7回目 レッスン

7回目のレッスンでした。
「あまり時間がないから、ソナチネからいきましょう」と弾いてみる。
・・・あまりにもだめだめで、「やっぱりハノンをしましょう」と。

最初ってかなり緊張するし、自分の家のピアノと音が違ってびっくりしたりで、
そのせいか、全然指が動かな~い(;_:)
家での練習だと、もうちょっと弾けるのよ~~(私の心の声)

ハノンを弾いてるうちにだんだん指が慣れてきます。
タッチが浅いようで、「もっと深くいれましょう」と。
これも家のとは響きが違うからビビッているんだろうと思う。
何パターンかしてるうちにだんだん慣れてきます。

今日言われたことは
・ひとつひとつの指に体重を乗せていく。
・骨でひいているような感じで。

腕全体でひいているような感じでしょうか。
例えとして、肩から1本1本の指が分かれているようなイメージで。
指先だけでひかないという意味だと思います。
どうも途中で抜いてしまう癖があるようです。

次に、ソナチネNo.7の1楽章を弾いてみたのですが、言われたこと前回とかぶってました・・・。
私としては気をつけたつもりだったのですがね。
クレッシェンドして次の音につなげていくところを、途中で抜いているといわれました。
ってか、そこ難しいんですよ。
原因は、音階で上がっていくときにすべるから力が入ってしまい、クレッシェンドできないのではないか、と思います。

先生に、「クレッシェンドするのは力じゃないですよね?」と聞いてみたら、
「強弱は力でなく、気持ちで!自然に必要な力が入る」
多分、私は余計な力ばかりですね。力んで余計に滑るし、音も出ないのかも。

いったい、いつになったら◎がいただけるんでしょうか(ー_ー)!!

で、最後に、前で渡された、ギロックの「森のざわめき」をしました。
これは音を作るのにいい教材だそうです。
・音を響かせてひく
・最後のフレーズの弾き方  を指導してもらいました。

次はギロックの「風車」を見てきてくださいね。と言われました。
発表会候補の曲はこれになりそうです。
もう、譜読み済みです!(^^)!

こないだのブルグミュラーの優美もみてもらいたいし、ツェルニーも見てもらいたいけど、
なかなか時間が足りませんね。
中途半端で終わってるのが気になってしまいます。

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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

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・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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