レッスン 16

T先生のレッスンに行ってきました。

今日は、言われたことは、拍感がない!メトロ使うように指導されました。

ツェルニー30 No.6

クレッシェンド、fの弾き方
メトロノームを使用して、ひっかからないように仕上げてくる。
次の7番も見てくる。

モーツァルト ソナタ k331 1楽章

拍感がなく、とても長い曲になってる、とビシッと言われました。
今弾いてるテンポを確認してメトロノームを鳴らして弾いてみる。
すごく自分本位な速さ、遅くなったり速くなったり、テンポがバラバラなのがよくわかりました。
テンポからはみ出る部分はあるんだけど、それは拍感があってわかったうえでのこと。

特にver5の弾きにくいこと・・・
歌おうとあまりに、すごくテンポがバラバラでした。
思えば、昨日、M先生にあっさりと弾きましょう、って言われたのはこのことか~~。

ver3 を弾きました
テンポの中で歌えって。
どうしてもテンポを気にしてると、一定になっちゃって。
歌おうとするとテンポがずれる・・・。
そこだけ大きいとおかしいでしょ
歌うって難しい。。。
オクターブのところは、手が小さい分もっと歌わなきゃダメですって。
む、難しい。。。

とにかく、全般的にメトロノームを使って練習してくること!

ショパン ワルツ 9番

通して弾きました。
これは拍感があって、聴いていてよいそうです。

dolceのところ、
3回このフレーズが出てきます。

「3回も来たらもう飽きるなぁ・・・。チャンチャンって1回くらいならいいけど、3回ももうええわってなる」

メロディと右の低音のレー、別の楽器と考える

このファーレー、レーシー、3度の和音、極上の響きを出すように、和音のバランスを考えて。上と下8:2くらい。

ひょえぇぇ~

レー を抜かしてメロディの練習してみてください。
弾いてみる。
細かいことしだすと、途端に拍感がなくなりますよ。 
あわわわ

レッスンが終わって、先生に「ソナチネやった方がいいですか」と質問してみました。

セ: 「え、なんで?ツェルニーやモーツァルトやショパンもやっててやる必要あるんですか?」
私: 「いえ、(もう一人の先生に見てもらってるんですけど)勉強になるからって」
セ: 「何のためにやるんですか?」
私: 「・・・(え、なんでだろ?)、指が速く動くように・・・ですか?」
セ: 「そんなの、ツェルニーやモーツァルトやってるからいりませんよ。」
セ: 「それなら、スケールやアルペジオやる方がよっぽど意味あります」

意味もなくただ漠然と勉強になるからでは、そんなのに時間費やしても無駄・・・
音楽性もショパンやモーツァルトや曲で勉強になるし、テクニックではツェルニーでってことみたい。
ソナチネやってそれに時間費やして、ショパンやモーツァルトの完成度が下がるなら意味ない。
その分の練習を、ショパンやモーツアルトに費やしなさいってことみたい。
まぁ・・・確かにそんなにできないもんね。
大人だし、子供のようにはできないもんね。
M先生はソナチネは絶対に!って感じだし、ツェルニーなんかもなかなか合格くれない。
でも、別にそうじゃなくてもいいんだよね・・・
あれもこれも完璧になんてできないし、ほんとに進まない・・・
重視すべきところを選んでいってもいいんよね
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
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