レッスン53

こんにちは。

先日のプチ発表会の記事も書けてないんですが、
レッスンに行ったので、レッスン記書いちゃいます。

実は、前日は連弾を相方さんと一緒に先生にみていただきました。
このことはまた機会があれば記事にしますね。

同じ日に、自分のレッスンもうける予定だったんですが、
練習出来てなかったので、1日伸ばしてもらいました(;^ω^)
昨日は、息子が修学旅行で不在だったので、ゆっくり練習出来たんです。。。
ほぼ一夜漬け!みたいな感じになっちゃいましたが。。。

さて、本日のレッスンですが、
今日はカプリスだけで終わりました。

最初、一通り弾きましたが、やっぱり速いところは弾けなかった・・・(;´Д`)

速い曲は、練習曲を練習するように、地道な練習しかない。
練習時間がないなら、うまく練習をしていかないと!

まずは、ここ。 
この前のページから続いてるんですが、
8連符まで。




セ:「どのテンポで練習してますか?」
私:「付点4分音符=30~40の範囲で少しずつ上げて練習してます」

8分音符でメトロかけて何回も練習。
やってるうちに、だんだんハマるようになってくるんだけど、
最初は全く弾けない~~( ;∀;)
しかも成功率低い~~(。>д<)
コツコツとこまめに練習するしかなさそう

次のところ。



セ:「ここのテンポは?」
私:「付点4分音符=54です」
練習して拍できるようになったつもりだったけど、もう一つよくわからないみたいでした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
アルペジオをレガートに。
これ、難しいぞ・・・・・・・
ここも地道に練習。


最後にも同じようなところが出てくるけど、倍速になっててアルペジオが入らないので、ここのテンポを聞いてみました。
↓ちょっとページが股がってますが、
1枚目の最後から2枚目の最初にかけての部分です




実は、YouTubeで色んな人の演奏聴いてみたんですけど、どうも1回目と同じようなテンポに聴こえて、これは表記ミスなんかな、と思ってましたが、違ったみたい💦
次の小節とのつじつまが合ってなかったです。それなら、ここはテンポがゆっくりになってるのかなあ、と思ったんですが、違うのかしら…!?


その前のテンポが付点4分音符=40で弾くので、
セ:「このテンポでいけるんじゃ?」
先生は弾いてくださったけど
わ:「・・・む、むりです・・・」

40×3=120
先生が8分音符120で鳴らして下さって、
ミー(1,2,3)、ファー(1,2,3)、シー(1,2,3)
1,2,3の間にアルペジオを入れたらいいんですよ~

この、1,2,3の間に、ドラミドラミラミラドラミをいれるわけですが、
こんなの弾きながら、1,2,3って聞こえない!

アルペジオは適当にして、1,2,3にまず集中してとりあえずいれるみたいなんですが、
どうやっても4拍になっちゃって・・・(T_T)

弾けそうにない私を見かねたのか、ちょっと速度遅くしてくださった。

1,2,3って言いながら弾いたけど、もうわけわからない感じです。。。
とりあえず入れられるようになったら、アルペジオをきれいにしていくらしいです。
う~~、道のり.とおいよ~~~ ..( = =) トオイメ



↑歌うところは、
内声が大きすぎ。
メロディーライン、内声の各音色をそろえる。
そして、もっと歌う。
もう、揃えることで精一杯です(>_<)
難しいことだらけです。。。
要片手練習ですね。



↑その後の、 a tempオクターブで降りてくるところ(届かないため左は単音にしてます)は、
いつでも弾けるように、要練習。
ここで、バチっと弾けると、歌からメカニックへ移行しやすい。
ごもっともなんですけど、よく外します…💦
うーーん、難関だらけなんですけど・・・(-"-)

うまく練習してね、
と言われたけど、
どれも毎日のコツコツ練習が必要で、
さらうとこだらけで、
発表会までに弾けるようになるのか、
ほんま不安になってきました(。>д<)

ツェルニーとか、なかなか出来ません
やっぱり発表会までストップかなあ~~

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レッスン 52

レッスンに行ってきました。

すごく久しぶりのような気がするのは気のせい?

いつもと同じ2週間ぶりだけど、1つ本番が終わったからかなぁ~


カプリス、見てもらいました。

あー、もう、いつもと同じく、拍感かー。

やったつもりだったけど、やっぱなんとなくじゃダメなのね。

毎回思ってる気がします・・・(;^ω^)

メトロノームに合わせて、何回もやりました。

はい、全くできてない、ハマってないことはよくわかりましたよ・・・( ̄▽ ̄)

「まずは、それ!それが出来てないから、どうしようもありません。」

とバッサリでした・・・(-_-;)

テンポはいくつか段階的に設定して、こなすこと。

片手練習するところ。

やってないことは見抜かれます・・・。

この曲は弾けたらいいらしく、内容は薄いらしい・・・(-_-;)

エチュードと思って、きっちりきっちり練習しかないですね。


その後、あんまりもう時間がないです、ってことで、

(私1時間近くもメトロに合わせてたんですね・・・)

来週末に弾く、樅の木とノクターン遺作を通して弾きました。

えらいミスしちゃったけど、こちらはいいみたい。

例の、樅の木の中間のアルペジオは、

「弾けてないけど、変に速くなったり滑ったりしてるけど、やりたいことがわかるから、そこまで気にならなかった」

とのことでした・・・(;・∀・)

弾けてないけど、ちょっとごまかせてきた、ってことですか!?

弾けるように今後も練習頑張ろ~!

あまり練習時間は取れないので、うまく練習していかなきゃ。


レッスン 51

今週のレッスンです。


見てもらったのは、樅の木と、ノクターン20番。

なんか、今日は良かったみたい。

前回がダメダメすぎたからかな(;^ω^)

樅の木は、問題のアルペジオ。

やっぱりよれちゃうんです。

左が歌えてないから。もっと和声的にとらえる。

大切じゃない音は小さく。

左のベースと右の一番高音の音を出して、2小節単位で、目指すところに向かって

だんだんクレッシェンドをかける。

最後の部分は、カデンツなので特にエネルギーをかけると、次が入りやすい。

先生曰く、「構造がわかってたらあとは適当にでいいんですよ」

「バスとか大切な音を出すのが難しです」というと、

「大切な音だけ取り出しておいかける、それでメロディーラインを作る練習をして、
後はアルペジオ入れたらいいのよ」

といとも簡単そうに、おっしゃってましたが、実践は難しいです。。。

先生が弾いて下さったアルペジオはとてもきれいでした~(*´ω`*)



ノクターン20番は、冒頭の部分の練習をしました。

どこかかすったりしちゃうんですけど、

もっと和声、和音の構成?動き?がわかるように弾きなさいとのこと。

なかなか、これが難しい。

右のバランス、左右のバランス、和音の音の動き、経過の部分。

めっちゃ難しいです。

すっといかず、一音一音、止まって練習すること。


ショパンは非和声音をよく使うらしく、

あまり先生の仰ることは理解できてないんですが、

おそらく、分散和音以降も、そこらへんをもうちょっと盛り込んでもいいんじゃないかというお話だったと思います。

先生が左手だけ、少し弾いて下さったんですけど、

とてもきれいでした。なんていうか、流れがあるって感じでしょうか。


そんな感じで終わりました。

レッスン50

レッスンでした。

うーーん・・・、なに!?この沈みようは・・・ってくらい、なんか凹んでます。

なんか、レッスン中に泣きたくなった・・・(ノД`)・゜・。


気分転換を兼ねて、書いてみますね

いや~、そんなに先生が怖かったわけでもないんですよ。

色々、練習したつもりでした。。。

なのに、全然弾けなくて・・・( ;∀;)

2週間後に、もみの木とノクターン遺作を弾くので、まず、通してみましょうか、

と話になって、初めて先生の前で通して弾きました。

暗譜したつもりだったけど、しょっぱな、もみの木でつまずき、楽譜を見ても撃沈な演奏に・・・。

ノクターンは音を間違えないってことに意識がいき過ぎたのかな。

弾くことで精いっぱいになっちゃいますね。

まず、先生のコメントは、こんな感じでした。

「最初から最後まで同じ。想像力が掻き立てられない、全然面白くない演奏です。つまらない。」→;゚o゚) グサッ!

「もっといろいろできるでしょ。

テクニック的にも色々問題はあるけど、想像力を掻き立てるような演奏は、ミスとかいろいろあっても気にならないんですよ。

これじゃ、粗が目立つだけ!」 →;゚o゚) グサッ!

テクニックは壁があるけど、想像力や想い、表現力でもっとどうにかなるでしょ、ってな内容だった気がします。

テクニック的に全然できてない、ってことにショックを受けたのか、

つまらない演奏ってことにショックを受けたのか・・・。

練習したつもりだったのに、全然出来てないってことにショックを受けたのか・・・。

口調が厳しいっていう訳じゃなかったけど、キツかったです。( ;∀;) グサッときますわ。

まぁ、でも、的確なんですよね。

例えば、ノクターンの最後の音階のところ、

長いところは、「音がたくさんあるけど間違わないように頑張って弾いてます」

最後は「音が少なくなりました」

って風にしか聞こえないですよ!って。。。(゚д゚)!

イメージが足りないみたい。

表現については、先生は具体的にはあまり仰いません。

どう弾くか考えなさい、ってことで、その辺は自由にさせてくれます。


あとは、拍です。またもや。

ノクターンの冒頭、拍どうやって数えてますか?って。

とぎれとぎれだから、それに惑わされて、カウントしてなかった気がします。

でも、縦にとるんじゃなくて、時間とともに経過していく、その流れにのせるように。

わかったような、わからないような、難しい。

もみの木の、あの中間部のアルペジオも拍がとれてない。

メトロノームに合わせたら全くできなくて、というか、どれがあってるのかも自分でもわからないくらいでした。

中のアルペジオ部分も弾けないし、拍もとれてないし、酔いそう・・・って。→;゚o゚) グサッ!

せめて拍はとれるように練習しなさい、とのことでした。。。( ;∀;)


私、あと2週間で大丈夫なんでしょうか。。。??


ツェルニー30番はNo.12は合格になりました。

これは拍とれて弾けてますよ、とのことでした。


とにかくもうどうしたらいいのかよくわからないんですけど、書いたらちょっとすっきりしてきたような。。。

がんばろ!

レッスン49

2週間ぶりのレッスン。
夏休みなので、続けて娘のレッスンも一緒に行きました。


●シベリウス  カプリス

なかなかここまでレッスンが回らないので、今日は先にやりました。
なんとか最後まで弾いて、「譜読みはできましたね」

冒頭部分を少し練習しました。
フレーズを見据えてるか?
カプリスだから遊びが必要ですよ。
シレド、シレド、色んな音色が出るように遊んでください。

わかったような、わからないような・・・
うう・・・、む、難しいこと言うなぁ・・・(>_<)

確かにそのまま弾いても、面白みはないよねぇ~


●シベリウス  もみの木

一通り弾きました。

だいぶ、拍はわかるようになったけど、
中間部は拍がわけわかりませんよ。
それ以前に中間部、アルペジオは、音が鳴ってないということで、
エチュードと思って練習すること。
リズム練習。
そのうち、弾けるようになるのかなぁ?

最初のアルペジオの次のところから弾き始めて、
1フレーズ。
1行目終わり~2行目4小節目までです。




まずは、つながってない、切れてる。
そして、情景が思い浮かぶように弾いて下さい。

この1フレーズで詳細な情景が思い浮かばないとだめだ、って。
2行目1小節目の、ドファドシッラシー。
これ何かしてくださいって。

何かって何よーー??って思いながら何回も弾いてみたんだけど、
「10代、若すぎる、元気すぎる、もっと歳いった感じでしょ」
って言われたので、
音量を控えめに弾いたら、
「これじゃ、病弱ですよ」
ってー。。。

ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

まぁ、そうよね・・・、確かにこうじゃないよね。。。

左手もなく、この右手のドファドシッラシー、これだけよ。
これだけで、どうすりゃいいの~???

こ、困った。。。(´-ω-`)ウーン

こんな風に、これ以降もやってくださいって。

映画のワンシーンように、こと細かく情景が浮かぶように。
音が少ない。けど、イメージがすごーーく必要。
音が少ないのに、たったこれだけの音で、こ~~れだけの情景を描写しないといけない。
この音を単に弾いただけではできない。

ほんっと難しい!
はっきりいってよくわかんない!
どうしたらいいのかなぁ・・・?
まずはイメージ作りですね


●ショパン ノクターン20番

一通り弾いて、
「やっぱりショパンの方が弾きやすいですね」

弾くだけである程度音楽になりますからね。

確かに、やりやすい。

でも、冒頭の部分は、イメージが必要。

「1回目はp、2回目はpp。 この意味は?」
「・・・こだま・・・問いと答え??」
「全く同じですよ」
「・・・」

「この休符の意味は?切れきれだけど??」
「・・・」

「こういうところ考えて下さい。」

はぁぁ・・・、難しいなぁ。。。

最後の連符は左は右手に合わせるように。
右がこう弾きたいから、左がついてきた、みたいな。

結局、和声の疑問点は聞きませんでした。
これをきちんと分析したからといって意味があるのか・・・、
目指すところはそこじゃないような気もする。
それだけじゃだめで、プラスイメージが必要で、
どちらかというと、そこが重要なのかな、って。
結局は演奏にプラスにならないとだめなんですよね。
そこまでわかんないし。
まぁ、単に時間がなかっただけでもありますけど。

先生、もみの木頑張って下さい、って。
最初から手取り足取りは教えてくれない…💦
先生、けっこう考えさせるんよね。
その辺は個人を大切にしてくれてはるのかな

続いて
娘のレッスン。
聴音
グレンツェンの課題曲
ハノン 1番
中級テクニック 1番と2番
ブルグミュラー25 素直な心
バッハ ミュゼット (片手)

こう書くと、かなり濃いですね
テクニック重視かな。
新しく見てくるように言われた2番は、練習回数が足らない、と言われてた。
ブルグは、弾けてたらいいみたい。
あっさり合格で、次はアラベスク。
バッハも次の曲を片手で見てくるように。
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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