せめて1オクターブ届きたい!

題名の通りなのですが、せめて、1オクターブ届きたい!

右はまぁなんとかいけるんですが、

左がほんとギリギリで、体勢によってはかなり厳しい。

ゆっくり1音くらいなら頑張れるけど、

1オクターブの連続なんていらん音鳴らしまくり。

グランドピアノのある友人宅で練習させてもらったんですけど、

いらない音少しでもひっかけてたら、ハンマーあがるからわかるよ、って。

見たら、オクターブの隣だけでなく、真ん中も動いてましたよ!

ということは、手のひらが当たってるんですよね。

横からとって、これって・・・(ノД`)・゜・。 ええーーん。

手を広げると、右は水平に横に開くけど、

左は手のひらの開きが悪い気がする。そして、方向も悪い気がする。

最短距離じゃないっていうか。。。

1オクターブ以上なんて贅沢言わないから、1オクターブ、2音でいいから、ひっかけないで届きたい!

ほんと、切実な願いです。。。

明日、もう今日ですね、レッスンだけど・・・練習時間がなかなかとれず、全然進んでません~~( ;∀;)
スポンサーサイト

次の選曲、どうしよう

明日、レッスンなのに、たいして譜読み進んでません・・・
どうしよっかなぁ・・・

発表会終わったら疲れと、次の譜読みも時間かかるからと、
レッスンから4週間も空けておいたのにねぇ・・・どうしましょう~

とりあえず、ずっと休んでたツェルニー30番の続き、No.10とNo.11をみて、
新しいインベンション。
楽しそうな6番にしようと思って、譜読み始めて、臨時記号が多くて&苦手な裏拍で、
片手にとどまってます。

新しい曲。
12月末の教室発表会の曲。

教室の発表会で弾くのは、
王道じゃない曲、がいい!(間違ってもばれにくい気がして(;^ω^))、
今まで弾いたことない作曲家にしよう!
めちゃ明るい曲以外で!(ドレスの関係上・・・今年のは、すごく明るい曲とは似合わないから)
ということで(?)
なんとなく、シベリウスにしよう!と思ってます。

候補曲は、
・もみの木(わりと有名ですね)
・カプリス Op.24-3
・牧歌 Op.24-6
・ロマンス Op.24-9

ロマンスって曲、シベリウスはたくさん作ってるんですねー。
Op.24だけでも、2と、4と、9。
3曲ありますね~
ロマンチックな人だったのかなぁ~~??

もみの木


カプリス
コンクールなどで子供がよく弾いてます。
難しそうに見えますが、意外と難しくないらしい?
といっても十分、難しそうだし、いい練習になりそう。


牧歌


ロマンス


もみの木はアルペジオで、ストップ。
他もイマイチ譜読みが進まなくて・・・
きっとこれって決めなきゃできないみたい・・・(;^ω^)

カプリスは、どこが右手で、どこが左なのか、
動画見ても、弾いている人によってマチマチみたいで・・・よくわかりません。。。

シベリウスって手が大きかったのかなぁ?
ちょっと省かないと無理っぽいところが、あるような気がします。

ちなみに、上の2曲は先生の候補曲でもありますが、
下の2曲は自分で選んでみたので、難易度的にどうなのかもよくわかりません

関係ないけど、ショパンのノクターン20番も譜読みしてみました。
なんかゆっくり系の歌えるのが弾きたくなりまして・・・。

でも、これは有名だし、発表会にはちょっと・・・
やっぱり速い曲を弾けるようになりたい。
あんなに本番前は速い曲にするんじゃなかった、と後悔したんですけど。
速いだけじゃ、挫折しそうなんで、
歌心もあって、テクニックも身に付きそうかな、みたいなのを基準にしてみました。

9月、10月にまた、人前で弾く機会があるかもしれないので、
それに備えて?2か月程度で仕上がりそうな曲と、2曲並行したいんだけど、
そんなのきびしいんちゃうって先生に怒られちゃうかなぁ~?
私の中では、もみの木+どれか。
または、ノクターン20番+どれか。
かな、と思ってます。
先生にも、候補曲4つ考えてます、ってメールはしてみました。
明日、どきどきー。
でも譜読みできてないんよね(;^ω^)
全然違うのになってたりしてね。

幻想即興曲に挑戦して その2

ツェルニー30番前半の私が挑戦したわけですが、
やっぱり基礎が出来てない分、難しかったですし、苦労はしました。

難しかったところ、出来なかったところ、なんかをメモしておこうと思います。

1、左のアルペジオが弾けない。

ずっと左はアルペジオが続くわけですが、つっかからずにずっと弾く、というのが
どういうわけか難しくて、最後のレッスンでも指摘されました。

2、直前で弾けなかった部分

この部分、なんだか混乱したのか、2,3日前になってどうしてもつっかかるようになっちゃいました。
弾けない!と思うと余計にそうなのかな。
脳の問題かもしれません。

3、この2小節目以降も本番では弾けませんでした。

右手がつっかかりました。練習ではだいぶ弾けるようになったけど、ダメでした。
右がつっかかってなくなっても、左で続けよう!と本番は決めました。
直前に、違う先生に、左の音が出てない、と言われ、
でも、左は手が厳しくて、音量を出すのは無理でした。

4、ソ#-ファ#-ミ#-ファ#ード#-レ#-ミーソ#-~~~のところ

この部分は、自分が思った流れとちょっと違いました。
練習でもそうでした。


特にここの後半部分、小指にアクセントが入る部分は、出来なかったなぁ。
前半は親指にアクセント、後半は小指にアクセント、ここの違いはできませんでした。


クレッシェンドも難しくて、fのところ、出来るようになったまではいかなかったです。

5、最後のコーダの部分

ここも難しかったなぁ・・・


もちろん、ここの右の跳ぶところも難しかったんですが、


この3小節目以降最後まで続くレ#ド#ソ#ソ#の連続も、きれいに粒がそろわなくて、
変に寄っちゃって、もうダメだ~~って感じでした。
特に左が入ると(-""-;)

6、拍子感

2拍子なんですよね。
これも直前のレッスンで拍感がない、といわれ、
2拍子でメトロに合わせると、全くできなかったという・・・
4拍子ならまだ合わせやすかったんですが・・・
でも、直前で意識して練習したのがよかったのかな。
拍感、きちんとできたのか、よくわかりませんが、
今後も拍感に気を付けるべし!!!


以上・・・

こんな感じでした。
多分指がよく回る方なら、クリアする部分も結構多いかと思います。
画像が自分の楽譜なんで、ちょっと恥ずかしいですね・・・(;^ω^)

幻想即興曲に挑戦して その1

幻想即興曲なんて、まだまだ弾けるわけない!と思ってた私ですが、

昨年末にあることがきっかけで、
弾けなくても自分なりに弾けたらいいんじゃないか?
やれる状況のうちに挑戦してもいいんじゃないか?

と思い、昨年末から取り組みました。

その時は、まぁ今年中になんとなく弾けりゃいいか、と思ってたんですけど、

6月に弾く!と決めて練習することになりました。

なのでね、6月に人前で弾けただけで、自分では大満足です。

速いところは家で弾いてきたベスト!まではできませんでしたが、
大崩壊せずに弾き終えた、中間部は自分の満足いくように歌えた、だけで、満足してます。

よくやった!って自己満足してます。(;^ω^)


思ったことは、そんなにすごく難しい曲!というわけじゃ、なかったです。 
私には難しかったんですけどね💦

言ってることがちぐはぐかもしれませんが、
ツェルニー30番終わったら弾くと、どこかで目にしましたが、そんな感じなんだなぁと実感しました。
ツェルニー30番前半の私には難しかったのは、仕方ないです

誰でも練習を重ねれば弾ける曲だとから、と先生がおっしゃってたのは納得です。
プロのように速く!完璧に!ってなると別かもしれませんが。。。
でも弾き方を間違えると、手に負担がかかるかもしれませんので、
そのあたりは先生に見ていただいた方がいいかと思います。

手の小さい私でも、手を痛めて弾けなくなってしまうことなく、できました。

和音が少ないので、同時に抑えることはそんななかったからかも。

唯一弾けなかったところは次の2か所



左の1拍目は1音抜きました。

2拍目はアルペジオにしました。

この2点かな。


左はオクターブの和音でもぎりぎりで、しかも大きい音は鳴らせないので、
ここは思うようにfは出ませんでした。



きっと、この2小節目以降の部分とか


最後の部分とか




手が大きい方が有利でしょうけど、全くお手上げ!弾けないってことはなかったです。


長くなりそうなんで、その2に続きます。

幻想即興曲 雑記

実は、春に娘の先生に幻想即興曲を少し見ていただいたんです。

その時に、

「中間部のこの付点、ここは左の三連符と合わせるんです。
最近はこういう弾き方になってるんです」

と教わりました。

↓こういうところです




へぇぇ、そうなんだ~!と思って、

で、自分の先生に、そのことを聞きました。

「最近はこういう風に弾くんですか?」と。

先生は、え??、っていった感じで、その経緯を説明し、

「エキエル版かしら。その根拠は何?」

その時は、「最近そういう風に弾く、と聞いただけで、わかりません」と。

先生は、ショパンコンクールの方の演奏聴いても、付点で演奏しているし、

なかには3連符の方もいるけど、大方は付点で弾いてますよ

色々調べてくれました。

・・・で、

娘の先生にもう一度質問して、「古典的な考えに基づく弾き方」ということを答えてもらいました。


・・・と、まぁそんなことがあり、今日、自分の先生のレッスンに行ったら、

先生が参考資料をもって解明してくれました。

ざっと読んだだけなので、間違いがあるかもしれませんが、大目に見て下さいね。

プレリュードの8番(?ちがうかも)の解釈に、似たようなのがあって、付点で弾くか、三連符に合わせるか。

ショパンはバッハに精通し、その考えを重視していて、その考えに基づいて、3連符、というのがエキエル版らしい。

いやいや、

フランスの初版の時に、ショパンが3連符に書きなおさなかったのだから、

付点に意図がある、というのがパデレフスキー版、ということのよう。

この曲はポーランド人は、3連符で弾くが、他の国の方は付点で弾いたりするらしい。


で、幻想即興曲に戻って、世の中の9割以上が付点で弾いている。

何かの意図に基づいて3連符ならわかるんですけど、普通に弾くなら普通に付点でいいんじゃないんですか?

と。

まぁ確かに、ド素人が弾くわけだし、そこだけポーランド人っていうのもおかしい気がします。
そこだけこだわってもね。。。

ま、結局はどっちでもいいみたいですね。


ちなみに、私の楽譜は付点と左の3連符がずれて書いてますけど、

エキエル版は、三連符のちょうど真上に付点が書いてました。

かなり微妙なので、知らないと、全然気が付きませんね。


レッスン記は、また改めて書きますが、

今日、中間部弾いてる時、途中で、先生が、「飽きるわ。ちょっと変わってください」と言って、

弾いて下さいました。

全然違う~~、なんて思いながら聴いてたら、

先生が私に説明しようと、

うーーーん・・・・、あ、

大根役者!!!

と言われてしまいました・・・(´Д⊂ヽ

その次弾いたら、よくなりました、と言ってくださいましたが・・・苦笑

難しいですよね、こういうの。
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06 08
プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
ブログ村に参加してます
お読みいただきありがとうございます。 ポチっと応援よろしくお願いします。 にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
ご訪問いただきありがとうございます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR