで解析してくれてるページがあればいいのになぁ~~

気になる本↓

名曲で学ぶ和声法 2014/3/20 柳田 孝義

10/15 プチ発表会 外部参加者募集してます!

私が主催しております、奈良ピアノサークルことねでは、
10/15(日)に開催します、プチ発表会の外部募集をしております!

詳細はこちらをご覧ください。

駅から目の前でホントに近いですし、響きのいいサロンなので、楽しみです(*^-^*)
ちなみに、ピアノはスタインウェイです。

今回の参加者は、大人から始められたメンバーも多く、
初級者の方でも気軽に参加していただけるのではないかと思います。

若干名の外部募集ということで、申し込むのには少し勇気がいるかもしれませんが、
会員、非会員に関係なく、音楽を楽しみたいと思っております(*^_^*)

これを機に、色々な方にお会いできるのを楽しみにしています。

どうかよろしくお願いいたします。

質問なども受け付けますので、どうかお気軽に~(^^♪

ショパン ノクターン20番の楽譜

私は全音のを使ってます。
ブログで書いた、速度がわからなかったところはここです。



CDもそうだし、この3拍子から急に速くなって、どういうことなの!?
って??でした。
先生が持ってらっしゃったのはエキエル版で、
そこに、1小節前の2拍分と、3拍分が同じテンポでと書かれてました。


よく見たら、全音にも解説が載ってたので、読んでみました。

ここに速度について載ってた!



でも、この楽譜には piu mosso とか Animato とか書いてないので、
animatoは、この3拍子に代わるところだろうけど、
piu mossoってどこだろー?

このppのミーファソラーシ~の部分かな??



さておき、
この速度表記でいくと、animatoは最初のだいたい3倍になってるから、
1小節前の2拍分と同じくらいのテンポということと一致してますね。
でも、その前に速度上がってるっぽいから、直前のとなると、どうなんだろーという気はしますが(;^ω^)
あ、直前はゆっくりになってるとか??

ネットで調べてみたけど、あまりそこにこだわって書いてるのもないし、
色んな楽譜があるっぽい??

ピティナのサイトによると、
「1830年にウィーンで完成され、ショパンの姉ルドヴィカに送られた作品。慣例的にノクターンの1つに数えられているが、これは、ルドヴィカの編纂したショパンの未発表作品の目録の中で「ノクターンの様式のレント」と記されているからであり、恐らく、ショパン自身はノクターンと命名しなかったと推測されている。そのため、速度表示の「Lento con gran espressione」がそのままタイトルとして使われることも多い。」

「《ピアノ協奏曲》第2番、及び彼の歌曲《乙女の願い》のモチーフが引用される。」

演奏に関しては、

「このノクターンに関しては特にこれと言った演奏のヒントは無く、典型的な注意事項になります。」

疑問の部分については、

「33-45小節間、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、ここはピアノコンチェルトの1部です。ですからテンポをここだけ速く弾くピアニストが多くいます。確かに、ここをin tempoどおりに弾くと間延びするかもしれません。昔の記憶がよみがえるような部分とお考えください。」

と書いてました。

in tempoって速度あげず、ずっと同じテンポってことかな?

最初のテンポの3倍でやってみましたが、結構速くて間に合わなかったんですよね(;^ω^)
ちなみに最初を60と設定しました。
もうちょっと遅くてもいいのかもしれない・・・

色々考えましたが、コレというのは見当たらないので、
結果、適当でいいのかなーって気がしました。

まぁとにかく、テンポがわかるように、でしょうねー。
3拍子に代わって、2小節目からは、なんかわかりそうなんですけど、
変わって一小節目がすごく弾きにくい。テンポとりにくい。
自分で弾いててもテンポわからないし。
先生に「そのテンポ、わからん」と言われるのが目に見えてるような・・・(;^ω^)

でもやっぱりショパンは弾いてて楽しいなー。

レッスン48

3週間ぶりのレッスンでした。

1週間はきついけど、3週間は空きすぎ・・・
やっぱり2週間がちょうどいいですね。

9月と10月にサークルの弾き合い会、発表会で弾く曲を相談しました。

希望は、もみの木 と ショパンのノクターン20番

先生に、「曲増やして大丈夫?」って・・・(;^ω^)
自信もって、「はい、大丈夫です!」って言えればいいんでしょうけど・・・。

一応、今日のレッスン後に、やってみてもいいか、みたいな感じでしたけど、
あまり時間がないんですよね・・・

というわけで、まず、ショパンのノクターンを見ていただきました。

「いちおう、譜読みはできてますね」
冒頭は拍、長さをきっちり。でないと何弾いてるかわからない。
最初の音の響き、とか、レガートとか、出すところは出さないと。
あと、トリルが途中で切れないでちゃんと最後までつなげる、
トリルの音がでかすぎ。

自分で、ちょっと和音記号書こうと試みたんですけど、途中で意味わからなくなって、挫折・・・。
でも、先生私の変な書き込みに気づいて、ちょっと直してくれました。

Adurに転調するとこは、タッチを変えて、音色を変えるように。

単純な旋律線を歌うのが難しいですね(>_<)
この辺にほぼ費やした気がします・・・。

左は、ベースは出すけど、他はハーフタッチで。

3拍子に代わるところ、音源聴くと急に速くなって、テンポの取り方がよくわからなかったのですが、
どうやら、その前の小節の2拍子の2拍分と3拍分が同じ長さになるようです。
急に速くなったのが、理解できました。
私の全音盤の楽譜にはそのことが書いてなかったので、???だったんです・・・。
楽譜ミス??

ここらで切り上げて、もみの木 を見てもらいました。

・アルペジオがバラバラしてるので、レガートに。

・急に、テンポが速くなったところがあるので、速くしていいんだけど、拍とってね。とのこと。
いや、、、意図せず、速くなってただけです・・・( ̄▽ ̄)(心の声)

まぁまぁ、でも、やっとちゃんと弾けるようになってきましたね、とのことでした。
音が少ないと、かなり意識しないと、拍がとれないみたいです。

アルペジオが出来ないんですけど・・・ほんとどうしたらいいのかしら。。。

あと、1分!と言われて、冒頭だけカプリスやったんですが、
この辺でタイムアウトでした。
冒頭両手で弾いていいんだけど、拍とってね、とのことでした。


このあとは、引き続き、娘のレッスン。
ブルグミュラーも加えることになって、子供のブルグミュラーというのを買いました。
曲のイメージや、音楽記号の説明なんかもあって、
へぇぇ~~(*^^*)って感じ。いいですね。

テクニック1曲+譜読み1曲、バッハ1曲、ブルグミュラー1番、
プラス、コンクールの課題曲と、ハノン。
けっこう多いですね・・・(-"-)
進むペースが速いっぽい。
まぁでも2週間あるからなぁ・・・

そうそう、先生にも、娘の音がきれい、よく響く、と言ってもらいました。
そういや、こないだのピティナの講評にも書いて下さった方がいらっしゃったなぁ~。
家だと気づかないもんなのかな。アップライトだしな。
娘は私より骨格、体格がいいので、確かにいい音出そうかも・・・(*^^*)
1年前、2回ほど発表会の曲を先生に見ていただいたんですが、
その時は音が出てなかったから、その印象が強かったのかな・・・。
1年間で、音は出るようになりましたね。

そんなわけで、レッスン終了です
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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