幻想即興曲に挑戦して その2

ツェルニー30番前半の私が挑戦したわけですが、
やっぱり基礎が出来てない分、難しかったですし、苦労はしました。

難しかったところ、出来なかったところ、なんかをメモしておこうと思います。

1、左のアルペジオが弾けない。

ずっと左はアルペジオが続くわけですが、つっかからずにずっと弾く、というのが
どういうわけか難しくて、最後のレッスンでも指摘されました。

2、直前で弾けなかった部分

この部分、なんだか混乱したのか、2,3日前になってどうしてもつっかかるようになっちゃいました。
弾けない!と思うと余計にそうなのかな。
脳の問題かもしれません。

3、この2小節目以降も本番では弾けませんでした。

右手がつっかかりました。練習ではだいぶ弾けるようになったけど、ダメでした。
右がつっかかってなくなっても、左で続けよう!と本番は決めました。
直前に、違う先生に、左の音が出てない、と言われ、
でも、左は手が厳しくて、音量を出すのは無理でした。

4、ソ#-ファ#-ミ#-ファ#ード#-レ#-ミーソ#-~~~のところ

この部分は、自分が思った流れとちょっと違いました。
練習でもそうでした。


特にここの後半部分、小指にアクセントが入る部分は、出来なかったなぁ。
前半は親指にアクセント、後半は小指にアクセント、ここの違いはできませんでした。


クレッシェンドも難しくて、fのところ、出来るようになったまではいかなかったです。

5、最後のコーダの部分

ここも難しかったなぁ・・・


もちろん、ここの右の跳ぶところも難しかったんですが、


この3小節目以降最後まで続くレ#ド#ソ#ソ#の連続も、きれいに粒がそろわなくて、
変に寄っちゃって、もうダメだ~~って感じでした。
特に左が入ると(-""-;)

6、拍子感

2拍子なんですよね。
これも直前のレッスンで拍感がない、といわれ、
2拍子でメトロに合わせると、全くできなかったという・・・
4拍子ならまだ合わせやすかったんですが・・・
でも、直前で意識して練習したのがよかったのかな。
拍感、きちんとできたのか、よくわかりませんが、
今後も拍感に気を付けるべし!!!


以上・・・

こんな感じでした。
多分指がよく回る方なら、クリアする部分も結構多いかと思います。
画像が自分の楽譜なんで、ちょっと恥ずかしいですね・・・(;^ω^)
スポンサーサイト

幻想即興曲に挑戦して その1

幻想即興曲なんて、まだまだ弾けるわけない!と思ってた私ですが、

昨年末にあることがきっかけで、
弾けなくても自分なりに弾けたらいいんじゃないか?
やれる状況のうちに挑戦してもいいんじゃないか?

と思い、昨年末から取り組みました。

その時は、まぁ今年中になんとなく弾けりゃいいか、と思ってたんですけど、

6月に弾く!と決めて練習することになりました。

なのでね、6月に人前で弾けただけで、自分では大満足です。

速いところは家で弾いてきたベスト!まではできませんでしたが、
大崩壊せずに弾き終えた、中間部は自分の満足いくように歌えた、だけで、満足してます。

よくやった!って自己満足してます。(;^ω^)


思ったことは、そんなにすごく難しい曲!というわけじゃ、なかったです。 
私には難しかったんですけどね💦

言ってることがちぐはぐかもしれませんが、
ツェルニー30番終わったら弾くと、どこかで目にしましたが、そんな感じなんだなぁと実感しました。
ツェルニー30番前半の私には難しかったのは、仕方ないです

誰でも練習を重ねれば弾ける曲だとから、と先生がおっしゃってたのは納得です。
プロのように速く!完璧に!ってなると別かもしれませんが。。。
でも弾き方を間違えると、手に負担がかかるかもしれませんので、
そのあたりは先生に見ていただいた方がいいかと思います。

手の小さい私でも、手を痛めて弾けなくなってしまうことなく、できました。

和音が少ないので、同時に抑えることはそんななかったからかも。

唯一弾けなかったところは次の2か所



左の1拍目は1音抜きました。

2拍目はアルペジオにしました。

この2点かな。


左はオクターブの和音でもぎりぎりで、しかも大きい音は鳴らせないので、
ここは思うようにfは出ませんでした。



きっと、この2小節目以降の部分とか


最後の部分とか




手が大きい方が有利でしょうけど、全くお手上げ!弾けないってことはなかったです。


長くなりそうなんで、その2に続きます。

合同発表会 その3 【合わせもの 録音】

今回、初の2台ピアノ、2台8手に挑戦しました。
記念に録音をアップします。
よかったらお聴きください<(_ _)>

☆アレンスキー作曲 子供のための組曲より「ロマンス」「ポーランド風」:2台ピアノ

1曲目の「ロマンス」 は 第2ピアノ担当です。
ゆっくりした曲ですが、音量バランスが難しくて、とても緊張しました。
やっぱり、客席で録音すると、自分が思ってるのとちょっと違ったかな。
私、音がきつかったなぁと反省・・・

2曲目の「ポーランド風」は 第1ピアノ担当
テンポが軽快で、掛け合いのバランスに苦労しました。
最後の駆け上がる部分は、失敗・・・(;^ω^)ざんね~~ん(ノД`)・゜・。
でも、メロディーが消えなくて、よかった。




☆モシュコフスキー作曲 スペイン舞曲 第1番、第2番 :2台8手

第1番は、第1ピアノのセカンド担当
出だし、第2ピアノのセカンドと同時に入るんですが、うまくいってよかった~♪

第2番は、第1ピアノのプリモ担当

ソロが終わった後だったので、すごく楽しく弾けました。
やっぱり見た目も迫力がありますね










合同発表会 その2

ここからは、自分の演奏について・・・

今回初の2台ピアノに挑戦させていただきました。

いつも連弾でお世話になっている友人と、

アレンスキーの、子供のための組曲より、「ロマンス」と「ポーランド風」

第2ピアノと第1ピアノ、交代してどちらも経験させていただきました。

そして、もう一つ、お声かけいただいて、連弾+連弾の、2台8手。

こちらはモシュコフスキーのスペイン舞曲 第1番と第2番

第1ピアノのセカンドとプリモ、交代してやらせていただきました。

2台ピアノを初めて練習室で合わせたときは、連弾と違う音の聴こえ方がとても新鮮だったのを覚えています。

2台8手を初めてみんなで合わせたときは、音の迫力にびっくりして焦りました。

弾けないところがあったり、どうしても音が大きく出なくて、みなさんに調整してもらいました。

本番は、アレンスキー → ソロ 幻想即興曲 →  2台8手

アレンスキーは、小さなミスはあったけど、大きなミスなくいけました!

最初の1曲目はゆっくりした曲なのですが、ゆっくりしすぎて逆にドキドキ。

音大きすぎないか、音量バランスが心配でした。

2曲目はかけあいで、わりとテンポのいい、リズミカルな感じなんですが、

右手間違えると旋律なくなる、という怖さがあったんですが、それがなくてよかったです。

リズムにのって弾けたかな

ソロは、本当にいつものごとく緊張して、すごくプレッシャーだったのですが、

わりと落ち着いて弾けました!いつもに比べるとです。

ミスはしても、流れは止めないで弾こう!と、ここだけはっていうイメージも持って臨みました。

ミスはいっぱいしたし、弾きなおしてしまったところもあったけど、

自分にとっての挑戦で、幻想即興曲を弾くというプレッシャーの中で、

流れを止めないでできた(といっていいよね?)ことは自分にとって大きな収穫です。

家に帰って、レコーダー聴いたら、やっぱり拍感がおかしいところ、焦ってるところは多々ありました。

そして、思ったよりテンポも速かったです。

あれだけ落ち着いて弾こうと思ったのに・・・落ち着いて弾くのって難しいです。

でも、本番でこれだけ弾けたので、私にとって大満足でした。

もっと弾けてないかと思ったけど、ホールってやっぱりすごいですね!


2台8手は、ソロから解放されたので、これで最後かと思うとちょっとさみしい気もするなぁ・・・って思ったり・・・。

1曲目の最初の出だしがあった時はほんとホッとしました。

小さなミスはしましたが、大きなミスなく、楽しく弾けました!!!

大きくバラバラになることもなく、うまくいったんじゃないかな、と思います。

やらせていただいて感謝です。

幻想即興曲【合同発表会動画】

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05 07
プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
ブログ村に参加してます
お読みいただきありがとうございます。 ポチっと応援よろしくお願いします。 にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
ご訪問いただきありがとうございます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR