藤城清治展にいってきました

藤城清治展に行ってきました(*^^*)


前回の時も見に行ってとてもよかったので、今回も行こうと思ってました。

とてもメルヘンチックなキラキラした世界…✨
グランドピアノや楽器などもよく描かれいるところも好き

とても色鮮やかで、キラキラしていて…

これってモーツァルトのk331のイメージじゃない⁉

今年、92才だそうですが、衰えぬ創作意欲、むしろ新しいことにどんどんチャレンジしていく姿に心打たれました。

2014年に制作された大阪の風景は、6メートルに及ぶ超大作!!(゜ロ゜ノ)ノ 
ほんと壮大で、でも面白くて…
大阪育ちだからか、すごく親近感。
これを90才で作ったなんて、ホントに信じられませんね
2016年作も数点あってびっくりしました。

他にも、東北の震災の作品や原爆ドームの作品もあって、ほんとに何もいえない

でもそこには、生きる力、生きようとする力、生きる喜び…とても大きなものを感じました。

そう、生きる喜び、これモーツァルト❗
これだね~

私のk331のイメージは、藤城清治さんの影絵の世界
こんなキラキラした世界観を出したい

それからもうひとつ思ったこと。
92才になってもチャレンジなんだ、ってこと。
この年になって、やっと描けた、やっと取り組めたこともあるって。
歳を重ねるからこそ出来るものがあるし、やりたいことも変わっていくんだなあって。
92才ってもう世の中何でもわかって、仙人のようなイメージだったんですけど、ずっとチャレンジなんですね。
これもピアノにも言えること。
歳を重ねたからこその味のある演奏したいし、
その年になったからこそできるものってあるんだろうなあって。
いい意味で前向きに歳をとっていきたいな


あと、たまたま、サイン会があって、ご本人をちらっと拝見したのですが、
けっこうガッチリしてらっしゃってびっくりしました。
とてもそんなお歳には見えませんね。
体力ないとこんなに制作できませんよね。
いつまでもお元気でいてもらいたいです。
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眠れない

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モーツァルトソナタ k331 Var.5

昨日レッスンで、Var.5を弾いたとき、先生から、
「この曲好きですか?」と聞かれた。
「はい」と答えましたが、全然そういふうに聞こえないと。

ただ弾いても全然美しくない。

Var.5がこの曲の要。
ここが一番が音符が混んでるでしょう。
それだけ、表現したいんですよ。細かいんですよ。

美しいものをひたすら美しく。
愛情がないと、ここがとても好きじゃないと、楽譜から読み取れません。
一番気持ちや感性を目いっぱい使って弾いてほしいと。
あふれる愛情。

fもフォルテだから大きく じゃない。
そこに必要なfでいいんです。ここにアタックはいりません。
どういうfが必要か?

いろいろ考えさせられました。

好きじゃない、と先生に言われてショックだったけど・・・

あふれる愛のこもった演奏ができるように頑張ろう~~

子供が生まれた時のことや、自然の息吹・・・そんなイメージかな。

レッスン 17

やっと、つい最近、両手でモツソナが通せるようになりました!

まだ、Ver6はエッチラオッチラですが(*´~`*)


で・・・レッスン♪


ツェルニー30 No.6

長いフレーズで音がくっつく。分離の練習を。

ものの5分で終わっちゃいました。


モーツァルト k331 1楽章

前回の拍感の指摘を受け、メトロを使って練習してきました。

先生、今日はスパルタでした・・・(ノ_<)


テーマ

6/8のゆらぎがいります 

もっと歌わなきゃいけないってことかな?確かにレコ聴いたらなんかぶちぶち切れてた



セ:このsfの意味は何ですか?

私:・・・その音を強く弾くってことです

セ:楽典的にはそうですが、楽典通り弾いてたのでは音楽になりません。

セ:何のためにつけたんですか?曲の中でのこのsfの意味は?

私:・・・・・・・(-_-;) はっきり弾く・・・リズム感・・・ってことですか・・・?

セ:違います

私:・・・・・・

私:わかりません。どういう意味ですか?

セ:自分で考えなさい。

私:ひぇぇ~(;O;)

・・・と言いつつ、教えて下さいましたが・・・


テーマだけでなく、色んなところに出てくる、sf。各々の意味を問われました。

単なるアタック、テヌートに近い、強調・・・いろんな意味があることを初めて知りました。

sfははっきり弾く、アッタクだけではないんですね。

そこを楽譜からくみ取らないといけないんだぁ・・・


Ver2

出だし。右のトリル軽やかに。ド・ド・レミレドレミ~ この最後のミ~を短く。



3段目からの ドラミドラミ~ 伴奏まで全部弾きすぎ。弾きすぎるから弾けないんです。

出したい音だけスピードをかけて、あとは余力で。

接続が悪い。


ここが弾きにくいです。ファミレドのファ、はまらなくて・・・って言うと、

セ:だ~か~らぁ、接続の練習をしなさいって!前とその部分だけを何回も練習する。

  ひぃぃ~(゚Д゚;)


さ、もう一回両手で

セ:テンポ! テンポ!! テンポ~~!!!(`o´) 速なってる!!!

  その音、長い!ヽ(`ω´*)ノ彡☆

ひぇぇ だから弾けないんだってば・・・ どうも長くとる癖がいて・・・

どうも右の8分音符がつまって、速くなって自滅してしまう・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

セ:これくらいのテンポで弾けるでしょ。

(あの、前回決めたテンポと全然違いますが・・・と思いつつ)・・・はい・・・('◇')ゞ


Ver3

セ:もっと気持ちから短調に。もっと悲しみを。

弾いてみる

セ:全然悲しくないんだけど・・・

(;'∀') 弾いてみる

セ:それは悲しんじゃない、女々しいんです! 

ええぇ!Σ(゚д゚lll)ガーン 違うの~~~!?? 

セ:大人なんだから、もっとなんかあるでしょ・・・

過去の悲しい時を思い出して、弾いてみる・・・

セ:悲しみが出てきた

自分ではよくわからないんですけどね


先生曰く、テンポが揺れるのではないです

日本人は内に秘めるけど、西洋は出すんです。出さなきゃいけないって。


今日はいろいろ考えさせられました。

例えば、ここ。



急に伴奏系が変わるのはなぜか?

今まで単音だったのに急に3度の和音になって弾きにくくなってますって。

今までこんなこと考えたことなかったよ・・・


あ、今日唯一褒められたのは、オクターブのメロディー、弾きにくいのによく弾けてますって。

あ、そうなの?かなり意外・・・想定外。

じゃあもっと歌えますね、って先生。


Ver4はようやく両手で弾けましたね。

まだ慣れてないので、弾き込みが必要。

ここのsfの意味も問われました。



リズム感がないって。体でとる。

セ:体でとらないと!頭で考えてる!体!体!頭で考えてるから遅れる。まだ頭で考えてる!
すぐにできません・・・(*´Д`) 


ver 5は愛情が足りないって・・・。ショック~~

子供のこと考えながら弾いたら、変わったみたい。

あふれる愛。


Ver6は とにかく分離の練習かな。

左のじゃららんは、遅い!もっと早く!出ないと右とはまらないみたい。

アレグロだけど、そんなに早く弾かなくてもよいみたい。

今はまだちんたらしてますけどね。


今日は、モーツァルトだけでタイムオーバー


なんか今日は先生がスパルタすぎて、子供になった気分・・・

私ができなさすぎだからなんでしょうか

録音聞いてても笑えてしまいます ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


6月中旬に、大阪のサークルの発表会(一応、副管理人してます)があって、

先生に選曲を相談したところ、モーツァルトは?、とのこと。

私:ま、間に合いますかね~?

セ:発表会となれば間に合う(間に合わせる)でしょ

M先生の発表会用なんですけど、1回じゃうまくいかないから、本番で弾く機会があったほうがいいって。

M先生の発表会は、今年は9月になりました。

サークルプチ発表会外部募集受け付けています

こんばんは。
足の方はだいぶ完治してきました!
けど、急に歩いたら、筋肉痛??徐々にリハビリが必要のようです・・・(´∀`*;)ゞ
でも、ほぼ、完治してきた気がします

今日は、5/29に、私が運営しております、サークルのプチ発表会の外部募集のお知らせです。

詳細は、ピアノサークルことねのブログ
(クリックすると外部募集お知らせの記事にとびます!)をご覧ください。

今回は私自身もなぜかとてものんびりしてます・・・
なので(?)、アットホームな雰囲気になると思います(^^♪
ベーグルランチに、ケーキセット・・・
初めての方もお楽しみいただけるような会を考えています。
ご興味のある方は、ぜひよろしくお願いします


地震、とても大変なことになっていますね・・・
テレビで見るたびに、本当に心が痛みます。
こうやって、ピアノが弾けていつもの生活ができることを改めてありがたいことだなぁと、しみじみ思います。
どうか、一刻も早く落ち着きますように、と祈るばかりです。

円満解決

前のレッスン記事でも、迷いについて触れましたが、円満解決しました~

モヤモヤのままじゃなんか嫌で、
先生に今後のことで相談したいことがあります、って言ったら、ピンと来てたみたいで・・・。
M先生も、T先生のところで勉強した方がいい、と仰ってくださいました。
今やっているモーツァルトのソナタも、ピアノ専門のT先生に見てもらった方がいいと。
M先生の発表会に出るのは、T先生がOKならと快諾してくださって(ここら辺は問題ないと思うので)、
スッキリしました

ちょっとさみしいけど、
M先生もたまに顔を見せてくれたらいいよ、とか、
音楽的なアドバイスをほしくなったらおいで、とか、そんな感じで言って下さったので、
行きたくなったら行ったらいいし、気持ちも楽になりました。
先生も内緒でT先生に見てもらってたならショックだけど、そうじゃないし、
ちゃんとこうして相談してるんだから、と。

ソナチネもやる必要なくなったし(弾きたい曲が出てきたら別ですが)・・・
なんだかちょっとスッキリしてきたかな

これからは、T先生の指導で頑張ります

レッスン 16

T先生のレッスンに行ってきました。

今日は、言われたことは、拍感がない!メトロ使うように指導されました。

ツェルニー30 No.6

クレッシェンド、fの弾き方
メトロノームを使用して、ひっかからないように仕上げてくる。
次の7番も見てくる。

モーツァルト ソナタ k331 1楽章

拍感がなく、とても長い曲になってる、とビシッと言われました。
今弾いてるテンポを確認してメトロノームを鳴らして弾いてみる。
すごく自分本位な速さ、遅くなったり速くなったり、テンポがバラバラなのがよくわかりました。
テンポからはみ出る部分はあるんだけど、それは拍感があってわかったうえでのこと。

特にver5の弾きにくいこと・・・
歌おうとあまりに、すごくテンポがバラバラでした。
思えば、昨日、M先生にあっさりと弾きましょう、って言われたのはこのことか~~。

ver3 を弾きました
テンポの中で歌えって。
どうしてもテンポを気にしてると、一定になっちゃって。
歌おうとするとテンポがずれる・・・。
そこだけ大きいとおかしいでしょ
歌うって難しい。。。
オクターブのところは、手が小さい分もっと歌わなきゃダメですって。
む、難しい。。。

とにかく、全般的にメトロノームを使って練習してくること!

ショパン ワルツ 9番

通して弾きました。
これは拍感があって、聴いていてよいそうです。

dolceのところ、
3回このフレーズが出てきます。

「3回も来たらもう飽きるなぁ・・・。チャンチャンって1回くらいならいいけど、3回ももうええわってなる」

メロディと右の低音のレー、別の楽器と考える

このファーレー、レーシー、3度の和音、極上の響きを出すように、和音のバランスを考えて。上と下8:2くらい。

ひょえぇぇ~

レー を抜かしてメロディの練習してみてください。
弾いてみる。
細かいことしだすと、途端に拍感がなくなりますよ。 
あわわわ

レッスンが終わって、先生に「ソナチネやった方がいいですか」と質問してみました。

セ: 「え、なんで?ツェルニーやモーツァルトやショパンもやっててやる必要あるんですか?」
私: 「いえ、(もう一人の先生に見てもらってるんですけど)勉強になるからって」
セ: 「何のためにやるんですか?」
私: 「・・・(え、なんでだろ?)、指が速く動くように・・・ですか?」
セ: 「そんなの、ツェルニーやモーツァルトやってるからいりませんよ。」
セ: 「それなら、スケールやアルペジオやる方がよっぽど意味あります」

意味もなくただ漠然と勉強になるからでは、そんなのに時間費やしても無駄・・・
音楽性もショパンやモーツァルトや曲で勉強になるし、テクニックではツェルニーでってことみたい。
ソナチネやってそれに時間費やして、ショパンやモーツァルトの完成度が下がるなら意味ない。
その分の練習を、ショパンやモーツアルトに費やしなさいってことみたい。
まぁ・・・確かにそんなにできないもんね。
大人だし、子供のようにはできないもんね。
M先生はソナチネは絶対に!って感じだし、ツェルニーなんかもなかなか合格くれない。
でも、別にそうじゃなくてもいいんだよね・・・
あれもこれも完璧になんてできないし、ほんとに進まない・・・
重視すべきところを選んでいってもいいんよね

レッスン 91 迷い

久々に(2か月ぶり!?)にM先生のレッスンへ行ってきました。

ショパン ワルツ 9番

暗譜で弾きます!と宣言したものの、初めて先生の前で弾くのと久しぶりだからか、
いきなりとんじゃって、結局楽譜見て弾きました・・・(´∀`*;)ゞ
何回か弾いた後、最後暗譜で。

いただいたアドバイスは、

・1ページ目はきれいに弾けている
 6小節目の3連符はもうちょっと粘って(?)弾くのが先生は好きみたい。
 8小節目と10小節目のfとpの対比をしっかり(やってるつもりだけど、もっとした方がいいみたい)

・2ページ目
 con anima の入り方。そして固くなって真面目に弾きがちなので、楽しく
 48~49小節目a tempoの入り方

・3ページ目
 65小節目 dolceの入り方
 81~89小節目 滑るのと、和音のアクセント 
 90、105の入り方  90小節目はため息をつくる

・4ページ目
 120小節目と122小節目のfとpの対比。最後だから。
 最後の音の入り方 128小節目と129小節目の間の空間

ポイントは、場面、場面の出だし パッと印象を変えることかなぁ
出だしって難しい・・・う~ん、また研究しよ。

モーツァルト ソナタ k331 1楽章

ver4は体重移動の為、練習してなくて・・・、最近再開したけど、まだ弾けない。。。
ver6も少しずつ両手で合わせてみてるけど、まだちゃんと弾けない。。。
ってことで、最初から ver4 とver6を除いて弾きました。

最初のテーマ、大きく2拍でとらえてない。
細かくとりすぎなんかな。
なんか思ってたより速かった。
で、この速度で ver1 突入したら 弾けない・・・

なーんとなく弾いて終わっちゃった。

Ver5は あっさり弾くようにって。
やたらT先生にもっと歌いなさいて言われたもんだから、ねちっこくなっちゃったのかな。
普段はpeters版を見て弾いてるもんだから、アーティキュレーションが違ってた。
先生は春秋社版なので、レッスンでは春秋社版を見て弾いた。
帰ってから気づいてどっちがいいんだろうなぁって。

譜読みやっといてね、って感じで、細かい指示はなかったし、結局なにをやればいいのかわからない。
といわけで、次のレッスンも予約せず、帰宅した。

細かい指示があればあったで、それはそれで困ったかも。
それでなくてもやっぱりところどころ違和感を感じる・・・。
Ver1の最後のドードーレーミー、ここの和音は下にまっすぐ落としてね、って言われたけど、
そうしたら上の音でないような気が・・・。

やっぱり無理かも・・・

思い切ってやめちゃおうかな・・・
でもそうしたら、舞台で弾けなくなっちゃうなぁ

・・・正直、あんなに好きだった、M先生のレッスン、最近魅力を感じなくなっちゃって、
最近はT先生メインに変わってきてる。
曲やるにしてもやっぱり先にT先生に習いたい!って思いが出てきちゃって。
やっぱりM先生は歌の先生。
ピアノの勉強を続けてるわけじゃない。
ある程度完成したらM先生に聴いてもらうのが私の中ではベストかな。
弾けない曲持っていっても、あんまり。。。
今日は、ショパンのワルツ聴いてもらって、まぁ参考になった・・・けど、
思い切って絞った方がいいのかもしれない。

いやいやでもね、M先生のことは好きだし、思い切って切れない自分もいる・・・
それに、今言ったら、k331舞台で弾けなくなっちゃうし、やっぱりM先生にも聴いてもらいたい

どちらにしろ、月1以上はレッスンは入れないかな。
発表会前になるとそうもいかないだろうけど・・・

きっと、M先生も、なんとなく気づいてるんじゃないかな、という気もしてます
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
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