65回目レッスン ~モーツァルト連弾

先週の予定でしたが、先生のご都合が急に悪くなったので、2週間空きました。

本日のメインは弾けないモーツァルトの連弾。
先生は、両手を広げるような曲は得意だけど、四角の中で緻密に弾くモーツァルトのような曲は苦手だそう。

パラパラ弾いてはダメ。
しっかり直前までつなげてマルカートで音の粒をそろえて弾く練習をする。
タッカでリズム練習をしてポジションの定着。
ダダダダと弾くのではなく、拍の頭にアクセントをつけて練習。
つかんでいく。

出だし。
二分音符をしっかり伸ばす。抜くんだけど音は切れないように。
「もし、指揮者がいたら、ジャ~ン、ジャ~ン、って振るんじゃなく、ジャ~ァン、ジャ~ァンと振るでしょ」
タッカは鋭く。
小難しい顏しないでさあ音楽を楽しみましょう!って楽しい気持ちで。

Aのところの入りが入れない・・・。
セカンドの左を聞いて、16部休符を歌う。そこから始まる。

弾けない、つなぎのところとか、Jの手前、16分音符を8分に変えたいって
言ったら笑われた・・・。だって弾けないもん。
え~さみしくなるよ、って。
つなぎの部分はまだしもだけど、Jの手前のタカタカタカタカ・・・これは弾いてほしいって。
がんばりますか。
つなぎは右だけで弾いたらいけるかも!って昨日発見。
Jの手前はバタバタさせずに重さで弾く。

先生に「これ私に弾けますか?」って恐る恐る聞いたら、
「いけるでしょ」って言って下さったので、信じて頑張ろう♪

この日、レッスン前に相方さんと合わせたんですけど、難しいわー。
何となくこんな感じになるんだなってのはわかりました。
あ~あ、自分の個人練の重要さに改めて気づかされた。
練習あるのみ!

お次は、連弾小舟にて
先生と合わせたら出来ない。やっぱり最初おかしくなちゃった。
弾いているうちにだんだんつかめてきたかな・・・。
タイ、速く入りがち。
テンポプリモの前のゆるめ方など教わった。

「これはのり方つかんで、セカンドがしっかりリードしてくれたらいけるね」って先生。
「モーツァルトの方が問題やね。緻密に練習していきましょう」
「いつ弾くの~?」
私:「5・が・つです
先生:「5・が・つ・ね ははは、わかったわ」

最後に、アラベスク1番
この曲、出だし難しい。
音をつなげて♪

右のミファドミシレ・・・最初の三連符の連続のところ、の入り方。
はっきり入らない、ハラハラと。
む、むずかしいわ。
2ページ目
なんかリズムが変になって弾けなくなっちゃってて・・・。
あれあれ??
右と左がずれなきゃいけないのに、同時に弾いちゃってたみたい。

中間部のペダルの切り方。1か所おかしかった。

最後のところのあのリズムは良くなってきたみたいだけど、
そのあとの駆け上がるところ、音がでこぼこしてた。
大き目の音で音の粒をちゃんとそろえる練習を。

こんな感じでした。
通常レッスンは進まないです・・・。
次は来週。
実質1週間ないけど、頑張らないとあかんので
なるべく先生と合わせる機会作って、練習しておかなきゃ!
母がいればよかったなー。
けどモーツァルトは付き合ってくれなさそう・・・^_^;
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Comments

とても参考になりました♪
Posted at 2015.03.01 (20:14) by ねこぴあの (URL) | [編集]
Re: ねこぴあのさん
> とても参考になりました♪

参考になりました!?
よかったです(^^)
Posted at 2015.03.01 (22:38) by マミ (URL) | [編集]
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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