レッスン T(8)

T先生のレッスンに行ってきました

ショパンワルツ7番
まずは暗譜で通して弾く。

「よく勉強されてまとまってきてますね。テンポに揺れ、変化が必要です」

最初からもう一回
1,2小節目でちょっためてとゆっくりな分、3,4小節目で取り戻して つじつま合わせる感じ
3,4小節目は軽く、右 上の音をもっと出すように 中指つかむ

先生の歌に合わせて弾く
ちょっと詰まってるように感じられるかもしれないけど、このくらいでちょうどいいです。

ブロともさんがおっしゃってたように1ページ目が1番難しいかもしれない(^_^;)
でも、2ページ目も難しいしなぁ・・・、うーん、選べない。。。

右手、左手 弾いて 直しが入って、両手で合わせて弾く

2ページ目 piu mosso部分
1回目の入りはためて弾くから、2回目はためて弾かない。さらっと。
2回目は速く
自分ではすごく速くなった気がする
左の和音をつかむ!2回目は特に
なかなかつかめなくて難しい・・・

ここも何回も左→右→両手で見てもらう

3ページ目
ん~、ぺダリングが下手。上まで上げきらないで、つなげて
先生がちょっと弾いてくださった。きれい~~

8連符のところ、合わせる音が違う 右ファー左レ♮と合わせる。レ♭だけペダルかけて他はかけない
88小節目の装飾音符はペダルかけない
なので左のソを手で保持→ペダルで捕まえてから左のソをはずす。
そんなこと言われても急にできないよぉ~~
左のソはペダルでつないでたのですぐ離してたから・・・

ペダルの濁り気を付ける。
92~93小節目のぺダリング、1個ずつ踏まないで楽譜通りでもいいのでは?

「後は同じです。」

で、再度通して弾く。
途中、ぺダリング変更の部分でつっかかっちゃって、暗譜とんでしまった・・・

「聴いててだいぶ面白くなってきました。」

けっこう変わった気がするなぁ
ぺダリング変更は、ちょっと難しい・・・要練習です
あと1ページ目の研究と・・・。
確かに、今こないだの記事のレコ聴いたら、ダサいわ~

ツェルニー30 4番
保持音はもっとつかんで押し込む 他の音は弱く 音色を変える
クレッシェンドはもっと

以上でレッスン終了です
スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05 07
プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
ブログ村に参加してます
お読みいただきありがとうございます。 ポチっと応援よろしくお願いします。 にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
ご訪問いただきありがとうございます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR