コンサート

今月は珍しく、3回もコンサートに行きました!

1つ目は
小山実稚恵さんのピアノロマンの旅

今回は舞曲がテーマで、全て舞曲でした。
12年間・24回 プログラムはこちら

けっこう知っている曲もあって、前回より気楽に楽しめたかな!?
舞曲というだけあって、高貴な感じでした。
女性らしい、繊細な感じですね~。

私もワルツを弾いてみたくなりました。


2つ目は ならムジークフェスタの一環で、「ラボラトリーコンサート」

審査に合格した奈良にゆかりのある、若手演奏かによるコンサートです。
高校生から20代までなのかな??
ピアノだけじゃなくて、箏曲や、フルート、オーボエ、ピアノのアンサンブル や、
声楽、トランペットと、バラエティーに富んでいて楽しかったです。
音高生ってすごいですね!
きっとこれから活躍なさっていくんだろうなぁ~~。
若さ、パワー、個性がすごく伝わりましたよ。
若いっていいですね~~。
ただ、ちょっと残念だったのが、会場が響きすぎ・・・(>_<)

3つ目は、こちらもならムジークフェスタの一環で、外山啓介さんのリサイタル。

オフィシャル公演情報はこちら
ソナタを弾こう、という企画だったんですね♪

この会場は、うちの教室のピアノの発表会と同じなんです。
なんか勝手に親近感沸いちゃいます(笑)
ピアノはヤマハでした。
同じピアノなのかなぁ?
ヤマハでもフルコンとグランドと二種類置いてあるみたいですけど、どっちだろう?
持ち込みだったりするのかな?

小山実稚恵さんのような、大ホールのコンサートももちろんとっても素敵ですけど、
私はやっぱり、こじんまりした小ホールの演奏が好きだなぁ~♪
なんか息遣いとかもすごく感じるんです。
息吸っているのも聴こえちゃいますからね。
繊細なところなんか、息をのんでドキドキします。

今回初めてこの方の演奏を聴きました。
男性なんで、すごーーくパワフルな演奏かと思いきや、
なーんて、繊細できれいな音なんでしょう!!
一音一音、すごく神経を使って出している、ことがビシビシ伝わります。
モーツアルトの、トルコ行進曲つきのソナタ、初めて最初から最後まで聴きました。
音が気持ちよすぎて、いい気持ちで寝ちゃいそう、なくらい、きれいな音でしたね。
ペダル遣いも気になりました。
すごく頻繁に踏んだり、かと思ったら大きく足をあげて踏んだり、
本当にペダルを駆使しているように見えました。
このペダル遣いが音色にも表れるんでしょうね。

一番かっこよかったのは、ベートーヴェンのソナタ、悲愴!
1楽章はもちろんかっこよくて、
2楽章、打って変わってすごっく優しい雰囲気になって、
1楽章との対比が素晴らしく、2楽章の出だし体が震えました。
泣きそうになりましたよ。
ツラいことがあったら絶対泣けてたと思います。

いつか・・・いつか・・・弾いてみたい!と思いました。

アンコールは、今回は思いプログラムばかりだったので軽めの曲を・・・と、
亜麻色の髪の乙女でした。
とっても美しい音色でした♪

やっぱりプロは肩→ひじ→手首の順に抜いてますね。
体全体で演奏してる感じ♪
ちょっと私もイメージしてみようかと思います。
ぎこちない動きかもしれませんけど・・・^_^;

コンサート中、気になったのは、鈴の音・・・?
キーホルダーとかについているのかなぁ?
なんかチリンチリン、1回や2回じゃない、時々聴こえました。
普通少し音がしてしまったらやめると思うんですが、結構長い間なってたように思います。
子供なのかなぁ?どちらにしよ、何回も鳴らすのはやめてもらいたいです。
外山さんの集中力に影響しなかったか、ちょっと心配になりました。
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レッスン② ~和音のレガート

前回の続きです。

CIMG4931.jpg
CIMG4932.jpg

最初はメゾスタッカートだけど(赤四角部分)、
次からはスラーの連続。
ブチブチ切れていて、流れが悪い。
メゾスタッカートとスラーの対比。
レガート感が足りない、とのことでした。

先生にレガート、レガートと言われるので、
「レガートに弾くにはどうしたらいいんですか?」と質問してみました。
だって物理的にこの和音、レガートで弾くの、無理があるじゃない?

まずは、私の弾く位置が悪いこと。
私の腕の長さからすると座る位置がちょっと遠いために、突っ張って弾いている、
そのために柔らかさが出ない。

オクターブのメロディーのところで練習。

CIMG4930.jpg

次に行くときに、力が抜け切れてない。
肘は抜けているけど、手首のぬきが甘い!
手首に気を取られてると 今度は、「肩に力が入っているよ!!」って。
肩→ひじ→手首の順に力を抜く。
そして、次の音に行くときにひと粘り。ギリギリまで我慢する。納豆の糸のように。
この我慢があるからこそ、力が抜けるらしい。。。(実感できません)

あんまりうねうね動かすのもよくないけど、手だけじゃなく、もうちょっと体を使ってレガートに弾く。
腰でp、fを調節。以前にも言われましたね。

むずかしーー(>_<)
今回、音や弾き方を変えたので、色々研究中です。
確かに、座る位置を変えただけで、音がやわらかくなったような・・・(?)
録音して聞いたらよくわからないんですけどね。
力を抜く、って難しいですねー。
力は入るのは簡単なのになぁ・・・。
イメージだけでも抜くようにしてみてます。

44回目レッスン① ~あと1か月半で♪

先生のお宅に着いたら、先生がちょっと待ってて、と仰るので、「夢」の自主練。
弾いてたら、先生が用事を終えて、そのままレッスンに入りました。

夢だけでしたが、すごくつっこんだレッスンになりました。
細かい指摘もすごく勉強になったんですけど、私にとってはお話も印象深いものでした。

離れて聴くと、新たな発見が見えてきた。
気になったところは、和音のレガートが足りない。
ブツブツ切れていて、流れが悪い、とのこと。

音楽をどう動かすか?
全部同じでなく、どこをどう動かすか?
立体的に。(距離感、高さ、広さ、色、においなど)  うねり

これからの1カ月弱で勉強してほしい、とのこと。

色々、細かく、注意点、音作りをしていきました。
細かいこと言い出したらきりがない。
このイメージ。このイメージ。
自分でどんなイメージをいつも作っているか
それを毎回、忠実に再現すしていけるようにするのが演奏

ここはこう、ここはこう、とこの1か月半で作りましょう。
1音1音、どう出すか。
そしてそれに集中して弾けるように。
まずはイメージ作りが大切。
そのために、同じ音を何十回、何百回と練習する。
全部イメージ通りの音じゃなくても、その中のいくつかだけでも思い通りの音が成功すればいい。
全部じゃなくてもその積み重ねが大切。
今日は出来なかったけど、次はできるかな、と楽しみができる。
反省はしても後悔はしない。
今日は今日の演奏でいい。
次はそこに色付けができたらいい。
そういうことを大切にしてほしい。

100%はもとめなくてもいい。
油絵の様にどんどん色を重ねていけばいい。
下地をベターと塗って作って、今はそこへ色を少しずつ付けている段階。
だんだん色を付けているのを楽しむ♪
本番心配じゃなくて、楽しんでほしい。
本番の時に出た音はそれでいい。

本当に、奥が深くて難しいです(>_<)
先生今日は色々言い過ぎたと仰ってましたが、私にとってはとても勉強になるお話でした。

去年の発表会は、初めての発表会。
舞台に立ったらどんな気持ちなんだろう??って思いで、
止まらないことを目標に弾いた。

今年は2回目。
先生のおっしゃる通り、イメージしたものを少しでも出せる演奏がしたい。
イメージ力かぁ~~。
演奏って本当に集中力がいりますよね。
夢、5分程度なんですけど、いつももたない(>_<)
余計なこと考えちゃうんですよね。
なんでこんなに集中力ないんでしょう・・・^_^;

子供の頃なんてかなり集中力ある派だったと思うんだけど・・・。
漫画なんて少しの時間で読めちゃってたし(笑)。
今、もうあんなに集中して読めないわ!
年と共に集中力がなくなってるなぁって色々と実感。

あ、話がそれちゃいました・・・^_^;
レガートに弾くには?っていう質問もしたんですけど、
長くなったので、また今度書きますね。多分(笑)

発表会の曲決定

発表会の曲、全部決まりました♪
やっと、子供たちとの連弾曲も決まりました。
って、あと2カ月切ってますけど・・・。

ソロ
 娘 小人の行進 (バース)
 息子 そりすべり (モーツァルト)
 私 夢 (ドビュッシー)

連弾
 勇気100% (忍たま乱太郎の曲) (娘と)
 ケンターキーの我が家 (フォスター) (息子と)
 情熱大陸 (お友達と)
気づけば、全部セカンドです
子供たちも連弾に関しては今から譜読みで、
簡単なものを選びましたが、見てやらないとヤバイ・・・

去年以上に出番が多くなってしまい、
これに加え、衣装作りです^_^;  もちろん今から。大丈夫かな!?
娘の衣装、今、スカート部をのぞいて、シーチングで仮止めしました。
これでOKならば、裁断
がんばろ!

夢、練習記録として音源載せます。
左を意識して頑張ったんだけど、わからないかも?
前と変わってない??
弾いているときはそれなりに聴こえるような気もするんですけど、
音源聴いたらイマイチのような・・・。
どうしていけばいいのか、もうよくわかんない・・・。

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自分の手について考えてみる

前回のレッスンで、左手の形が悪い、ということを書きました。
余計な力が入っていること、わかってはいたんです。

3,4,5を使うと小指側に重心が来て、
いつも一定の重心ではないんですよね。

なんでだろー、って思ってましたが、
左手自体の形にも特徴があるのかなって。

普通に両手を見たときに、
人差し指と薬指の差が左は右に比べてあります。
右は0.5mmに比べ、左は1センチ。
この時点で右と左と同じように丸くしてもいいバランスでできないですよね。
左の方が人差し指が長いわけですから。

中指から手首まで 左16.5センチ 右15.5センチ
人差し指から手首まで 左15.5センチ 15センチ
薬指から手首まで 左14.8センチ 右14.3センチ

左の方が指の長さがかなり凸凹してるんです。

細かく計ってしまいましたけど、私の手はこんな感じです。
CIMG4911.jpg 右手
CIMG4910.jpg 左手

小指の先は左は薬指の第1関節に届かないのに、
右は第1関節を超えてるんですよね。
えっと、つまり、左手の方が中指から小指までの差がかなりあるから、
右と同じように丸くしたのではどうしても小指側に流れてしまうんじゃないか!?
加えて、もともと左手中指は軟骨が出る病気の関係で曲がってまして(良性腫です)、
普通にしてたんでは小指側に重心が流れやすいのかなーなんて、
と思ったわけです。

まぁ、手の形、指の長さは人それぞれなので、自分でいい形を作っていかないと!ってことなんでしょうね。

手は小さいわ~、細いわ~、曲がってるわ~。
ホント、マイナス原因はたくさんあるけど、小さくても上手な方はたくさんいらっしゃいますものね。
言い訳ばかりしててはダメですね!

気をつけていくことが改善につながっていくと信じて、
少しずつ良くなる、と信じたい 

43回目レッスン ~左手の形

ハノン
今回も、スタッカートを注意されました。
手首も使うように。音が硬くなっている。
つくのと、手首と両方のバランスって難しいです。
音は出てきたけど、硬さが残っている。

レガートは、上がっていくとき最初がトトトトと硬くなる。
息を吸ってやわらかく。
カデンツの前の、「えっとー」という間をなくす

ツェルニー初歩者のためのレクリエーション

今日も難しいこと言われました。
楽譜付きで書きますね。

No.69 かりゅうどの合唱(ウェーバー) 

CIMG0003.jpg

2回目です。
後半の、揺れるところと縦に合わせることは、前回指導されました。
今回は最初部分。ラ、レー、レミファソラー、ファファ
こういうアフタクトの曲は、途中から入ったようにテンポをきちんときめておく。
かといって急いではダメ。
最初ためると、アフタクトのよさがなくなる。
でも、1,2ってきっちり入るのとはなんかちがう・・・。
「タッター じゃなく、 ランパーン よ。」(ラッレーって入るとこね)
わ、わかんない・・・
結局はあっさりレーに入って、次をつなげるような感じ?
1,2,1,2ではなく、1を大切に!書いたら1,、1,って感じ??
ハッ!!!
気づいたんだけど、2拍子のアフタクトの曲、いつも、出だしがちょっと違う!って注意されてるわー。
難しいです。ま、今回で合格。

No.72 フンメルのワルツ

「これは、パッパッと移動する練習です。マミさん移動ができてません。」
・・・
「待ってましたとばかりに移動して♪まだ遅い!」
先生が横で歌ってくれて、「気持ちよく弾けたでしょ?」
「ほんとですねー」
息の止め方、つなげ方、先生が歌ってくれると自分で弾いてきたのとは断然違う。
どこがどう、とかは、文字で書けないけど、違うんですよね。
先生が横で歌ってくれなくとも弾けるようになりたいです。
合格。
CIMG4906.jpg

No.73 ガレンベルク伯爵のワルツ

右はもうちょっと深めに。
後半部分の弾き方を教わりました。
後半4,5小節目、ドーは押して、ラファミミレレドレ~。
このミミね。指は変えるだけで、気持ちはつながってる。もう一回入れる。
この文だと意味わからないですねー。イマイチ理解してない証拠かも。
最後の、「ソーファミドシー」 ファミドは抜いて、音の長さに気をつける。
もう一回弾いたとき、最後の注意を守れなくて、「あー」っと声に出したら、
先生が、笑って「娘さんも、あーってよく言うねん。親子やなー(笑)」
ええーー!!!そうなの~~!変なとこ似てしまって嫌やわ(笑)

これ、後半部分が難しかったので、練習してきて、と。

次の、この和音部分が弾けないんです、と先生に相談。
CIMG4907.jpg


「鍵盤の上の方で弾いたら?」
「それでもすごく弾きにくいんです」
カクカクシカジカ・・・

原因は、左の手の形が悪い。
重心が小指の方に傾いたり、親指側に傾いたり、あっちこっちいっている。
力がすごく入っている。
「ポンと丸く、ふわっとして、落すだけなのよ~」
で、できません!
何回やっても、「ちがう。力入ってるなー」って。
やっと、数回、それ!正しい形、って言われましたが、違和感ありまくりです。
先生:「中指もっと丸く!」
「先生、コレだと爪しか当たりません!」
「おかしいなー」
普段いかにできてなかったか、ごまかしてたかってことです。
正しい、アーチ形を作るには、やっぱり指が強くないとできない。
指が強くなってできることだからまだまだ時間がかかるねって。
そのためにハノンとかしてバランスを養うのよ。
sleepingさんが、そんなことをどこかで書かれてたことを思い出しました。
右手もツェルニーとかやって、ようやくちょっとずつ変わってきた感じですので、
右より弱ーい弱ーい私の左はだいぶ時間がかかるでしょうねぇ。
でも弾き始めた頃よりかは改善してると思う。

最近、小指が痛いむときがあります。
きっと、変な弾き方、変に力が入っていることが関係してるんだと思います。
少しずつ、改善を目指していきたいです。



と、和音の弾き方で、時間を取りましたので、ブルグか夢か。
タランテラ譜読みはしてきましたけど、素直な心も合格する気マンマンでしたけど、
やっぱり夢ですね。

今回指摘されたのは最後の音。
pppなんだけど、芯のある音で。
針の上に立ったような感じで、トンと、だったけな。
そこに至る手の動きと。
そして最後の手の離し方。
肘から抜く。手首が先になってるよって。
意識したら、???カクカク違和感ありまくりで、
「いつもはもうちょっとマシよ~」と笑われてしまいました。

左手にだいぶ神経がいくようになったね。
左の動きに注意して、どういう風に動くか考えて練習してきて。
(一応やってきたつもりですけど、ダメですか~。。。)
と私の心の叫びでしたが、まぁ頑張ってみます。

前回注意された和音、上の音を出すはOKみたいでした。

長々と読んで下さりありがとうございました。

42回目レッスン

今日はたくさん見てもらいました

 ツェルニー初歩者のレクリエーション

No.67 うつろの心 (再) 
2回目です。だいぶ原曲に近くなったと、褒めて下さいました。
一か所、ささやくように(青マルの後)
疑問点は解決しました。合格。
CIMG0001.jpg
赤丸の方を大切に、次の音を抜く。
青マル部分はシンコペーションなので、四分音符に重きをおいていい。

Purerude
No.69 かりゅうどの合唱(ウェーパー)

プレリュード、二つに感じてちゃんとまとめるように。こちらは何度か弾いて合格。

No.69はもう一度。

No.70 イタリアふうの主題(ベルリーニ)

これはいい感じで弾けていると。
最後のタッカは横揺れで。何度か弾いて合格。

No.71 スイスの歌

こちらもスラーのかかっているタッカは横揺れで。
タッカにも縦揺れと横揺れがあると。
何度か弾いて合格。

 ブルグ25 心配

右手が滑ってると。
ンタララ、抜けないで最後の音まできちんと弾く。
何度かやって、一応合格もらいました。
ほんと、これ難しくて、苦手です 
もうちょっと練習は続けようと思います。

 ブルグ25 素直な心
一度弾いて、「悪くはないんだけどね」
最初、右手どんな感じの音を出したいか、伝わってこない。
前半のスラーに動きを!
ざ~~~ぁっと流れる中で、左の和音、強調しすぎない。
もう一回やってきてとのこと。
この曲、子供の頃マルもらったのに、意外となかなか合格できません(>_<)

次回は、タランテラをしようかと思いますが、
意外と難しくて1週間じゃそこそこ弾けないかも・・・。
ダメなら昔やった中から見てもらおうかな。

 ツェルニー30番 No.1

前回見てもらったのは、4月だっけ?
たまにみてもらわないと、自己流になって、いつの間にか変な弾き方になってしまってますからね~。、
今回スラスラ進んだので見てもらいました。

弾き始めて、「すごくよくなってるやん」って。あ、すごく、は仰ってなかったかも・・・^_^;
最初に見てもらってから、8カ月。
いつも、「うーん・・・」でしたが、初めて褒められました
わーーいい!!! 嬉しいな。
前回見てもらってから、手の動きを見てきれいになるよう、自分なりに練習しました。
といっても、標準からすれば大したことのない演奏ですのであしからず。。。

左ページは良くなった、と
右ページが1の保持音で力が抜けてない。
その抜き方を教わりましたが、まだわかりません。。。
最後の音が抜けているので、最後の音までしっかり弾くように

合格はまだですけど、一歩前進したかな・・・!?

 ドビュッシー 夢

最後に1回弾きました。
グランドだとやっぱり違いますね。
和音、高音が鳴らないです。
家のアップライトは軽いんで、それなりになってるんですけどね。

今回は左に動きが出てよくなったよ、って
「左練習した?」って聞かれて、「・・・特に・・・」と私。
「じゃあ自然にできるようになってきたんやね」と。

それだけに和音が残念とのこと・・・。
うーん、難しいですね。
「GPだと難しいです」と相談したところ、
次回、そこ練習しよう、ということになりました。
ということは、ツェルニーとかあまり譜読み頑張らなくてもいいかな!?

練習記録

ツェルニー初歩者
No.67 うつろの心

ピアノを声と思って歌って弾く。

録音とって聞いてみたけど、あれ!?全然歌っているように聞こえない(>_<)
試行錯誤して練習しました。
一応、試行錯誤した後のを音源で載せます。途中、変な音が混じってますが。。。
やっぱり歌ってる感はイマイチないかな~。
疑問が出てきたので、今日のレッスンで聞こうと思います。

No.68 バレエの音楽

グッて次に送る、持っていくのをこの曲で練習する。
流れ的にはこんな感じだったと思うのですが、
なーんか私が弾くと、よくない、悪い癖が!!!せかせかするというんでしょうか。
ぎこちなーーい!
次にもっていくので気持ち的に焦ってるんでしょうね。
○もらったけど、もう一度聞くべきか・・・。


集中して1回は通すように心がけてます。
オクターブの旋律で大きいミスしましたね。。。
先生に注意された、息の部分、やってみてるんですけど、どうなんでしょうね。
中間部、テーマに入る前の部分は割とうまくいったんじゃないかな!?

音源はたたんでおきます。

Continue Reading

41回目レッスン

先週のレッスンレポです。

ついていけない暑さが続きますね(>_<) ここんとこは、また涼しくなりましたが・・・。
なんだか集中力のないレッスンになってしまいました。

ハノン 短音階 ヘ短調
スタッカートの弾き方を注意されました。
なかなかできないんですよね。
止めない。コツンて止まってる。

ツェルニー初歩者のためのレク
CIMG0002.jpg
(No.68は途中で切れてます)

No.67 うつろの心
イタリアの声楽曲なのよ、と先生が歌ってくれました。
ピアノを声と思って歌うように弾いて!と先生。
む、難しいです。  
正直よくわかりません。歌って練習したらいいんでしょうか。
抜く音とか教わりました。
次回もう一回。

No.68 バレエの音楽
どこまでがフレーズの塊か。
送り出して、次にグッと持っていくところ。
曲の流れの作り方を教わりました。
最初弾いたときは、幼稚なワルツで止まっている感じでしたが、
先生に直された後は、流れるような感じが出て雰囲気が変わりました。
合格はもらいましたが、練習しておいてね、と。

ブルグ25 心配
右が滑って、なんか左と右がバラバラでうまくいかない~~って感じだったんです(>_<)
右が滑る原因は、休符がきちんととれてない!右手がちゃんと休符を感じてない!
右が若干遅れる。
右が16部音符なのか、3連符なのか、なにかわからない。
何回やっても、「なおらんな~~
・・・
ゆっくりしましたが、「ゆっくりやってもちゃんと入ってない!」
最後の方、「やっと体が動いてきた!コレ!!左の二拍子が出てきたわ」
先生:「さっきとの違いわかる?」
私:「えーー・・・
先生:「録音したの、よく聴いて。これ苦手やな。」
あたりです。
左を大事に弾くこと!
よ~~く練習中です。

ブルグ25 素直な心
先生:「このテンポでまとめようと指は回ってるんだけど、この速度に歌う速度がついていけていない。指定のテンポで弾こうと思わないで、表現できる速度で弾くこと。ぎくしゃくしていて、聴いている方は安心できません。」

え・・・なんだかショック・・・。
もちろん、指定のテンポで弾こうなんて、これっぽちも思ってなかったんですけどね・・・。

「テンポ落として、この曲が持つ柔らかさが出せるテンポで弾きましょう。」
少し速度を落として弾いて、「これなら安心できる」
次回もう一回。
現在、ゆったりした気持ちで練習中。

歌った通りの表現が手でできないとダメ。
弾くことが先走ってしまっている。
弾く速度と表現の速度が一致しないと。
歌えて、かつ指がその速度で動けるテンポで弾くこと。

ドビュッシー「夢」
1回だけ弾きました。
途中ミスって、止まる事態に・・・。
先生:「今日は集中力ないなぁ」

CIMG0004.jpg

1か所、息を注意されました。赤丸印のところです。
ラーに入る前の息は良くなったけど、そのあとの息。
切るんだけど、気持ちは途切れたらだめ。



CIMG4904.jpg


前回からの注意点、最後の和音。
ちゃんと長さをそろえて弾く。
大切に。
最後は特に大切に。

これからの課題は、音色をそろえること。
深さが日によってマチマチではなく、いつも同じ深さになるように。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
05 07
プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
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