カプリス ~連打ができない&届かない~ 

シベリウスのカプリスもぼちぼち練習。


同音連打が、インテンポだとなかなか難しい。 

他の方の演奏動画を見て、左右交互に、太鼓のようにたたく作戦なんですが、

私、不器用なんでしょうか・・・?

うまくいくときもあるんですが、うまくいかないときもあるんですよ。
しかも練習したら、だんだん混乱してきて、余計に出来なくなる・・・という
負のループに入っていきます。。。

うまくいくときもあるから、出来るはずなんですけど、コツが全く分かりません( ̄▽ ̄)
この部分は、うまくいく!って自信ないと怖いなぁ~~(>_<)

で、オクターブでパンパンと降りてくるこの部分。


めっちゃ苦戦して弾いてたら、
先生に、「ここそんな苦しいところちゃいますよ。楽に弾くところですから、音省きましょう」
あっさり、左は単音になりました。下の音だけ弾きます。
右の方がオクターブいけるので、右はオクターブで。

手が小さいという話がブロともさんの間でも話題になりますが、
前にどこかに書いたような記憶もするけど、ないので、一度メモをしておこうと思います。

手を広げて、何cmかという話です。

右は 親指から小指まで18センチ
    親指から薬指まで17.5センチ

左は 親指から小指まで16センチ
    親指から薬指まで17.5センチ

私って結構面白い手、してますよね。

ぼちぼち頑張りますヽ(・∀・)ノ




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もみの木 練習中①

今日録ってみた、録音です。

確かに、最初のドファドシッラシー、なんか違う。。。
なんじゃ、こりゃ。。。笑える。。。ぷぷぷ
チャラい。。。っていうのかしら。。。
なんか軽すぎ。
ほんま若すぎ、元気すぎやわ~~( ̄▽ ̄)

弾いてるときはまったくそんなつもりないので、
録音しないとわからないもんですね。
やっぱり聴けてないんですね~(*´Д`)

全体的に重みがない。。。

出だしももっとpですね。
どこからともなく漂う風、みたいな感じにしたい。

もっと、どっしりした、哀愁漂う、古くからずっと見守ってきたもみの木を表現したいです。

アルペジオは・・・練習あるのみね。。。(-_-;)

暗譜はなんとなくは出来た!まだちょっと怪しいけど。。。
そこは頑張った!

before版ということで、もしよければお聴きくださいませ。

妄想中~

こないだのレッスンで

「前奏後の、最初の小節で、情景が見えないと・・・」

「ドファドシッラシーで、惹きこまれるような演奏にしないと・・・」

なんとなくもみの木っぽい感じのようには弾けてるけど、それだけじゃ足りないんです。

もっと詳細なイメージ、映画を見てるような。

音楽を聴いただけで、そんな映画を見てるような情景が浮かぶなんて、とっても難しい。。。

今弾いてる、もみの木は、技術的には中間部のあのアルペジオは難しいけど、

それ以外は、どうってことない感じ。

音符が弾けないことはない。アルペジオ以外ね。

もちろん、手が小さくて届かないので省いてるのはありますけど。


でも、楽譜通り弾いてるだけじゃ、ちっとも曲にならないんですよね。。。(>_<)

それに比べ、ショパンのノクターン遺作は、弾いてるだけでキレイ。

曲になる。


な、なんだ、これは、ですよ。

音はこれだけしかないのに、どうやって表現するんですか??って感じ。

先生も難しいですね、って仰ってた。

それなりに、っぽくしてみたつもりだけど、まだまだでした・・・。

レッスンで言われた、ドファドシッラシー。

レッスンの録音聴いたら、元気すぎ、という先生の一言も、なんか納得。

アクセントだから、強く・・・、重く・・・って思いこみすぎて、客観的に聞いたら合わないみたい。

かといって病弱でもダメだし、年齢の深さが出るような、深みのある音・・・かぁ・・・。


この曲は、弾き手に任されている、わりと自由、というか、

楽譜には情報が少ないみたいで、少ない情報からどう引き出すか??

むずかしいけど、

この自由が面白みなんでしょうね~~。

まさに、大人のピアノって感じです。

華やかな曲、技術的に難しい曲はもちろん憧れるけど、実際問題なかなかできない。

こういうことなら、できる。出来るっていうか、考えられるって感じでしょうか??

大人のピアノはテクニックだけじゃないってことですねー。


というわけでね、すごく事細かな情景、イメージがいるってことで、妄想してます。

でも、忘れちゃうの・・・。

楽譜に書き込むしかないかぁ~。

素敵な文が思い浮かばないので、単語だけでも、ちょっと思いついたら書いていってます。

先生に見られるのはちょっと恥ずかしいですが・・・(;^ω^)

そして、小学生みたいな語彙力にガックリ。。。_| ̄|○




レッスン49

2週間ぶりのレッスン。
夏休みなので、続けて娘のレッスンも一緒に行きました。


●シベリウス  カプリス

なかなかここまでレッスンが回らないので、今日は先にやりました。
なんとか最後まで弾いて、「譜読みはできましたね」

冒頭部分を少し練習しました。
フレーズを見据えてるか?
カプリスだから遊びが必要ですよ。
シレド、シレド、色んな音色が出るように遊んでください。

わかったような、わからないような・・・
うう・・・、む、難しいこと言うなぁ・・・(>_<)

確かにそのまま弾いても、面白みはないよねぇ~


●シベリウス  もみの木

一通り弾きました。

だいぶ、拍はわかるようになったけど、
中間部は拍がわけわかりませんよ。
それ以前に中間部、アルペジオは、音が鳴ってないということで、
エチュードと思って練習すること。
リズム練習。
そのうち、弾けるようになるのかなぁ?

最初のアルペジオの次のところから弾き始めて、
1フレーズ。
1行目終わり~2行目4小節目までです。




まずは、つながってない、切れてる。
そして、情景が思い浮かぶように弾いて下さい。

この1フレーズで詳細な情景が思い浮かばないとだめだ、って。
2行目1小節目の、ドファドシッラシー。
これ何かしてくださいって。

何かって何よーー??って思いながら何回も弾いてみたんだけど、
「10代、若すぎる、元気すぎる、もっと歳いった感じでしょ」
って言われたので、
音量を控えめに弾いたら、
「これじゃ、病弱ですよ」
ってー。。。

ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

まぁ、そうよね・・・、確かにこうじゃないよね。。。

左手もなく、この右手のドファドシッラシー、これだけよ。
これだけで、どうすりゃいいの~???

こ、困った。。。(´-ω-`)ウーン

こんな風に、これ以降もやってくださいって。

映画のワンシーンように、こと細かく情景が浮かぶように。
音が少ない。けど、イメージがすごーーく必要。
音が少ないのに、たったこれだけの音で、こ~~れだけの情景を描写しないといけない。
この音を単に弾いただけではできない。

ほんっと難しい!
はっきりいってよくわかんない!
どうしたらいいのかなぁ・・・?
まずはイメージ作りですね


●ショパン ノクターン20番

一通り弾いて、
「やっぱりショパンの方が弾きやすいですね」

弾くだけである程度音楽になりますからね。

確かに、やりやすい。

でも、冒頭の部分は、イメージが必要。

「1回目はp、2回目はpp。 この意味は?」
「・・・こだま・・・問いと答え??」
「全く同じですよ」
「・・・」

「この休符の意味は?切れきれだけど??」
「・・・」

「こういうところ考えて下さい。」

はぁぁ・・・、難しいなぁ。。。

最後の連符は左は右手に合わせるように。
右がこう弾きたいから、左がついてきた、みたいな。

結局、和声の疑問点は聞きませんでした。
これをきちんと分析したからといって意味があるのか・・・、
目指すところはそこじゃないような気もする。
それだけじゃだめで、プラスイメージが必要で、
どちらかというと、そこが重要なのかな、って。
結局は演奏にプラスにならないとだめなんですよね。
そこまでわかんないし。
まぁ、単に時間がなかっただけでもありますけど。

先生、もみの木頑張って下さい、って。
最初から手取り足取りは教えてくれない…💦
先生、けっこう考えさせるんよね。
その辺は個人を大切にしてくれてはるのかな

続いて
娘のレッスン。
聴音
グレンツェンの課題曲
ハノン 1番
中級テクニック 1番と2番
ブルグミュラー25 素直な心
バッハ ミュゼット (片手)

こう書くと、かなり濃いですね
テクニック重視かな。
新しく見てくるように言われた2番は、練習回数が足らない、と言われてた。
ブルグは、弾けてたらいいみたい。
あっさり合格で、次はアラベスク。
バッハも次の曲を片手で見てくるように。

挫折…?

昨日、和声分析頑張ってます、と書きましたが、飽きました…(^_^;)
どうしてもわからん。
やっぱり借用和音からわからない。

ネットでググってみて余計、混乱。
同じことを言ってるんだろうけど、
言い方が違ってるみたいで、混乱。
ドッベル・ドミナントとか、用語が余計にわからない。
ってなわけで、飽きちゃった。

昨日、今弾いている曲を録音したら、
全然思ってたのと違ってがっかり~💦
もうちょっとマシかなと思ったのになあ~
なんだあ~、このアルペジオは!(゜ロ゜;ノ)ノ
聴いてるつもりで聴けてないんですね。

しかも、ピアノのペダルが踏んでも効かない部分があって、音が切れて気持ち悪い。
以前、ペダルの不具合の時はピアノの下あけて、ここを回して下さい、みたいなことを言われた記憶があるので、開けてみようかと思いましたが、
ありゃ、硬くて開かない(>_<)
頑張って開いたとしてもしまらなかったら嫌だし、やめよう~

2学期始まったら調律師さんに見てもらおうかなあ

和声と楽式のアナリーゼ(本)

今後は読んだ本も記録していこうかな。

何年か前に買った本です。
以前も読みましたが(最後まで読んだかは不明)、もう一度読んでます。

和声と楽式のアナリーゼ 島岡 譲 

和声の本としてはわかりやすいと人気のようで、けっこうご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その時にも頑張って読みましたが、借用和音が出てきたところらへんで挫折・・・(;^ω^)
本の感想としては、素人でも読むことができ、わかりやすい、人気があるというのもうなずけます。
わかりやすい、読みやすいと言っても、やはり読みにくいです・・・。
他の和声学の本を読んだことないので比較はできないんですが、途中まではわりと読めます。
専門書は難しく書かれてますから、その中でも読みやすい方なのかな、と思いました。
そのわりに内容もけっこうきちんと書かれてるのかな。
借用和音の話が出てきたところで、もう眠たくなっちゃいます・・・。
寝れないときにはおすすめです 苦笑

・・・さて、
その時当時の先生が、作曲しないのなら必要ない、と言われて、
それ以来放置してました。

最近、現在習っている先生が、バッハのインベンション6番で、
「和声を感じて弾くように」との指示で、和音記号を楽譜に書き込んでくださいました。
全く、和音解析にはついていけなかったのですが、
そういえば、Ⅴ→Ⅰ、こんなのあったなぁ・・・
と思いだしました。
なるほど~~
和音記号を書くと、曲想がわかりやすくて、
書かれてある強弱についてなるほどな―みたいな部分もある。

タイミングよく、友人の影響もうけて、
今やってるノク20も、分散和音なので、やってみようかなと。
しかーし、ちょっとやってみたら、挫折・・・
前回のレッスンで、先生が「これでもいいけど、ここは借用和音で・・・・(どったらこったら)」
意味不明な記号を書いて下さった・・・

ん?しゃ、借用和音・・・聞き覚えがあるわ・・・。
むずかしいやつ、と、インプットはされてる・・・苦笑

ここんとこ、時間があったので、もう一度やってみました。
さっぱりわからないところもあるので、
そして、あ、そうそう、こんな本あったと、もう一度読み返してみてます。

これがやっぱり全然進まない本なんですけどね・・・
・・・やっぱり、借用和音で、わけわからん記号がたくさんで、混乱中・・・(-_-;)
でも、2,3年前に読んだ時より、譜例に親しみを感じるかも。

調がわからないので
ハノン片手に、ネットでググったり・・・しながら、とりあえず、ノク20の和音記号を書いてみる。

意味不明なところもたくさんあるんだけど、ちょっとハマってます。
ナポリの6とか、ジャーマン6とか、個性的な和音を使っている、とググったら出てきて、
この用語についてもググったけど、イマイチ意味わからず。
おそらくここのことだろうとは予想してるけど、ちょっとよくわからない。
もうちょっと借用和音のところを読み進めればわかるのかな!?
とにかく、インパクトある和音を使ってるから、盛り上がるんだなぁ、ということだと理解しました(;^ω^)

ついでにもみの木もしてみた。
アルペジオ部分はわけわからんので放置です。
でも、わかるところだけでもやってみると、ちょっと感動!
少ない音だけに、曲想のつけ方にプラスになったところも!
あってるのかはよくわかんないけど・・・、
なるほどこうなってるんだーみたいな、ちょっとだけわかった気がする

どこかネットで解析してくれてるページがあればいいのになぁ~~

気になる本↓

名曲で学ぶ和声法 2014/3/20 柳田 孝義

10/15 プチ発表会 外部参加者募集してます!

私が主催しております、奈良ピアノサークルことねでは、
10/15(日)に開催します、プチ発表会の外部募集をしております!

詳細はこちらをご覧ください。

駅から目の前でホントに近いですし、響きのいいサロンなので、楽しみです(*^-^*)
ちなみに、ピアノはスタインウェイです。

今回の参加者は、大人から始められたメンバーも多く、
初級者の方でも気軽に参加していただけるのではないかと思います。

若干名の外部募集ということで、申し込むのには少し勇気がいるかもしれませんが、
会員、非会員に関係なく、音楽を楽しみたいと思っております(*^_^*)

これを機に、色々な方にお会いできるのを楽しみにしています。

どうかよろしくお願いいたします。

質問なども受け付けますので、どうかお気軽に~(^^♪

ショパン ノクターン20番の楽譜

私は全音のを使ってます。
ブログで書いた、速度がわからなかったところはここです。



CDもそうだし、この3拍子から急に速くなって、どういうことなの!?
って??でした。
先生が持ってらっしゃったのはエキエル版で、
そこに、1小節前の2拍分と、3拍分が同じテンポでと書かれてました。


よく見たら、全音にも解説が載ってたので、読んでみました。

ここに速度について載ってた!



でも、この楽譜には piu mosso とか Animato とか書いてないので、
animatoは、この3拍子に代わるところだろうけど、
piu mossoってどこだろー?

このppのミーファソラーシ~の部分かな??



さておき、
この速度表記でいくと、animatoは最初のだいたい3倍になってるから、
1小節前の2拍分と同じくらいのテンポということと一致してますね。
でも、その前に速度上がってるっぽいから、直前のとなると、どうなんだろーという気はしますが(;^ω^)
あ、直前はゆっくりになってるとか??

ネットで調べてみたけど、あまりそこにこだわって書いてるのもないし、
色んな楽譜があるっぽい??

ピティナのサイトによると、
「1830年にウィーンで完成され、ショパンの姉ルドヴィカに送られた作品。慣例的にノクターンの1つに数えられているが、これは、ルドヴィカの編纂したショパンの未発表作品の目録の中で「ノクターンの様式のレント」と記されているからであり、恐らく、ショパン自身はノクターンと命名しなかったと推測されている。そのため、速度表示の「Lento con gran espressione」がそのままタイトルとして使われることも多い。」

「《ピアノ協奏曲》第2番、及び彼の歌曲《乙女の願い》のモチーフが引用される。」

演奏に関しては、

「このノクターンに関しては特にこれと言った演奏のヒントは無く、典型的な注意事項になります。」

疑問の部分については、

「33-45小節間、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、ここはピアノコンチェルトの1部です。ですからテンポをここだけ速く弾くピアニストが多くいます。確かに、ここをin tempoどおりに弾くと間延びするかもしれません。昔の記憶がよみがえるような部分とお考えください。」

と書いてました。

in tempoって速度あげず、ずっと同じテンポってことかな?

最初のテンポの3倍でやってみましたが、結構速くて間に合わなかったんですよね(;^ω^)
ちなみに最初を60と設定しました。
もうちょっと遅くてもいいのかもしれない・・・

色々考えましたが、コレというのは見当たらないので、
結果、適当でいいのかなーって気がしました。

まぁとにかく、テンポがわかるように、でしょうねー。
3拍子に代わって、2小節目からは、なんかわかりそうなんですけど、
変わって一小節目がすごく弾きにくい。テンポとりにくい。
自分で弾いててもテンポわからないし。
先生に「そのテンポ、わからん」と言われるのが目に見えてるような・・・(;^ω^)

でもやっぱりショパンは弾いてて楽しいなー。

レッスン48

3週間ぶりのレッスンでした。

1週間はきついけど、3週間は空きすぎ・・・
やっぱり2週間がちょうどいいですね。

9月と10月にサークルの弾き合い会、発表会で弾く曲を相談しました。

希望は、もみの木 と ショパンのノクターン20番

先生に、「曲増やして大丈夫?」って・・・(;^ω^)
自信もって、「はい、大丈夫です!」って言えればいいんでしょうけど・・・。

一応、今日のレッスン後に、やってみてもいいか、みたいな感じでしたけど、
あまり時間がないんですよね・・・

というわけで、まず、ショパンのノクターンを見ていただきました。

「いちおう、譜読みはできてますね」
冒頭は拍、長さをきっちり。でないと何弾いてるかわからない。
最初の音の響き、とか、レガートとか、出すところは出さないと。
あと、トリルが途中で切れないでちゃんと最後までつなげる、
トリルの音がでかすぎ。

自分で、ちょっと和音記号書こうと試みたんですけど、途中で意味わからなくなって、挫折・・・。
でも、先生私の変な書き込みに気づいて、ちょっと直してくれました。

Adurに転調するとこは、タッチを変えて、音色を変えるように。

単純な旋律線を歌うのが難しいですね(>_<)
この辺にほぼ費やした気がします・・・。

左は、ベースは出すけど、他はハーフタッチで。

3拍子に代わるところ、音源聴くと急に速くなって、テンポの取り方がよくわからなかったのですが、
どうやら、その前の小節の2拍子の2拍分と3拍分が同じ長さになるようです。
急に速くなったのが、理解できました。
私の全音盤の楽譜にはそのことが書いてなかったので、???だったんです・・・。
楽譜ミス??

ここらで切り上げて、もみの木 を見てもらいました。

・アルペジオがバラバラしてるので、レガートに。

・急に、テンポが速くなったところがあるので、速くしていいんだけど、拍とってね。とのこと。
いや、、、意図せず、速くなってただけです・・・( ̄▽ ̄)(心の声)

まぁまぁ、でも、やっとちゃんと弾けるようになってきましたね、とのことでした。
音が少ないと、かなり意識しないと、拍がとれないみたいです。

アルペジオが出来ないんですけど・・・ほんとどうしたらいいのかしら。。。

あと、1分!と言われて、冒頭だけカプリスやったんですが、
この辺でタイムアウトでした。
冒頭両手で弾いていいんだけど、拍とってね、とのことでした。


このあとは、引き続き、娘のレッスン。
ブルグミュラーも加えることになって、子供のブルグミュラーというのを買いました。
曲のイメージや、音楽記号の説明なんかもあって、
へぇぇ~~(*^^*)って感じ。いいですね。

テクニック1曲+譜読み1曲、バッハ1曲、ブルグミュラー1番、
プラス、コンクールの課題曲と、ハノン。
けっこう多いですね・・・(-"-)
進むペースが速いっぽい。
まぁでも2週間あるからなぁ・・・

そうそう、先生にも、娘の音がきれい、よく響く、と言ってもらいました。
そういや、こないだのピティナの講評にも書いて下さった方がいらっしゃったなぁ~。
家だと気づかないもんなのかな。アップライトだしな。
娘は私より骨格、体格がいいので、確かにいい音出そうかも・・・(*^^*)
1年前、2回ほど発表会の曲を先生に見ていただいたんですが、
その時は音が出てなかったから、その印象が強かったのかな・・・。
1年間で、音は出るようになりましたね。

そんなわけで、レッスン終了です

娘 新レッスンスタート

娘の初レッスンに行ってきました
片道約一時間💦
朝なので、行きは空いてましたが、
帰りはまあまあ混むなあ…

新しい教室での娘のレッスン。
まずは、今までやったことをお伝えし、
これから使用する教材を教えていだきました。

前の教室は、簡単なのをたくさんやる方針(バイエル上くらい)でしたが、
簡単すぎるということで違うのになりました。
前の前の教室は、バイエル下の中頃までやってたので、
前の教室では簡単な教材に戻った、という感じでした。

回は、中級テクニックとかいう本で、
ツェルニー30番の前にする感じだそうです。
まずは1曲目が宿題と、練習の仕方(まずは3日間は片手のみ、4日目から両手練習)
テンポを指定してもらいました。

あとは、ハノンと、プレインベンション。
プレインベンションじゃないけど、似たようなのを持ってます(私が前にやったもの)と言うと、
それで代用可みたいでした。

初めに、聴音をしました。
娘にとっては、初めてで、「え、何のこと?」から(笑)
私のレッスンでは、練習曲や曲を弾くことしかしないので、何だか新鮮~~
子供はこんなことするんですねー。

そういえば、私も子供の頃、習ってたピアノ教室でやってました。
もうどんなレッスンだったのか覚えてないんですが、
これは子供の頃やっててよかったなぁ・・・って今になって思います。
中高、大学でも、何かしら音楽とかかわってきたので、
多分何か役立ってたのだと思います。
ピアノ再開してからも役に立った気がします。
やっててよかった、と思ってたけど、そういえば今までの先生は一度もなかった。
やったらいいのになぁ、と思ったこともあります。

・・・で、話がそれちゃいましたが、
あ、そうそう、こんな感じで音符書いたなぁ・・・って懐かしくなりました。

あとは、グレンツェンコンクールの課題曲と、ハノン1番

グレンツェンの課題曲は、本当にやさしくて、譜面でみたらバイエル上くらい。
両手で弾き始めましたよ、くらいの、譜面なんです。
テンポもゆっくり、動きも少ない。
いかに歌うか―。
かえって難しいんじゃないかって思っちゃいます。


ハノンは、片手ずつゆっくり、指を持ち上げて落とす。
これは指を強くするため。
フォームをよくするために
それぞれの指が鍵盤の位置まで指定されてましたよ。
なるほどなぁ、と思いました。
家で一度だけ練習しただけで、もう疲れたーと言ってました(苦笑)
この方法は以前M先生にも言われてたので、当時はやってましたが、
もうずっとやってないなぁ・・・
娘と一緒に横でやってみたら、私も一回弾いただけで疲れた(笑)

やっぱり、T先生は説明がわかりやすい。
練習の仕方も明確です。
〇〇の練習を、〇回やってきなさい、みたいな感じ。
「1週間やったらきちんとやったら、出来るようになります」
「出来なかったら練習の仕方が悪いです」
先生ってもちろん技術的にもすごいと思いますが、
教え方もうまいと思います。
すごいなーー。

今までの先生って、両手で譜読み→強弱、って感じで、
片手を細かくみることってないんですよね。
両手弾けてまずありき、って感じ。
自分が子供のころ習ってた先生もそうでした。
で、何回も同じようなことを言われる、みたいな。
でも、先生は片手からしっかりみてくれます。
段階的に、次はコレ、次はコレ、みたいな感じ。
初めて習ったときは衝撃的でした。
片手練習の重要性を初めて知りましたね。

そんなこんなで、初レッスンは終わりました。
娘もわかりやすかったようです。
頑張ろうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今後の予定を考えてみる

9月、10月の選曲を悩んでます。。。

今後の予定

・9月中旬 ・・・弾き合い会参加
最初は、娘のコンクールと重なったため、参加しない方向でしたが、
最近できたホールでとても評判のいいホールと聞いて、参加したくなりました(;^ω^)
娘のコンクールを1週間前の別の会場に変更して申し込みました。
9月は色んな行事があって、練習ができるかどうか、不安ですけど。。。

・10月中旬・・・サークルプチ発表会
サロンにて。響きがいいらしい。
息子とやった「なんでもないや」のプリモが弾きたくて、連弾を予定。

・12月・・・サークル発表会と、教室発表会
「もみの木」と「カプリス」の予定。
サークル発表会では、連弾を考え中(10月とは別)。

9月、10月はとりあえず「もみの木」は弾こうと思いますが、
カプリスが弾けるとは思えない・・・(;^ω^)
テンポが速いので厳しい・・・。。。(>_<)
もみの木だけじゃ、短くてもったいない気がして、
今までやった曲、ショパンの別れのワルツか、悲愴2楽章か。。。
はたまた、新しい曲を持ってくるか。。。
新しい曲の候補としては、ショパンのノクターン20番。
時間的にも4分ちょっとくらいで理想的・・・。
持ち時間の関係なんですが。。。(;^ω^)
響きのいいホール、サロンということで、速い曲より、きれいな曲が弾きたい気分♪

今とりあえず頑張って譜読みしてます。なんとかなんとかって感じ。

これプラス、ツェルニーとインベンションの練習してたら、結構きついなー。
こんなに練習出来るかな!?
またツェルニーできなくなるかも。。。

来週先生に相談してみようかな。
怒られちゃうかな( ̄▽ ̄)
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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