娘 新レッスンスタート

娘の初レッスンに行ってきました
片道約一時間💦
朝なので、行きは空いてましたが、
帰りはまあまあ混むなあ…

新しい教室での娘のレッスン。
まずは、今までやったことをお伝えし、
これから使用する教材を教えていだきました。

前の教室は、簡単なのをたくさんやる方針(バイエル上くらい)でしたが、
簡単すぎるということで違うのになりました。
前の前の教室は、バイエル下の中頃までやってたので、
前の教室では簡単な教材に戻った、という感じでした。

回は、中級テクニックとかいう本で、
ツェルニー30番の前にする感じだそうです。
まずは1曲目が宿題と、練習の仕方(まずは3日間は片手のみ、4日目から両手練習)
テンポを指定してもらいました。

あとは、ハノンと、プレインベンション。
プレインベンションじゃないけど、似たようなのを持ってます(私が前にやったもの)と言うと、
それで代用可みたいでした。

初めに、聴音をしました。
娘にとっては、初めてで、「え、何のこと?」から(笑)
私のレッスンでは、練習曲や曲を弾くことしかしないので、何だか新鮮~~
子供はこんなことするんですねー。

そういえば、私も子供の頃、習ってたピアノ教室でやってました。
もうどんなレッスンだったのか覚えてないんですが、
これは子供の頃やっててよかったなぁ・・・って今になって思います。
中高、大学でも、何かしら音楽とかかわってきたので、
多分何か役立ってたのだと思います。
ピアノ再開してからも役に立った気がします。
やっててよかった、と思ってたけど、そういえば今までの先生は一度もなかった。
やったらいいのになぁ、と思ったこともあります。

・・・で、話がそれちゃいましたが、
あ、そうそう、こんな感じで音符書いたなぁ・・・って懐かしくなりました。

あとは、グレンツェンコンクールの課題曲と、ハノン1番

グレンツェンの課題曲は、本当にやさしくて、譜面でみたらバイエル上くらい。
両手で弾き始めましたよ、くらいの、譜面なんです。
テンポもゆっくり、動きも少ない。
いかに歌うか―。
かえって難しいんじゃないかって思っちゃいます。


ハノンは、片手ずつゆっくり、指を持ち上げて落とす。
これは指を強くするため。
フォームをよくするために
それぞれの指が鍵盤の位置まで指定されてましたよ。
なるほどなぁ、と思いました。
家で一度だけ練習しただけで、もう疲れたーと言ってました(苦笑)
この方法は以前M先生にも言われてたので、当時はやってましたが、
もうずっとやってないなぁ・・・
娘と一緒に横でやってみたら、私も一回弾いただけで疲れた(笑)

やっぱり、T先生は説明がわかりやすい。
練習の仕方も明確です。
〇〇の練習を、〇回やってきなさい、みたいな感じ。
「1週間やったらきちんとやったら、出来るようになります」
「出来なかったら練習の仕方が悪いです」
先生ってもちろん技術的にもすごいと思いますが、
教え方もうまいと思います。
すごいなーー。

今までの先生って、両手で譜読み→強弱、って感じで、
片手を細かくみることってないんですよね。
両手弾けてまずありき、って感じ。
自分が子供のころ習ってた先生もそうでした。
で、何回も同じようなことを言われる、みたいな。
でも、先生は片手からしっかりみてくれます。
段階的に、次はコレ、次はコレ、みたいな感じ。
初めて習ったときは衝撃的でした。
片手練習の重要性を初めて知りましたね。

そんなこんなで、初レッスンは終わりました。
娘もわかりやすかったようです。
頑張ろうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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