娘のレッスン開始

年明けて1番初めのレッスンは、娘のレッスン。

今やっている教材は、
メトードローズ
バイエル上くらいの併用曲集

3月末に向けて発表会があるらしいのですが、
それも兼ねて
・レッシュホルンという練習曲 No.1
・バッハの小品集
・ソナチネ 7番3楽章 ・・・ここまで手が回るだろうか・・・(-_-;)

が加わりました。ソナチネはまだ楽譜はもらってませんが・・・

レッシュホルンという練習曲は初めて聞いた。
ツェルニー30番の1番に少し似ている。
ハノンの1番にも似ているけど、ハノンより少し弾きにくいところがあって、
左も細かいのが出てくるのがツェルニー30番の1番とは少し違う。

バッハは、黒川好子さんの本を使うらしい。

こんな本です↓昨年の秋に発売されたばかり

PMB001 究極の練習法シリーズ(1)J.S.BACH 5歳から学べるバッハ アンナマグダレーナバッハの音楽帳より 第一集

いきなり曲を弾くのじゃなく、曲を分解していて、骨格から練習していく感じ。
で、だんだん肉がついた楽譜になって、
完成するみたい。
1曲完成させるための、練習曲が6ページくらい3曲あります。
練習の仕方が楽譜になっていて、最初からやっていくと、重要な音とかが耳に残るんだろうなぁ。
うまくなっています。
なるほど、指導者にとっても画期的な本なのでしょうね。

骨格の音でも、指使いは曲になった時の指使いを書いてあるので、弾きにくいみたいで難しいみたい。
その楽譜自体は簡単なんだけど、苦戦してます。

今年から加わった教材は、今までやってたのとレベルがぐんと上がったので、ついていけるかなぁ?
あまりにも無理だったら、レベル下げるみたい。
なんとか頑張ってほしいけどなぁ~

とにかく曲数を!という先生なので、大変だわ
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娘のピアノその後・・・

バッハコンクール、申し込みました!

課題曲はすごーく簡単なんですが、
こんな簡単な曲でも、ちゃんと仕上げるのは難しいんだなぁ、
奥が深いなぁ・・・
って娘のレッスンへついていくたび、思います。

コンクールに出るから余計なのかもしれませんが、
すっごーく細かい!
この音は短く!今のは短すぎ!もう少し長く!これは長すぎ!
とか・・・。

弾き方からとても細かく教わっています。
とても丁寧で、優しい、熱心な先生です。

片手練習の時には、あいている手で拍子を打ちながら練習。
右を弾いて左の拍子うちはまだしも、逆はなかなか難しそうです。

・・・でも、このおかげか、あんなに出来なかった、
体でのって弾くってことが 少しずつ出来てきてる、変わってきている気がします。

娘も、今の先生の方がいいみたいで、変えて正解でした!

娘のレッスンしか見てないからわかりませんが、
先生の理想の完成像があって、それに向けて細かいレッスンって感じ。

自分が教わっている先生は、もちろん弾き方も教えて下さるんだけれど、
大枠、流れを教えて下さって、細かいところは自由度がある感じ。
どう弾きたいのか、とか、考えさせられるところがあります。
でも、的確なアドバイスをしてくださいます。

何だかいろいろ面白いです(*^^*)


バッハコンクール

娘の新しい教室の先生から、バッハコンクールの案内をいただきました。

バッハコンクールと聞いて、敷居が高そうに感じたんですけど、
どうやらそうでみないみたい。

娘が出るとしたら、Aコース。
Aコースは課題曲がバッハの曲じゃないみたい。
バッハっぽい曲なのかな!?
課題曲自体は難しくない。

先生は次々と生徒さんがいらしてお忙しそうであまり聞けず・・・
ちょうどいいタイミングで自分のレッスンがあったので、
自分の先生に聞いてみました。

いきなりピティナとかは大変だけど、
このバッハコンクールは初めて受けるのには受けやすいそう。
Aコースの方がより受けやすいみたい。
「いいんじゃないんですか?」って。
しかも、予選突破したらいきなり全国大会だそう~。

娘は最初ノリ気じゃなかったのでその気にさせるのは大変だなぁと思ってたんですが、、
受かったら、東京に行けるよ!って言ったら
やるって!(=゚ω゚)ノ

単純でした(笑)

そんなわけで、挑戦してみることにしました。

コンクールの日が、私の発表会の前日なんですけどねー
がんばろう~


娘の新しいピアノ教室

今月から娘も新しいピアノ教室です。

送迎も必要なため、私も一緒にレッスンを見ることになります。

とても優しい先生です。

でも、「次までに10曲くらい見てきてね」

という先生の言葉に、唖然と・・・とひく娘・・・(;^ω^)

というのも、簡単な曲をたくさんして譜読み力をつける方針のよう。

譜読み力は小4までに!だそう

来月末、発表会に出ることになりました。

ここの発表会は、一般的な発表会と違って、コンクールのリハーサルを兼ねているようです。

なので、課題曲なのか、同じ曲を弾く子が多いです。

娘もこの課題曲と、短い曲をあと1、2曲弾くみたい。

曲自体は簡単な曲です。

この、発表会の日、娘の所属する合唱団の演奏会と息子の習い事の大会が重なってて、
ハードスケジュールです・・・(>_<)

なんで全部この日なんだろう・・・(*´Д`)

娘の習い事の送迎が増えて、火曜から金曜まで、送迎の日々です・・・(T_T)

すっきり・・・

はい、行ってきました。

まずは、発表会の話から・・・

で、次は、実は来月末にサークルで弾き語りに挑戦することになってて、
一応曲は決めたんですけど、難しくて・・・(>_<)
M先生が見て下さるというので、相談・・・

いやいや、こんな話をしに来たんではないのです・・・

「実は、娘、今月末でやめさせていただきたいんです。」

「練習しなくなった?」

「そうじゃなくて、他の教室に行こうかと・・・」

この発表会の曲で、娘には先生の仰ることがよくわかってないみたいで、苦労したこと。

先生も思っていたみたいで、なんで伝わらないのかわからないって。

先生は娘が練習しなくなったと思ってたみたいだけど、
一応ずっと練習はしていた、けど、なんかうまくいってない、・・・ようなことを伝えた。

案外、あっさり?で、「・・・うん、 わかった」 と――。

新しい先生が娘に合って、それでうまくなっていくなら、それがいい

こちらの角度からだめなら、違う角度から・・・
その時その時で応じた先生に教えてもらうのはいいことだ ・・・ と。

娘には具体的な指導の方がわかりやすいみたい
例えば、この音を大きく、とか もうちょっと小さく・・・とか

先生は、そっかーー、その方がよかったのかーと仰ったうえで、
音は大きくとか小さくとか 
音楽はそういうものじゃない  と
あえてそういう指導はなさってないようでした

先生らしいお考えです
そこって、歌の先生とピアノの先生の違いなのかな?

息子はね、先生の指導がわかるみたいで、案外あってるみたい。

娘にはそれがわからない。

兄妹でも性格も音楽に対する感じ方も違います。

お兄ちゃんは、先生の言うことがピンと来て理解できる。
想像力も豊かで感性がある、ちょっと妄想癖もあります・・・(笑)
妹は、体で感じるタイプではなく、考えて弾くタイプ。
兄の方がメルヘンなんです・・・(笑)
先生もその辺は周知の上で、応じた指導をなさっていたようですが、
「そっかー、伝わってなかったかー」 と・・・。

新しい先生の下で頑張ることを理解してくださいました。
内心はどう思ってらっしゃるのかわかりませんが、うまくいったのかな

先生との関係が悪くなるわけでもなくてよかったε-(´∀`*)ホッ

新しいスタート、楽しみです(*'ω'*)


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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
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