ひと段落(追記あり)

先日、娘の先生に、コンペのご報告 兼 今までのお礼を言いに行ってきました。

急に、やめさせていただきますと言ったので、

先生も驚かれていた様子でした。。。

何とも言いにくいですね。。。

申し込んだコンクール、どうしますか?と聞かれて、

うまくかわそうと思ったんですが、

9月のグレンツェンのコンクールは個人に変えていただきたい

という旨を話さざるを得なくなりました・・・(;^ω^)

多分どこかに代わることバレバレだなぁと思いながら・・・

「また、ピアノ続けて下さいね」

と仰ってくださいました。

コンクールの事務局に連絡し、手続きを終え、安心してますε-(´∀`*)ホッ


コンクール終えて、確かに先生の仰るように、

この音は大きく、小さく、響かせる、音の長さをそろえる・・・などなど

そういう細かい一つ一つがとても大切なんだろうな、とわかりました。

コンクールだと余計に重要なのかもしれません。

でも、音楽ってそれだけじゃないんじゃないかな。

自分から歌う、表現する気持ちを持ってもらいたい。

先生が一つ一つ教えてくれるのは丁寧でいいんですが

ずっとそれだと受け身になってしまって、自ら歌う、ってことがおろそかになりそうな気がして・・・。

同じようにピアノ続けるなら、そういうことができるようになってもらいたいな。

もちろん、技術的にも向上してもらいたいんですけど。。。

以前、M先生が仰ってた、「音楽って音が大きい、小さいじゃない」

そんな言葉をふと思い出しました。

T先生、仰ってた。

「歌うことを教えるのがどれだけ、難しいか。歌うって何?って感じでしょ」

「でも、どの子も歌う心持ってるのよ」

って。

うちの子にもあるのかしら・・・(;^ω^)

何においても表現するのが苦手な子なんです。


来月から気持ち新たに頑張ってもらいます。

これはこれでついていけるのか、心配なんですけどね・・・(;^ω^)



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アシストペダル入れ

話が前後しますが、
コンペ前日に完成しました!

子供が使う足台とアシストペダル入れです。

コンペでペダルを使用したので
(今思えば、ペダルはなくても、同じだった気がするけど)
今後も使うだろうと、
足台とアシストペダルを購入しました。

こんな風に台を置いてペダルに装着します



これらをコンペ会場まで持ち運ぶための鞄を作りました。
四角い小さな箱にアシストペダルが入ってます。



長さとか計って、一応設計図?書いてから作るんですが、
色々失敗して、やり直したので、
けっこう時間かかりました(>_<)

ネットで見たら専用キャリーバッグが3000円台だったので、
それ以下で作ることを目標としました。
表布と裏布一部は家にあったけど、
足りないもの足してたら、若干安いかな、程度な気がします💦
労力は考えたらダメね(^_^;)

ちなみに画像では見えにくいですが、
ポケットの柄は娘がスタンプで押しました(*^^*)

予選終わりました

娘のピティナ予選が終わりました。

結果は、残念ながら通過ならず・・・

演奏自体は、小さいミスはあったけど、大きいミスはなく、

まぁ練習そこそこいけたんじゃないかと思います。

点数は、7.7が3人、7.8が2人。

通過最低ラインは7.96でした。

娘曰く、「7.7やった」とか「7.8やった」とかいう声が聞こえてきたそうなので、

そんなに他の子ともかけ離れた演奏じゃなかったのかな・・・、とホッとしてます。

半分しか聴けなかったのですが、全体的に、前聞きに行った予選よりも少しレベルが低く感じました。

その中でも、この子うまいな、と思った子は、合格してましたねー。

ゆっくりでもきちんと弾けていて、表情豊かに弾いている子は合格してました。

どうやら予選会場によってもレベルが色々らしい。。。


講評には、

メヌエットは

・フレージング、2小節を一つと感じるように、拍子感

・左が一本調子、表情をつけましょう


近現代の、レインドロップスは

・みなさんそろって、拍子感、テンポが揺れている

と書かれてました。


中には長所として、

・音が素直です、丁寧です、きれいな音です、メヌエットはテンポよく弾けていた

と書いて下さった、審査員の方もいらっしゃいました。


演奏は、2番目。

他の子は、みんな音源聴きながら指を動かしてエアーピアノ・・・

ちょっとビビったんじゃないかと思いました(;^ω^)

緊張したけど、ピアノは弾きやすかったみたい。

また、次、頑張る!と言ってました。

次こそ、賞をもらえたらいいなー。


それにしても、疲れた・・・

片道2時間半くらいかかりました(>_<)

会場は、神戸ハーバーランドの近くだったので、

演奏を終えて、ハーバーランドに行って(10年以上はいってないわ・・・)

ピザを食べて(おいしかった!)、

娘の希望で、観覧車に乗りました(*^-^*)

こういう会場はいいですねー

なんかちょっとテンション上がる!

楽しかったけど、足台を持って歩いたので、重かったー(>_<)


拍子感ねー

私もよく先生に指摘されます。。。

親子そろって拍子感がないのかーーー( ̄▽ ̄)

難しいですね


かなり緊張したと思うんですが、ビビることなく堂々と演奏出来て、

立派だったと思います。

私は本番ビビっちゃうからね(;^ω^)

よく練習も頑張りました!


・・・さっき、パンが焼きあがってみたら・・・ショック!!!

ドライイーストを入れ忘れたらしく、塊しか出来てなかった・・・

しまったーーー!!!

昨日よっぽど疲れたのね・・・(>_<)

ではでは、皆さん良い一日をお過ごしくださいませ☆

いよいよ明日かー

娘の初ピティナ、いよいよ明日か~~

先ほど、最後のレッスンに同行しましたが、

うーーーん・・・

これ、明日本番よね?もっと本番が先かのような。。。

結局、曲が仕上がってないように思います。

どういう風に弾きたいのか、よくわかんない・・・。

雰囲気、ていうのか、ニュアンスっていうのか、表現ですかね。

そういうのが足りない、見えてこない演奏・・・はっきりいってつまんないです。

この音は、強く、とか、弱くとか、はっきり、とか、短くとか、休符を長く、とか。

それだけ・・・。毎回、同じ内容です。

曲を仕上げる、というのには何かが違うような気がしました。

まだ、娘はそこまで技術的に達してないからでしょうか?

でも、それでも、その子なりに、仕上げてほしかった。

だって、曲がりなりも、ピティナの予選に出るんですから。。。


ここははっきり、ここはっきり、そんなにあちこちはっきり弾いてたら、全然歌えないやん!

一本調子って感じで。。。

しかも、ここは切った方が弾きやすいかな、とか。

正直、え???今更?明日ですよね、と内心思いました。

でも、イライラするのも今日でおしまい。


あーー、明日かー。。。

ほんと親の方がドキドキして疲れちゃう(>_<)


レッスン47

レッスンに行ってきました。

私:「娘の練習に付き合ってて、あまり練習する時間なくて、全然進んでないです・・・」

セ:「そうでしょ。子供のコンペって大変なのよ」


ほんと大変です。。。
何か弾いてるのは弾いてるんだけど、焦ってるっていうのか、
ブレスとか歌がないっていうのか、
雰囲気がないっていうのか。
カッカッカッカって感じなんですよねー
特に近現代。
レッスンでも、この音は小さく、もう少し大きく、短く、とかで、
雰囲気作りまでいってないのかなー。
なんか足りないです。

それを見てやっても、娘は、「わからん」だし。
伝えるのも難しいんです。
「なんか違うよ」
「もっと気持ちを込めたら」

どうやったらいいか、ほんまわかんないです。。。

後で、先生と娘の教材について話した時に、

バッハのプレインベンションもほとんどやってない(ピティナのこれで2曲目)

譜読みを速くするために普段の教材はとても優しい(バイエル上程度)のをたくさんやる、

現在の状況をお話したら、そのレベルでコンペ出るの?厳しいよ、って仰ってました。

コンペはやっぱり受かるかどうかのレベルないと、子供らも大変な目をしてするのにかわいそう、って。

ほんと、そうなんですよね(ノД`)・゜・。

まぁ、さておき、コンペの予選、明日です。。。

子供はそこまで気にしてないみたいですけど(多分きちんと把握できてない)、

私が聴いてる限り、普段の練習でも成功率は低いです。単に間違えないで、という意味だけでも。

何回も引っかかったりすることもあります。

演奏自体がきちんと仕上がってないんですけどね・・・

はぁぁ、大丈夫かしら。。。

・・・・

まぁ、長くなりそうなんで、レッスンの話に戻ります。


ツェルニー30番 No.12

片手のみ、見てもらいました。

もっと歌う。
右は、音が変わる時はニュアンスつけた方がいい。
やってみたら、アクセントになってしまってる・・・(>_<)
娘と一緒で、カカカカって同音連打、弾いてしまってるわ・・・難しい。


バッハ インベンション6番

和声を感じて弾くように、と。
先生が和音の記号(っていうのかな?)を書いて下さいました。
自分ではすぐふんふんとついていけませんでしたが、
書いて下さったらわかりやすいですね。
といってもⅠからⅤにいくから盛り上がるんだ、くらいなんですけどね。
これが自分で分析できるといいんでしょうけど。
いろいろ、難しいなぁ。


シベリウス もみの木

一通り弾いて、

セ:「いろいろ弾き散らかしてますねー。この曲、わかりやすいでしょー。なんでそうなるの?」

確かに、メロディラインはわかりやすい気がする・・・。

1、拍感
2、メロディー歌う
3、題名がついているんだからそれに何かプラスするものがいる。ロマン派なんだから。

こうやって書くと単純なんですけどね。

なんで弾きにくいのか、考えてみた。
メロディーも動きが少なくてゆっくりなんですよ。
動きが少なくてゆっくりで歌うのは難しい。
そして、右に伴奏系が入ってくるのでやりにくい。

楽譜は意外と単純なんですけどねー
そういう方が案外難しいのかも。


カプリスの方が弾いたらいいだけだから、って先生。

こちらは時間切れで以上です。

色々、考えないとなぁー( ̄▽ ̄)







せめて1オクターブ届きたい!

題名の通りなのですが、せめて、1オクターブ届きたい!

右はまぁなんとかいけるんですが、

左がほんとギリギリで、体勢によってはかなり厳しい。

ゆっくり1音くらいなら頑張れるけど、

1オクターブの連続なんていらん音鳴らしまくり。

グランドピアノのある友人宅で練習させてもらったんですけど、

いらない音少しでもひっかけてたら、ハンマーあがるからわかるよ、って。

見たら、オクターブの隣だけでなく、真ん中も動いてましたよ!

ということは、手のひらが当たってるんですよね。

横からとって、これって・・・(ノД`)・゜・。 ええーーん。

手を広げると、右は水平に横に開くけど、

左は手のひらの開きが悪い気がする。そして、方向も悪い気がする。

最短距離じゃないっていうか。。。

1オクターブ以上なんて贅沢言わないから、1オクターブ、2音でいいから、ひっかけないで届きたい!

ほんと、切実な願いです。。。

明日、もう今日ですね、レッスンだけど・・・練習時間がなかなかとれず、全然進んでません~~( ;∀;)

難しい

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レッスン46

私のレッスンでした。

ツェルニー30番 No.11

何回か弾いて、いいんじゃないですか、次に行きましょう、ってことで、合格。
ここんとこサクサク進んでます。
No.11は音階だったし、前にも出てきたのでやりやすかったけど、
次は同音連打の練習なので、時間かかりそうかな・・・(;^ω^)
同音連打はあまりやったことないもんね。

インベンション 6番 (2回目)

両手で弾きました。
もっと歌った方がいい、と、数か所指摘もあったけど、
大体いいみたい。
でもまだ迷子になるので、あとは弾き込みかな。


シベリウス もみの木 (1回目)

かなりグダグダなんですけど、アルペジオの終わりまで弾きました。

アルペジオは左の低音でメロディーラインを作って、右は軽く、みたいな・・・。
途中の後半部分のアルペジオは、左の低音と、右の高音でメロディーラインを作りましょうと。

あとは、メロディーは出して、伴奏はもっと小さく。

基本的なことですね(;^ω^)

なんか、妙にリズムがとりにくいですね。
慣れるまではきちんとカウントするように、と。


シベリウス  カプリス (1回目)

途中まで弾きました。
譜読み間違いやら、ありました。

パリッと音を出すように、
最初の練習の仕方を教えてもらいました。

なんだか、今までやったことない、弾き方です。
斬新!!!
ほんと、打楽器みたいな感じ!?
全然出来ないんだけど、新鮮!

4和音も、1音省くように。
省いてもなかなかできない・・・(>_<)

1か所、両手で1オクターブ、パンパン弾いていくところあるんですよ。
幻想即興曲でも出てきた、左の1オクターブミドソ、ミドソ・・・だっけな。
出来なかったやつ。

ペダルで響かせよう作戦でいきましょうと。

今までにない、パリッと弾けるようになるのかな?

先生は、もみの木とカプリス、いい組み合わせね、と。
次回は、やむを得なく1週間後~ ( ;∀;)

ピティナ予選聴きに行ってきました

ピティナの予選、聴きに行ってきました。

朝出るのが、予定より遅れてしまって、
聴けたのはB級の半分くらい・・・(;^ω^)

でも行ってよかったです。
娘も行ってよかったって。

当たり前といえば当たり前だけど、
みんな、上手!!

やっぱり完成度高い!
すごいなぁ~~~

やっぱり、みんな明らかな間違いもほぼないので、
娘も練習しなきゃ!
って思ったみたいです。

今日も娘に付き合って練習しましたが、
ん~~、いろいろ難しい(>_<)
これでいいのかなーー

そして、自分の練習時間はなかなかとれませんね。。。

やっぱりモヤモヤ

今日は、午前中娘のレッスン、午後は息子の発表会でした。

やっぱりねー、娘のレッスン聴講してたら、モヤモヤ。

レガートのところ、タタタタと指をはっきりあげてはっきり弾きなさい!って先生。

そんな弾き方したら、全然歌えないのでは?と思ったのですが・・・。

特に、子供は本当にタタタタ弾いてますからね。

タタタタなんて弾き方したら、縦にとっちゃって、全然横にとって歌えないよ~

せっかく歌って練習してみたのに、タタタタって直されちゃー、なんか違うような気がする。。。

素人だけど。。。

先生はよくなったって仰ったけど、私聴いててもよくわからない。

自分の先生に、そのことも相談したら、「よくなったら聴いてたらすぐわかりますよ」って。

やっぱそういうもんよね。

正直、先生の目指すところがよくわからなくなって、変にストレス感じます。

明日はピティナの下見に行ってみます!

他の子がどう弾いてるのか。。。?

目指す方向がわかるかもしれません。

息子の発表会なのに、息子の話題が出てませんね・・・(;^ω^)

連弾、私、失敗。。。ごめんね。

ソロは、家での練習見てたらこんなもんか、っていう感じでした。

貴婦人の乗馬に6か月もかけましたよ・・・(-"-)

譜読みはわりと早くできてたけど、ずっとグダグダしてて、曲らしくなったの、ここ2週間ですよ!

半年もかける意味があったのかな?って思っちゃいます。。。

やっぱりなあ

今日も、娘のレッスンに行きました。

やっぱり、歌う、指導はないんよなあ

この音はもう少し大きく、とか
もう少し小さく、とか
響かせる とか、
そんなレッスン。

フレーズ意識したり、歌うっていうのがない
それを意図してなくはない気もするなあと思うところもあるけど。。

このまま
1つ1つの音について、教えてもらっても、大きくなった時に、
自分でそれが出来ないだろうなあ…

昨日、夜、
一緒に歌って練習してみました
私:普通に音読んでるだけじゃだめ。もっと抑揚つけて歌うんよ

娘:抑揚って何?

ここからかー(-""-;)

娘のその歌い方じゃ、そりゃ、そーいう演奏になるわな、という感じ。

やっぱり小さい頃から、
自ら歌うっていう訓練しないと、
身についていかないんやろうなぁ

自ら歌おうって気持ちがないから、
言われたところを直すだけだから、
毎回進歩ないし、
イマイチ直らない

そこが大きな分かれ目なのかもしれない、と思ったりしました

本当に、娘は歌うセンスもないけど、
やっていけば少しは変わってくるのかなあ。

時をみて、教室を変えたい!
って入れるんかわかりませんが(^_^;)

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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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