53回目レッスン ②

ブルグ25 つばめ

全く自信がないこの曲・・・。
左は放物線を描くようで、低空飛行ではありませんでした
左はトン、トン、とあっさり弾くのではなく、まるでツバメがとんでるかのような、ツンー、ツンー感を出す。
左はスタッカートですけど、この1拍が持っている長さを十分に出す。
この中に右のタタタが入る。
私のは、左と右の間が詰まり過ぎていたようです。
こういう曲って苦手なんですよね。
また要練習です。

アラベスク2番

注意されながら止まりながら通して弾いて、
「この曲進歩がないんですけど・・・」と私。

まずは、タラリランのリズムをどこも同じ条件でいれるようになること!
タラリまで、3つ目まできちんと弾くこと。
これが本当に難しいので、毎日ここだけ部分練習してみてます。

最初のタラリランの部分は、キョロキョロしているような感じで、
視線を変えて弾くといい。
テンポをあげてもう一度弾きました。
いくつか表現的なことを教わりました。
この曲はもっとおどけて楽しそうに弾く!
距離感が大切。ボーンって離したり、ちょこちょこ歩いたり。
息を止めたり、流したり、止め方。
そういうことを学びましょう、を教わりました。

あと、拍通りに音符の長さ、休符を弾くこと。
ドビュッシーはいい加減な長さは許されないとのこと。
最後もチャン チャン で終わるんですけど、 このようなところは
二つとも同じ条件で、同じ長さでそろえて、とか、この辺りも難しいです。 
手だけで弾かないで、体ごと弾く。

シャラランって部分も何か所か出てきますけど、
両手でちゃんとそろえるように、そして弾き方

この曲、ドビュッシーっぽさを出すのには、思ったより難しそうです
結構テクニック的な部分が必要なんじゃないか?って思います。
表現も大切だけど、まずは拍通りにきちんと弾くことも重要なんじゃないかって気もしてきました。
まずはその辺りから練習していこうかな、と思います。


最後に伴奏について質問しました。
ただいま、サークルで、「小さい秋」を伴奏させてもらってます。
まだうまく弾けないんですけど・・・。
「どういう風に弾いたらいいですか?」

最初の出だし、シレミソシ~、シシシシラーファラシー ここまでが1フレーズ。
、のところで切ってはいけない。

ただ弾くだけではダメ。
伴奏者も声には出さないけど歌い手と同じように歌えないと。
伴奏の心得も教わりました。
表現力がつくから、伴奏の勉強したらいいよ、と仰ってくれました。

先生いわく、
「私が歌ったらどう弾けばいいかよくわかるわよ~。いっぱい注文つけるから(笑)。今度歌ってあげるねー」
とのことでした。

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53回目レッスン ①

今週のレッスンは初めて夜に行かせていただきました。
いつもは子供のレッスンが始まる前のお昼の時間に行かせていただいているんですが、
今月はもう都合が合わなくて・・・。

仕事から帰宅して~、夕飯用意して~、
「あ、ちょっと材料が足りない!」と娘の歌のレッスンを送ってスーパーに行って~、
娘を迎えに行って~、いったん帰宅して、
腹ごしらえして~、再び先生宅へ、さぁレッスン!
子供たちはお留守番~

前日かなり疲れてたので、レッスン行けるかなぁ・・・と不安でしたが、
なんとか大丈夫でした(^_^)v
今月も来月も、夜しか行けないかも・・・。

ハノン

久々にハノンで指ならし。
先生:「好きなの弾いていいよ」
私:「ええぇ・・・じゃ、21日なので21番弾きます」
2パターンリズムで弾いて、
右の小指が立つようになって、形がすごくよくなった、と褒められました。
左も右のような形を意識して。
先生:「完全なる右利きやねー」
ハイ・・・左と右にかなり差があります・・・。。。
徐々に鍛えるしかないですねぇ

先生:「音階はやってる?」
私:「うーーん、たまに」
先生:「じゃあ、これ弾いて」
私:「 ・・・これは弾けないかも。。。」 カデンツでええーーっとーー 状態 (ー_ー)!!
先生:「やったのは弾けないとダメよぉ」
短調は難しいけど、長調くらいは♭♯4つくらいは、弾けるようにね、とのことでした。

ツェルニー 初歩者のためのレクリエーション

No.85(4回目)  No.86(3回目)  No.87(3回目)  No.88(3回目)  No.89(2回目)  N0.90
No.91  

No.85は前回一応合格したんだけど、もう一回弾きました。
「自分のものになった?」
「・・・苦笑」
ノリは全体的によくなったけど、ターンがね。うまくいかない(>_<)
気持ちの問題。焦りすぎ。もっとゆったりもってって。
あと合わせるところは、タテにちゃんと合わせる!
でもね、気持ちは「もうすぐ、くる、くる・・・」って身構えちゃいます。
指遣いも弾きにくいんですよね~。
赤丸のファソファミファソラです。ラで1にくぐるんです(>_<)
CIMG4999.jpg

他も今回はノリが前回より良くなったと、90番まで合格をもらいました。
気をつけたことは付点は自分が思ってるより長めに。
何度か録音して練習した成果が出たかな。

91番はもう一度次回も。
おどけた感じの曲で、こういう感じ出すのも難しいですね。

この教本も、残すところ、あと2ページ。付録入れたらあと3ページ!
終わりが見えてきました
先生が私の書き込んである楽譜を見て、
「生徒たちのお手本に見せたいわ~」と言ってくださいました^_^;

ブルグ25「つばめ」と「アラベスク2番」は次回に続きます・・・

第7回 KanP練習会

今週のレッスン日記も書かないといけないところですが・・・^_^;

さてさて、
今日はすももさんのお宅へ、行かせていただきました。
もう7回かぁぁ~。
メンバーは
Nさん、Kっこさん、atsumiryさん、すももさん、私の計5人でした。

私が弾いたのは、夢とカノンと、アラベスク2番を練習させてもらいました。

すももさんのお宅のグランドピアノ、
すごくいい方向に変わってました。
よく音が響くようになってました♪
調律師さんを変えたそうです。
調律師さんでここまで違うの!?ってびっくりしました。

久々に皆さんのピアノを聴かせていただいて、
とても楽しかったです。
お腹もいっぱい。
ありがとうございました♪

皆さんのお話聞いてると
私って、子育てを一生懸命してなくて、なんだか反省です。。。
放任しすぎかな。。。
ピアノにつき合ったり、お勉強につき合ったり、すごいなぁ・・・。
ホント、だめだな母ですわ ^_^;

キャラケーキ

もうすぐ娘の誕生日なので、ケーキを作りました。

今年、息子のケーキを作ってなくてせがまれたので、
二つキャラケーキを作る羽目に・・・(>_<)

今年は妖怪ウォッチのキャラ
娘にジバニャン、息子にオロチを作りました。
食用色素も青と黒を買い足して、
赤、黄、緑、青、黒とそろっちゃいました(笑)

オロチ、めちゃ難しかったです。

制作時間、6時間・・・頑張りました。
肩こり過ぎて、最後の方はイライラ

作り方は、クックパッドで検索し、こんな感じです。

絵をプリントアウト
クッキングペーパーに写す
裏からチョコペンで輪郭をなぞる
冷やす
その間にケーキを焼く
ホワイトチョコを湯煎でとかし、食用色素(+マヨネーズでゆるめて)を混ぜ、色を作る
各色を作ってぬりえ。冷やす。
最後はホワイトチョコを重ねて補強
冷やす。クッキングペーパーを取る。
生クリームなどで飾り付け。

コツとして、チョコはちゃんと湯煎してから色素を混ぜた方がいい。
チョコは少しずつ湯煎したほうがいいみたい。

CIMG5019.jpg
CIMG5018.jpg
CIMG5016.jpg


演奏会

先日、先生の出演される、演奏会に行ってきました。

先生は声楽で出演されたんですが、
コンサートは歌だけでなく、
ピアノ、フルートとピアノのアンサンブルもあり、
すごく聴きごたえがありました。
衣装も派手で、
見た目にも楽しめました。

先生の歌を聴かせていただくのは、今年に入って3度目で
何曲か同じ歌を聴きましたが、
今回が一番良かったように感じました。

一番よかったのは、武満徹作曲 「死んだ男の残したものは」
前回の発表会でも聴いたので、2回目でした。
あれ、伴奏もこんなだっけ??って思ってたら、
前回の演奏の時から伴奏を変えた、とのこと。
前がどんなだったかは覚えてないけれど、
なんていうのかなー、
今回は歌をすごく弾き出して、マッチしてるっていうか、
相乗効果っていうか、とてもいいなーって思いました。

この歌、歌詞も胸に響くんですけど、
谷川俊太郎さん作詞なんですね。

こんな歌です。でも伴奏が違うと全然印象も違いますねー。
先生は全部歌うのではなく、何番か抜粋されてました。



先生の音楽はやっぱり好きだなぁ

あと、こないだ青柳いづみこさんの演奏会に行く予定で、
チケットも買っていたのですが、台風で・・・(>_<)
夕方からJR止まるって言うし、行けませんでした。。。
青柳いづみこさんの、演奏されるドビュッシー、
とても気になっていたのですが、とても残念です。
またご縁がありますように

先生の言葉

先日のレッスンで言われた先生の言葉を少しメモしておこうと思います。

音を表現しようと思ったら、それに入っていく体の動き。
そのためには歌っていないとできない。

ピアノってテクニックに入ってしまいがち。
けど、もう一つ大事なのは気持ち。感情。
歌うのもピアノも歌い方は同じ。
歌うことを勉強してほしい。

ツェルニーから歌う練習をしていけば、
そこに感情が入って感情は成長していく。
だから同じ曲でも、年齢によって違う。

夢はそれがすごくできている。
表現しようと、しっかり体が動いている
それはすごく歌えているから。
夢はすごくいいねん、完成度が高いって先生。
こういう曲はだいぶ歌えるようになった。

けど、苦手な曲は、体が動いていない。
先生がおっしゃるところの背筋、腹筋を使う曲が苦手。。。
こういう曲が上手になれば、もっと表現の幅が広がるだろうって。

私に必要なのは、
歌って体を使う練習。
体を起こすピアノ。
最初は全然体が動いてないねん。
のってきたら動いてるねんけど・・・。

今日も以前も何回も言われたことなので、「同じこと言われ続けて情けなくなってきた」
と、ポロっと。あ、泣いてはないです
「そんなん、情けなくなる必要はない。」
先生だってレッスンに行ったら同じこと言われるらしい。
そして、あ、できてないわ、ってなるらしい。
すぐにできるわけない。
けど、何回もやっているうちに、ちょっとずつできてくるんよ、って。
そっか。
そんなもんなんですね。
目には見えないけど、
コツコツ積み重ねていくしかないんですね。

でも、よくなってるから、って先生フォローしてくれてました。

今日のサークル

連休真っ只中とあって、今日は参加者が少なく、
かなりまったりでした。

私が弾いた曲は・・・

歌の伴奏
・「夏の思い出」
・「小さい秋」

途中でたくさん間違えちゃって申し訳なかったです。
歌の伴奏って、当たり前だけど歌に合わせないといけないし、
難しいですねー。
小さい秋は思ったより速くて、ところどころ、ついていけず・・・
ちゃんと合わせられるように頑張ります!

連弾 「nigt and day」
私はプリモで、途中まで合わせてもらいました。
まだまだ譜読みがきちんとできてないんですけど、
合わせてみたらそれなりの雰囲気に・・・。
頑張ったらいけそうかもー。
こんな曲です。おしゃれでしょ~
こちらは2台で弾いてますけど、同じっぽいです。




ソロは、レパートリーがなく、夢とカノンをちょこっと弾きました。

メンバーさんに、私と同じ、アラベスク2番をこれからレッスン受ける方がいて、
なんだか楽しみです♪

明日は

さ、、気分転換。

明日はサークル。

久々にお歌の伴奏をさせてもらいます。
私でも頑張って弾けそうなもの。
「夏の思い出」「小さい秋」 練習してみました。
けど・・・間違えちゃう。。。

あと、ジャズの連弾。
途中まで譜読みしてみた。
合わせられるかな


今日練習してたら、発見が!
ブルグのツバメ、なんかわかったかも!?
低空飛行なんですね!
え、ちがう?



レッスン

今週、左肩が痛くて、ふとした拍子にピキッと、痛い!
特に思い当たる節はないんですけど、コリですかね。
そんな私に、先生がサロンパスを貼ってくれました。(笑)

レッスンは、ツェルニー初歩者のためのレクリエーションにほとんど費やしました。
次の子が来てたんだけど、アラベスク2番も1回通して弾きました。
帰るころには次の次の子まで来てた・・・汗

どれを弾いても、コメントの真意は同じなんです。
先生の言おうとしてることはわかるんだけど、
頭と体が連動してないっていうか、ノレない。
何回か弾いて、ノッテくる。これを1回でできるように。

歌うこと。

難しい。

今まで何回も同じこと言われてきた。
何回言われても出来ない。

夢のような曲は、体が動いてのれるんだけどねー。と先生。

苦手なものはどうも身構えちゃって・・・つかめない。

レッスン中にだんだん悲しくなってきました。
先生は厳しくないです。
なんなんでしょう。自分にかな。

どうしても自分の感じ方を変えなきゃいけない時があるでしょ。
こういう時は難しいし、なかなかできないものよ、と先生。
あ、そっかー。
なんとなくだけど、自分の欠点はわかるんです。

難しいですね。

でも、これを勉強していけば、もっと可能性が広がると思う。と先生。

落ち込んでてはダメですね。

ロンド・カプリチオーソ 手が小さいゆえの悩み

ロンド・カプリチオーソ、譜読み、ぼちぼちやってます。
現在3ページ目。ここ、結構時間かかりそうです。
ゆっくり部分の2ページは、まぁなんとか・・・。怪しいところもあると思いますけど。
3ページ目からの速くなるところはゆっくりやってます。

まず、第1の壁に当たりました。
オクターブ届く人には何の問題もないことなんですけどね・・・。

CIMG4998.jpg

青マル部分は上の1音抜きます。
残念ながらどうやっても届きません(>_<)

問題は赤丸部分。
左はほんとにギリギリで、ヨコから引っかけてやっとオクターブ届くくらいです。
上からはつかめません。右の方が開くので、上からギリつかめる程度。
左もオクターブでも、4分音符 8分音符なら鳴らせます。
けど、タターって速く鳴らせないんです・・・頑張っても色んな音が鳴っちゃう。困った。。。
ほとんど手と鍵盤の間に隙間がないんです。
しかも、f、アクセントついてるし。うーーん・・・。できない。
ここは単音にしたら、なんかねぇぇ・・・。

でも、小さい子でも弾いてるよね?
届いてるの?
やわらかいから??

マッサージし続けたら、少しずつ開いて鳴るようになる?
右くらい開けば、鳴らせそうだし。

けっこう、左がきつくて、すでに2ページ目でしんどいです・・・。
あと、8ページあるのに大丈夫?って思っちゃいます。

うーん、どうしたもんでしょうね~~

51回目 レッスン

こんばんは。
なんだか気がのらなくて、ご無沙汰してまいました^_^;

先週のレッスンです。
レッスンからだいぶ日が経ってしまいました。
日があくと、書くテンションも下がっちゃいますね。

先週は何も合格しませんでした。

ツェルニー初歩者のレクリエーション
No.85 No.86 No.87 No.88

No.85は2回目です。
CIMG4999.jpg

86番でも言えますが、付点のリズムが悪くて、躍動感がない。青マル印
赤マル印、特に最初のターンがうまく入らず、もう1回やってきましょうと。
これ、なかなか難しいです。

No.86も付点のリズム。付点をのって弾くのが難しいです。
左も和音がとぶので、ついていけず、もう1回。

No.87は思ってたのと違って、速かった。
イメージが違ったのでもう1回。

No.88は左が三連符の伴奏で右が付点。
上手く間に入れるのが難しいです。特に赤丸印が難しいです。
ゆったり感じて。
もう1回やっておこうってことで、復習中。
CIMG5000.jpg


ブルグ25 つばめ

これ、練習から苦手で・・・(>_<)
自分がイメージしてたのとこれまた違いました。
左をもっとつく。ツバメがツーンととんでるように。
右が大きすぎ。触るくらいでいい。
左を聴く。
体を使って。
最初はすごく嫌だったんですけど、
ここんとこ、ちょっと楽しくなってきた気がします♪

ドビュッシー アラベスク2番

6ページ目の頭まで弾きました。
やはり問題は最初のタラリラン。
手を広げて形を作って落して弾く。タラリまできちんと弾いて、ランは抜く。触るだけ。
何回も言われてますけど、できません。
中指が支えられない、ことを伝えると、
手首も使って支えるようにとのこと。
あぁ、そっかぁー。
言われないとわからないもんですね。

最近、タラリランのとこ、ちょっとつかめてきたような気がします。気のせいかも??
最後はまだ怪しいんですけど、ようやく最後まで通して弾けるようになりました。


最後にロンド・カプリチオーソのわからない部分と、
左の届かない部分を聞いておわり。
4和音は抜いて3和音にするとして。
オクターブでキツイところがあって、なんとかならないか悩んでます。
それについてはまた別記事に書きますね。
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
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