ショパン ノクターン20番の楽譜

私は全音のを使ってます。
ブログで書いた、速度がわからなかったところはここです。



CDもそうだし、この3拍子から急に速くなって、どういうことなの!?
って??でした。
先生が持ってらっしゃったのはエキエル版で、
そこに、1小節前の2拍分と、3拍分が同じテンポでと書かれてました。


よく見たら、全音にも解説が載ってたので、読んでみました。

ここに速度について載ってた!



でも、この楽譜には piu mosso とか Animato とか書いてないので、
animatoは、この3拍子に代わるところだろうけど、
piu mossoってどこだろー?

このppのミーファソラーシ~の部分かな??



さておき、
この速度表記でいくと、animatoは最初のだいたい3倍になってるから、
1小節前の2拍分と同じくらいのテンポということと一致してますね。
でも、その前に速度上がってるっぽいから、直前のとなると、どうなんだろーという気はしますが(;^ω^)
あ、直前はゆっくりになってるとか??

ネットで調べてみたけど、あまりそこにこだわって書いてるのもないし、
色んな楽譜があるっぽい??

ピティナのサイトによると、
「1830年にウィーンで完成され、ショパンの姉ルドヴィカに送られた作品。慣例的にノクターンの1つに数えられているが、これは、ルドヴィカの編纂したショパンの未発表作品の目録の中で「ノクターンの様式のレント」と記されているからであり、恐らく、ショパン自身はノクターンと命名しなかったと推測されている。そのため、速度表示の「Lento con gran espressione」がそのままタイトルとして使われることも多い。」

「《ピアノ協奏曲》第2番、及び彼の歌曲《乙女の願い》のモチーフが引用される。」

演奏に関しては、

「このノクターンに関しては特にこれと言った演奏のヒントは無く、典型的な注意事項になります。」

疑問の部分については、

「33-45小節間、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、ここはピアノコンチェルトの1部です。ですからテンポをここだけ速く弾くピアニストが多くいます。確かに、ここをin tempoどおりに弾くと間延びするかもしれません。昔の記憶がよみがえるような部分とお考えください。」

と書いてました。

in tempoって速度あげず、ずっと同じテンポってことかな?

最初のテンポの3倍でやってみましたが、結構速くて間に合わなかったんですよね(;^ω^)
ちなみに最初を60と設定しました。
もうちょっと遅くてもいいのかもしれない・・・

色々考えましたが、コレというのは見当たらないので、
結果、適当でいいのかなーって気がしました。

まぁとにかく、テンポがわかるように、でしょうねー。
3拍子に代わって、2小節目からは、なんかわかりそうなんですけど、
変わって一小節目がすごく弾きにくい。テンポとりにくい。
自分で弾いててもテンポわからないし。
先生に「そのテンポ、わからん」と言われるのが目に見えてるような・・・(;^ω^)

でもやっぱりショパンは弾いてて楽しいなー。

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今後の予定を考えてみる

9月、10月の選曲を悩んでます。。。

今後の予定

・9月中旬 ・・・弾き合い会参加
最初は、娘のコンクールと重なったため、参加しない方向でしたが、
最近できたホールでとても評判のいいホールと聞いて、参加したくなりました(;^ω^)
娘のコンクールを1週間前の別の会場に変更して申し込みました。
9月は色んな行事があって、練習ができるかどうか、不安ですけど。。。

・10月中旬・・・サークルプチ発表会
サロンにて。響きがいいらしい。
息子とやった「なんでもないや」のプリモが弾きたくて、連弾を予定。

・12月・・・サークル発表会と、教室発表会
「もみの木」と「カプリス」の予定。
サークル発表会では、連弾を考え中(10月とは別)。

9月、10月はとりあえず「もみの木」は弾こうと思いますが、
カプリスが弾けるとは思えない・・・(;^ω^)
テンポが速いので厳しい・・・。。。(>_<)
もみの木だけじゃ、短くてもったいない気がして、
今までやった曲、ショパンの別れのワルツか、悲愴2楽章か。。。
はたまた、新しい曲を持ってくるか。。。
新しい曲の候補としては、ショパンのノクターン20番。
時間的にも4分ちょっとくらいで理想的・・・。
持ち時間の関係なんですが。。。(;^ω^)
響きのいいホール、サロンということで、速い曲より、きれいな曲が弾きたい気分♪

今とりあえず頑張って譜読みしてます。なんとかなんとかって感じ。

これプラス、ツェルニーとインベンションの練習してたら、結構きついなー。
こんなに練習出来るかな!?
またツェルニーできなくなるかも。。。

来週先生に相談してみようかな。
怒られちゃうかな( ̄▽ ̄)

せめて1オクターブ届きたい!

題名の通りなのですが、せめて、1オクターブ届きたい!

右はまぁなんとかいけるんですが、

左がほんとギリギリで、体勢によってはかなり厳しい。

ゆっくり1音くらいなら頑張れるけど、

1オクターブの連続なんていらん音鳴らしまくり。

グランドピアノのある友人宅で練習させてもらったんですけど、

いらない音少しでもひっかけてたら、ハンマーあがるからわかるよ、って。

見たら、オクターブの隣だけでなく、真ん中も動いてましたよ!

ということは、手のひらが当たってるんですよね。

横からとって、これって・・・(ノД`)・゜・。 ええーーん。

手を広げると、右は水平に横に開くけど、

左は手のひらの開きが悪い気がする。そして、方向も悪い気がする。

最短距離じゃないっていうか。。。

1オクターブ以上なんて贅沢言わないから、1オクターブ、2音でいいから、ひっかけないで届きたい!

ほんと、切実な願いです。。。

明日、もう今日ですね、レッスンだけど・・・練習時間がなかなかとれず、全然進んでません~~( ;∀;)

次の選曲、どうしよう

明日、レッスンなのに、たいして譜読み進んでません・・・
どうしよっかなぁ・・・

発表会終わったら疲れと、次の譜読みも時間かかるからと、
レッスンから4週間も空けておいたのにねぇ・・・どうしましょう~

とりあえず、ずっと休んでたツェルニー30番の続き、No.10とNo.11をみて、
新しいインベンション。
楽しそうな6番にしようと思って、譜読み始めて、臨時記号が多くて&苦手な裏拍で、
片手にとどまってます。

新しい曲。
12月末の教室発表会の曲。

教室の発表会で弾くのは、
王道じゃない曲、がいい!(間違ってもばれにくい気がして(;^ω^))、
今まで弾いたことない作曲家にしよう!
めちゃ明るい曲以外で!(ドレスの関係上・・・今年のは、すごく明るい曲とは似合わないから)
ということで(?)
なんとなく、シベリウスにしよう!と思ってます。

候補曲は、
・もみの木(わりと有名ですね)
・カプリス Op.24-3
・牧歌 Op.24-6
・ロマンス Op.24-9

ロマンスって曲、シベリウスはたくさん作ってるんですねー。
Op.24だけでも、2と、4と、9。
3曲ありますね~
ロマンチックな人だったのかなぁ~~??

もみの木


カプリス
コンクールなどで子供がよく弾いてます。
難しそうに見えますが、意外と難しくないらしい?
といっても十分、難しそうだし、いい練習になりそう。


牧歌


ロマンス


もみの木はアルペジオで、ストップ。
他もイマイチ譜読みが進まなくて・・・
きっとこれって決めなきゃできないみたい・・・(;^ω^)

カプリスは、どこが右手で、どこが左なのか、
動画見ても、弾いている人によってマチマチみたいで・・・よくわかりません。。。

シベリウスって手が大きかったのかなぁ?
ちょっと省かないと無理っぽいところが、あるような気がします。

ちなみに、上の2曲は先生の候補曲でもありますが、
下の2曲は自分で選んでみたので、難易度的にどうなのかもよくわかりません

関係ないけど、ショパンのノクターン20番も譜読みしてみました。
なんかゆっくり系の歌えるのが弾きたくなりまして・・・。

でも、これは有名だし、発表会にはちょっと・・・
やっぱり速い曲を弾けるようになりたい。
あんなに本番前は速い曲にするんじゃなかった、と後悔したんですけど。
速いだけじゃ、挫折しそうなんで、
歌心もあって、テクニックも身に付きそうかな、みたいなのを基準にしてみました。

9月、10月にまた、人前で弾く機会があるかもしれないので、
それに備えて?2か月程度で仕上がりそうな曲と、2曲並行したいんだけど、
そんなのきびしいんちゃうって先生に怒られちゃうかなぁ~?
私の中では、もみの木+どれか。
または、ノクターン20番+どれか。
かな、と思ってます。
先生にも、候補曲4つ考えてます、ってメールはしてみました。
明日、どきどきー。
でも譜読みできてないんよね(;^ω^)
全然違うのになってたりしてね。

幻想即興曲に挑戦して その2

ツェルニー30番前半の私が挑戦したわけですが、
やっぱり基礎が出来てない分、難しかったですし、苦労はしました。

難しかったところ、出来なかったところ、なんかをメモしておこうと思います。

1、左のアルペジオが弾けない。

ずっと左はアルペジオが続くわけですが、つっかからずにずっと弾く、というのが
どういうわけか難しくて、最後のレッスンでも指摘されました。

2、直前で弾けなかった部分

この部分、なんだか混乱したのか、2,3日前になってどうしてもつっかかるようになっちゃいました。
弾けない!と思うと余計にそうなのかな。
脳の問題かもしれません。

3、この2小節目以降も本番では弾けませんでした。

右手がつっかかりました。練習ではだいぶ弾けるようになったけど、ダメでした。
右がつっかかってなくなっても、左で続けよう!と本番は決めました。
直前に、違う先生に、左の音が出てない、と言われ、
でも、左は手が厳しくて、音量を出すのは無理でした。

4、ソ#-ファ#-ミ#-ファ#ード#-レ#-ミーソ#-~~~のところ

この部分は、自分が思った流れとちょっと違いました。
練習でもそうでした。


特にここの後半部分、小指にアクセントが入る部分は、出来なかったなぁ。
前半は親指にアクセント、後半は小指にアクセント、ここの違いはできませんでした。


クレッシェンドも難しくて、fのところ、出来るようになったまではいかなかったです。

5、最後のコーダの部分

ここも難しかったなぁ・・・


もちろん、ここの右の跳ぶところも難しかったんですが、


この3小節目以降最後まで続くレ#ド#ソ#ソ#の連続も、きれいに粒がそろわなくて、
変に寄っちゃって、もうダメだ~~って感じでした。
特に左が入ると(-""-;)

6、拍子感

2拍子なんですよね。
これも直前のレッスンで拍感がない、といわれ、
2拍子でメトロに合わせると、全くできなかったという・・・
4拍子ならまだ合わせやすかったんですが・・・
でも、直前で意識して練習したのがよかったのかな。
拍感、きちんとできたのか、よくわかりませんが、
今後も拍感に気を付けるべし!!!


以上・・・

こんな感じでした。
多分指がよく回る方なら、クリアする部分も結構多いかと思います。
画像が自分の楽譜なんで、ちょっと恥ずかしいですね・・・(;^ω^)
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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