37回目レッスン

ハノン
ト短調
・スタッカート 速くならないように!(娘と同じこと言われてるやん)指ではじく。
・カデンツだけのんびりしない。けどちゃんと息を吸う。

ツェルニー初歩者のレクリエーション
No.64(再)、No.65(再)、No.66


1番問題だったのが、No.65(前回の使い回しの画像につき、赤丸は関係ないです)

CIMG4900.jpg

先生に「ん~~、息がちゃんとすえてないから焦ったように聞こえる」と言われて、
後で録音聴いたら確かになーんか変。ブツ切れ。焦ったように聞こえる。

1小節目の2拍目と3拍目の息。
3拍目のレにアクセントがついていて、ここに意識がいって前が大切に弾いてないのかな。
この息のタイミングがよくわからない。
自分ではしたつもりだったけど。速くても遅すぎてもダメなんだよね。
息って言われたから普通に弾いても違うんよね。

1小節目から4小節目まではフレーズを感じて!
全部の小節の最後、スタッカートがついてます。
このスタッカートを意識しすぎなのかな。ブツ切れの原因なのかな。

この1フレーズの弾き方がよくわからなくて・・・??状態です。

最後から4小節目で出てくるタッカのリズム。
ちょっと感じ方が違うみたいで、この流れの中で弾んで!とってつけたようなリズムになっている、と言われました。

タッカをきちんととるって難しい。
私の場合は流れてるから、ゆったり大切に。

最後から2小節目はクレッシェンド。
最後の小節のpにとらわれすぎて、クレッシェンドがなってない。
最後はpというより、おさめる感じで。

これは表現が難しいからいい題材だって。

思うに、私の息の吸い方、かなり癖があるというか、思い込みがあるのではなかろうか・・・。
スタッカートがついているけど、フレーズ感を出す・・・。どうしたもんでしょうねぇ。

もう一回練習してきて、と言われました。

No.66
CIMG4899-1.jpg

これは2小節目、4小節目の私の3連符の感じ方がちょっと違うようです。
ゆったりと。タメ。
レガート感をもっと出して。その中でタッカをきらりと光らせる。
もう一回研究してきて、とのこと。


No.65と66は、私が曲を弾いたときに弱点として出てきている部分だからよく練習するといいとのことでした。
うーーん、難しい・・・

ブルグ25 おしゃべり
最初の6小節、左と右を別物に考えない。
左の四分音符の響きの中で、右のメロディーが混ざるように。

問題の左のあの、箇所。ドドドドド・・・。
遅い!先生に拍打ってもらって、なんとかついていけてるけど、自分でできるようにって。
ここ急にpになって、このリズムの変化。
急に、ふと、パッと、変わるのが苦手・・・

先生にもお見通しのようでした。

今回で一応合格。
次に進みます。

次は、「心配」
先生:左と右を別物に考えないでね。右は左の付録よ。
私:わ、、難しそう~~
先生:これ、マミさんの苦手バージョンやな。あはは。ええ練習なるわ~~。

ンタララ、ンタララ、ンタララ、ンタララ♪

あぁ、てこずる予感・・・(>_<)

私、こういう運動神経のいるのがダメみたいです。
先生にも夢のようなふわふわした曲はわりと雰囲気つかめているけど、
体でリズム感じて弾くのが苦手そうやね、って。
アラベスク2番は私の苦手要素が満載やから、いい課題になると思うよ、って。
シャキってした音が出るようになると思う、とのことでした。


夢 ドビュッシー
相変わらず出だしの右の音が鳴ってないって。
出し過ぎ、くらい出さないとあきませんね。

なんか毎回同じこと言われてます 進歩してないんですね はぁぁ~~
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36回目レッスン

先週のレッスンは前回の決意通り、初心に返ってやるべきことをしました。

ハノン
音階
・スタッカート 指ではじく。難しいです。
・タッカ くいつくように。リズムが甘くならないように。

ツェルニー初歩者のためのレクリエーション
No.62(再)、No.63、No.64、No.65

No.62 もう少し軽さを出す→OK

No.63 これは曲想がつかめているということでOK

No.64 これは難しいです。音とるのに必死。リズムも難しいし・・・。要練習ということで、次回に続く

No.65
CIMG4900.jpg


これもすごく難しくて・・・。家でも考えて弾いてきたんですよ。一応。
先生の前で弾いたら、途中でやめたくなるような、演奏・・・。
先生:「のれない理由わかる」?
私:「・・・わかりません」

「ウッっていう息が足りない。考えて弾いてないでしょ」(1小節目の2拍目と3拍目の間のこと)
「ここで急にタッカが出てくるんだから、意味があるのよ。もっと意識して。」(8小節目のこと)

そうそう、この、赤丸で囲んだ音符の意味がわからなくて・・・。
全音符が書いてるんだからこの四分音符書かなくてもいいんじゃ??なんて私は思ったのですけど、
三声という意味があるんですねー。
それを意識したら、この部分、すごく難しいんじゃ・・・。
縦だけじゃなく横にも音楽がみていけるように♪って。
深いですねー。

ちなみに、今週もやりましたが、うまくいかず・・・。
また次回に持ち越しました。
うまくいかなくて悩んでます。


ブルグ25 おしゃべり
CIMG4901.jpg


先生:おっちゃんのお喋りになってるよ。若い女の人のお喋りなんだからもっと軽く!!!

もちろん、おっちゃんのお喋りをイメージしたわけでなく・・・。。。ガーン。。。

この左の部分ができなくて(そういえば、こういうのあまりしたことなかったわ)
何回も練習しました。
ドドドドと1,2,1,2で弾くのもぎこちない。。。
ドからドへ低いドからオクターブ移動するときに遅い!
もっと体使って引き寄せるような感じで!!!つなげて!

こういうの苦手です。ハイ。要練習です。






連弾アイネクライネ 

今日はサークルでした。

いつもは時間を区切って雑談しながら、練習、という感じにしてますが、
今日は初の、発表会形式。

本番タイムは、いすを並べて聴衆はきちんと聴く。

こういう雰囲気の中で弾きました。
やっぱり緊張しますね~~
ミスしまくりました

サークルメンバーさんとの連弾です。
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章より(プリモ担当です)



サークル活動記はまた今度書きま~す

連弾

ブロとものatsumiryさんとの連弾から始まり、
サークルを立ち上げて色々な方との連弾の機会が増えました。
今、合わせ練習中の曲は4曲。あとこれから譜読みが数曲。
現在合わせ練習中なのは、
情熱大陸、アイネクライネ、summer、antoinette(スコットジョップリン)

同じ曲をパートナー変えてするのも、勉強になります。

atsumiryさんとの情熱大陸。
サークルのお友達にも協力してもらって、練習してます 

相手によって言葉にできないけれど、個性があるんですよね。
この人は、こんな風に感じて弾くんだって、新たな発見というか・・・。

そして、自分の悪いところが少し見えてきた感じがします。
なんか、ちょっと解決が見えてきたような・・・!?気のせい?^_^;

足りないもの・・・うーん、息、歌い方、なのかなー
ちょっとつまるというのか、息が浅い、っていうのか、そう思いました。

連弾って、相手はこういう風に弾いているのかー、って、
とても勉強になるし、刺激になります。

自分がこういう風に弾きたいって相手に伝えなきゃ、って先生によく言われます。
その辺が難しいし、楽しいところでもあるのかな。
自分に足りないところも、発見できますね。

一番つかめないのはantoinette
ゆっくりなんですけど、6/8拍子感がつかめなくて・・・(>_<)
とても勉強になりそうな曲です。

明日はサークルで、発表会形式(弾き合い会形式という意味です)の練習会。
アイネクライネ連弾と、早春賦(オカリナとアンサンブル)の予定。
ソロも弾ければ、夢を弾く予定。

モーツァルトは、16分音符がカギ。丁寧に弾くんだけど、遊びがないといけない。コロコロ感がいる。
アイネ、私はプリモなんですけど、コロコロ感を出す技術が足りなくて難しいです。

早春賦の伴奏は、難しくて下手なままなんだけど、どうなることやら・・・。
せっかくの機会なので、下手でも、合わせてみたいと思います。
聴く方はツラいでしょうど・・・^_^;すみません!

娘のレッスン 歌もスタート!

今日からピアノと一緒に歌も習うことになりました

去年の発表会で、娘と同じくらい?の女の子が歌っていて、
ずっと歌が習いたい!と言ってたんです。

小学生になって、少し時間ができたので、
やっと、今日からスタートすることになりました

娘、歌うのは好きなんですけど、音程がないんですよね・・・^_^;
小さい子ってそんなもんなん!?
と思いながら、現在に至っていて・・・

私もどうやって教えて下さるのか、興味があってついていきました。

まずは足の開け方から。
先生:「真似して~」
逆ハの字なのに、娘はハの字の足。

鼻で息を吸って、口でスーッと出す。
これもなかなかできない。

お尻を閉める。と、おなかに力が入る。

「春が来た」を歌ったんですが、音程がない。
真ん中のドからソまで順番に音階・・・。
この時点で音階がないんですけど。。

ピアノの音と先生の声を聴いて、
「先生の真似して」
と何回もソを歌ってみる。
手を上げ下げして歌うと音程がイメージしやすいらしく、
だんだんその音に近くなってきた

お~~~

先生曰く、幼児教育が大切なんですよ~って。
保育園では元気に歌うことだけで、音を聴いて歌うことをしない、と。
音程とか全く気にしないですものね・・・。
そこが音楽で一番大切なのにそれをしないのは残念だって。
保育園でも音楽指導はあるんですが、楽器はするんですけど、歌の指導ってないですね。

もともと音程をとれる子もいるそうなんですけど、
うちみたいなとれない子でも訓練次第でできるみたいで・・・。ほっっ。

先生のマネをして、って言うだけで、
子供ってだんだんできるようになるみたいで、すごいなぁって。

娘も最初と最後では変化はありましたから。
ちょっと楽しみです

歌が上手になれば、ピアノも上手になりますものね~~。

35回目レッスン

先週のレッスン記です。

夢 ドビュッシー

またまた、レッスンに入る前に、夢の自主練をさせていただきました。
先生はその辺で用事しながら聞いてます。

先生:「ソフトペダル踏みすぎ!」
私:このくらい? いや このくらい?色々踏んでみるたび、違うと・・・。
先生:「軽くでいいよ」

家では音を近づけようと結構踏んで練習してました。

んー、難しいですね。

一通り弾き終わった後、
先生:「今用事しながら聞いたけど、全体的にもやもやしてる。あれ、なんだったかなーって終わってしまうよ。 
    どこが印象的やったかと言われると、ん??って感じ。もやもやの中に輪郭がないと!!!」

・・・
うーー、また同じこと言われてしまいました~~
グランドだからなのかなぁ・・・^_^;

で、そのまま、流れで、いつのまにやらレッスンに入りました。。

音を出すようにタッチを意識して・・・。
先生:「うん、そのくらい」

私も場合、先にpを意識して弾くと、ちゃんと音が出てない、上辺だけで弾いてる、と言われるので、
全部を一度しっかり鳴らす練習をしてから抑える音は抑えていこう、と言われます。

はぁぁ~~、まだこの段階なんですねぇ~~~

主な注意点としては、
・息 ・・・ 色を重ねるような感じで入ってくるんだけど、けど息を大切に!

・波のようなイメージで弾くといい。波の幅をフレーズによって変える。
「ここはザブーンと波が来るようなイメージで」、って楽譜に「ザブーン」と書きこんでくださいました
波といっても全部同じ波じゃないので難しいですね~~。

・2ページ目、右がオクターブの和音のメロディーなんですけど、ちゃんとつなげてって。
左がアルペジオ入ってきて、ちょうど和音にぶつかるので、つい、右は切っちゃってたんですけど、
ちゃんとつなげるって難しいです。そして次の息!!!
オクターブってその時点で、私の手ではもうつなげて弾くのは厳しいんですけどね・・・。

いつもより細かな指導が入ったので、終わるころには次の生徒さんが来ちゃいました(ー_ー)!!

急いで、アラベスクの手の届かないところをどうするか聞いて、
もう一つ見て下さるとのことで、ブルグを・・・。

ブルグ25 小さな嘆き
一応、合格しました
この曲はさらっと終わっとこ~っと

前回の注意点、左をバタバタしないように!ってすごーーーく気を遣って弾いてたので、
先生:「左と右、どっち聴いて弾いてた?」
私:「すごく左に気を遣ったので、左を聞いていたかも・・・」
先生:「右を聞いて弾いてね」
・・・・・・
メロディーをちゃんと聞いて、左はさり~げなくレガートじゃないとダメなんですね。難しい。

1番最後のスタッカート、ちょっと不満!って感じが出るように。
「ほんのちょっとしたことなんだけどね」と先生。
フムフム、なるほどですね~~。

先生に言われたら、わかるんですけど、
自分ではなかなかここまでできないんですよねーーー

「こうして、って言えばそれがだいぶできるようになたから、
これが自分で出来るようになったらもっとよくなると思う。
横で聞いていて、こういう風に弾きたいのかな、ってなんとなくわかるようになってきたけれど、
もっとそれを出して!!!」
と言われます・・・。
んーー、難しいものです

「ソナチネを弾きこんでいってほしいのよ~」という話も出ました。

現地点でソナチネも交えていくのかな??って思ったけど、
まずは、「ツェルニー初歩者のためのレクリエーション」と「ブルグ25」を終わらせてから、
という意味のようでした。

この2冊でテクニックや表現を身につけておかないと後でソナチネで苦労したり、
きっちり確実に段階を踏むことで後の出来栄えが変わる、ということですので、
時間はかかるけれど先生を信じてやっていくしかないですね~。
きびし~~~
でも上手くなりたいから、がんばろ~~

今日も初歩者のツェルニーは見てもらえませんでしたが、次回からはまた頑張ろうと思います!
やっぱり、いつも結局はこの2冊に戻ってくるので、
この2冊をやり終えること!を目指すことにします

夢 練習中1

ここらで練習中の音源をアップしてみます。

練習開始から4か月目です。





音の間違い、ぺダリングの間違い、弾き直し多々ありますけど、これが現状ということですね。
譜めくりのため止まってる部分もあります。
録音で聴く音は、自分で弾いた時に感じるような音と違いますね。
音質もそうだけど、音のバランスも・・・。
位置の関係なのか、思い込みなのか・・・??

録音聴いてがっくり。。。
まだまだイメージには程遠いなぁ。

やっぱり4か月間、これでお腹いっぱいになるかなぁ~。
さてさて、ここから成長できるのかしら~?

アラベスク2番も譜読みしているんですけどね・・・。
音が跳ぶので、なかなか進まず(>_<)
自分勝手なテンポで弾いてしまうので、メトロかけてゆっくり譜読みしてます。
弾けるようになったら楽しそうな曲です♪

入学式

娘の入学式でした

数日前はとても寒かったけれど、今日は天気に恵まれました。
体育館の中は冷えましたけど・・・。

無事に1年生を迎えました。
いよいよ、明日からは、通学班で学校に通います。

親としては、いろいろ心配ですが、
本人は学校生活を楽しみにしていてとても張り切ってます

楽しい学校生活が送れますように・・・

スーツ、製作日記は途中で止まっておりますが、何とか間に合わせましたよ~~

スーツ完成

サークル第5回目練習会活動記

3週間ほど前なんですけど、久しぶりにこちらでも活動記を記録します。

第4回(2月)は20代の方も加わられて、サークルに若さが・・・
ショパンのバラードなど上級者の演奏を堪能しました。

第5回目は、メンバーも体調不良や急用で休みの方が多く、会員は3名。
大人になって始められた方が数名、オカリナをやってらっしゃる方など4名の新規のご参加がありました。
初心者の方が多く、習いに行っている方、独学の方など、和やかに話が盛り上がりました。

曲目はこちら
(サークルブログにとびます)

「エリーゼのために」が人気でしたね~

やっぱり皆さん一度は弾きたい曲ですよね
私も小学生の時に習った記憶があります。
・・・今は弾けませんけどね・・・^_^;

私は、初めて歌の伴奏をさせていただきました。
ん~~、難しい・・・。
でもやっぱりアンサンブルっていいなぁ。
初めてだったのでとても歌いにくかったんじゃないかな、と思いますが、
せっかく機会があるので勉強させてもらいたいと思います(^^)

数日後、メンバーさんと一緒に歌とピアノのコンサートに行きました。
伴奏は、影になって弾くのよ、とその先生がおっしゃっていたそうで、
実際に演奏を聴いて、とても勉強になりました。
伴奏ひとつで歌の印象も変わりますものね~。

と、話はそれましたが・・・。

今回サークルに参加して下さった方から、楽しかった、と感想をいただいて、
正直嬉しく思いました。
こうやって、ピアノが好きな方の交流の場となる、そんなきっかけが作れているのかなぁ・・・と思うと、
頼りない私ではありますが、サークルを作ってよかったなぁ・・・と思います。

ピアノや音楽の好きな方の輪が広がっていきますように・・・




34回目レッスン ~ツェルニーは合格の道のりが厳しい!

今回のレッスンメニュー
・ハノン20番
・ツェルニー30番 No.1
・ブルグ25 小さな嘆き
・夢 ドビュッシー
今日はツェルニー初歩者のためのレクリエーションはお休みです。

ソフトペダルが全くつかめず、家のアップライトでは練習にならないので、
先生にお願いしてレッスン前に自主練の時間を少しいただきました。

初めてGPでちゃんと踏んでみて、弾きました。
アップライトとは全然違いますね~。
1回弾いたくらいじゃ、やっぱりよくわかりませんね。

ハノン
20番は苦手なアルペジオが含まれてます。
手が小さいからある程度は仕方ないけれど、重心がずれないように。
だいぶ指も上がるようになったし、練習のコツもつかめてきたから、30番までは自主練で、ということになりました。
次回からはレッスンでは音階をみていくことになります。(短調の続きから)

ツェルニー30番 No.1

11月以来、久々に見ていただきました。
一応ね、家ではコツコツ練習は続けていたんですよ。

音の粒をそろえて、滑らないようにちゃんと弾くのは難しいです。

指がパタパタしている、
手の形、特に小指の形が伸びているからアーチ形になるように指摘されました。
そうすれば、3,4が動きやすくなるよって。
すぐにできることではないんですけどね・・・。
特に小指は弱くて、アーチ形で弾くのはなかなかできません。
地道に練習して筋力をつけていくしかない、と。
それが1年かかるか2年かかるかはわからないけど、退化することはない、よくなるからって。
出来ても出来なくても弾きこんで、というお話でしたので、
気の長ーーーーい話ですけど、
手の形に気をつけることを重点的に練習していこうと思います。

ツェルニー合格の道のりは厳しいですね(>_<)
いつか合格の日はやってくるんでしょうか・・・。
教材の変更も聞いてみたんですけど、
先生曰く、何やっても弾きこまないといけないし、
負担が増えるだけで30番を弾きこむことが一番良い、とのことでしたので、
(先生によって考え方はそれぞれだと思いますが・・・)
先生を信じてやってみようと思います。


ブルグ25 小さな嘆き

出だしからストップ!
左のソシソシレシレシソ、ばたばたしてる。レガートに。
おっと、難しいです(>_<)
押し込むような感じで弾くと、ちょっとうまくいきました。
ソシソシレシレシソの最後のその音の長さ、適当にしないで、ちゃんと右手につなげて!

この辺のところは頭にありませんでしたね・・・。

後半はまぁまぁいいみたいでした。
最後の左の休符注意。

自分では見落としているところ、気づけないところがたくさんあるなぁと気づかされます。

ドビュッシー 夢

これも音符の長さを注意されました。
つい、反対の手に気をとらえたりして、きちんとのばせてなかったなぁって。
ちょっと気をつけて練習していこうと思います。
途中のテンポIに入る前の部分、アッチェルをかける。
ついていけてないので要練習です。

発表会の曲、これが私にあってるよって先生。
今まで弾いてきた数少ない曲の中で1番安定して弾けていると。

確かにねぇ・・・
アラベスク2番は譜読みが結構時間かかりそうで・・・。
4か月で弾きこめるところまでいくのか??って疑問はあります^_^;

でもねぇ、ソフトペダルが怖い!!!

グランドで人前で演奏する機会を設けていきたいな、と思います。

レッスン記と近況

3月3回目のレッスン。
明日レッスンなので、ためないうちに、前回分を簡単に書いておこうと思います

ハノン19番

左手が浮いているとの指摘を受けました。
私の場合、押し込むように弾くといいみたいです。
どうしても左は右におんぶされている感じがあるので、
左手だけでも弾く練習を少しとるようにしていこうかと思います。

左手はちょっと力が入ってしまうみたいで、自然な形になるように。
大きな音を出さなくてもいいから、手の形を注意して。

ツェルニー初歩者のためのレクリエーション

No.58(再々)曲想をつかんで弾けているとのことで〇
No.59 フランスの童謡、月の光。これはなんてことないです、と〇
No.60 付付点音符がたくさん出てくる曲。リズムが中途半端にならないように、〇
No.61 日本では「春の日の花と輝く」という曲。何となくどこかで聞いたことあるような感じがしたのは気のせい??
    6/8拍子。大きく二拍子。この1拍中にちゃんと三拍子が聴こえるように。って難しいです、〇
No.62 これはもう一回弾いて来ようと次回に持ち越し。

「だいぶ曲想つかむのが早くなったね、この曲やってよかったわ」と言ってもらえました。

次のあたりちょっと難しくて、譜読みは2曲だけ・・・(>_<)

夢 ドビュッシー

ソフトペダル踏んでやってみようと思ったんですけど、音が出ず。。。
ということで今回も右ペダルだけ。

音が浅い、浮いているとのことでした。
なんとなくきれいに弾けているけど、それで終わるよって。
本当のポワン、ポワンという音が出ない。

まずは、pとか気にせず、音をしっかり深く入れていく練習をするように、とのことでした。
そこから調節していけばいいと。
難しいですねー。
特に左のアルペジオをしっかりいれていく練習をしてます。

そうそう、発表会の日時が決まりました。
8月上旬で、まる4か月あります。

夢を弾くか、他をするか。。。

夢は、今もう譜読みはできているから、4か月あれば仕上げられるよって。
もうちょっと突っ込んだことをしたらいいって。

でも、発表会には地味かなぁ・・・とか。。

ソフトペダルも踏むってのが経験なくて不安なんです(>_<)
去年の発表会で、普通のペダルもふみにくくて、かなり動揺したんです。
その上、左もふむのかーー。
椅子も滑りそう。。。

華やかな曲も譜読みしてみて、もう少ししてから決めてもいいよって。

何がいいかなぁ・・・と先生。

そして、決まったのは、アラベスク2番です。
少し譜読みしてみてますけど、音が跳んでこれはこれでけっこう難しいです(>_<)
弾けるのかしら。。。

どっちがいいんだろう・・・・。

長くなったので、近況はたたみます

Continue Reading

32回目レッスン

2回分レッスン記がたまっているんですけど、思い出して書いてみます。
3月2回目のレッスン。
この日もあまり進みませんでした。

ハノン18番

私:「20番弾いていて、下降の時に左薬指の端が隣の鍵盤に当たるんですけど・・・?」
先生:「あたりますよ。手が小さいから仕方ないことです。」
弾き方が悪いようではなかったようです^_^;

で、18番。
いつものごとく、先生から指定されたリズム変奏と、レガート。
左手が5,4を弾く時、ちょっと小指の方に傾いてしまっているみたいです。
そのせいでちょっと2がついていってない。若干遅れる。
鍵盤に平行に移動。ちゃんと次の音に行くときにポジションがとれているように。

意識して練習していこうと思います。


ツェルニー初歩者のためのレクリエーション

No.54(合格したけど再々)
No.55(再)→合格、 No.58(再)→次回に持ち越し

前回合格したんですが、再び54番を聴いてもらいました。
サラッとひいてOKの予定だったんですが、内容は省略しますけど、いろいろ指導が入りました。

先生:「もっと大げさに表情をつけて」
私:頑張って弾く
先生:「全然わからないよ。もっとこんなにやったらおかしいんちゃう?ってくらい」
私:かなり頑張って弾く
先生:「うん。これでもまだ足りないくらいよ」

なかなか思っているようには弾けないものです。
かなり大げさに弾かないとだめですね~~。

No.55も演技して弾くように、バレリーナの気分で♪

No.56、これはもう一回弾いて来ようということになりました。
最初はこの曲イマイチだなぁ・・・って思っていましたが、けっこう好きになりました。
最初思ってた曲想とだいぶ違ってた感じです。

新しい番号には入りませんでしたが、
このあたりの曲は、けっこう表現の勉強になるなぁと思います。
引き続き、練習していきたいです。


早春賦(伴奏)

意外と難しくて・・・。
6/8拍子ってうまくつかめません。

「歌い手は、前奏で曲のイメージを浮かべるから、歌うところだけ弾けたらいいんじゃないのよ。
前奏をいかに弾くかが重要なのよ」
これが一番のポイントだった気がします。

この前奏、左がアルペジオで、6/8拍子で、右手のメロディーがが左にのって流れるように弾きたい!
ところなんですけど、
意外と難しくて、まだそこまで達してません。。。(-.-)

歌が始まってからの左手はちゃんと休符は休むこと。
歌が始まってからは、
ブンチャッチャーの伴奏なんですけど、このブンチャッチャーって意外と難しいです。(>_<)
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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