レッスン 20

先週のレッスンです。

●ツェルニー30 No.6

ソファミレド 粒をそろえてきちんと鍵盤の底まで弾く。なかなかできません。
ffのところは腕を使う。
最後のffは左もっと出す。
これはもういいんじゃないんですか、ってことで次に行きます。
先生は○は付けてくれません・・・そろそろもういいんじゃないんですか、って仰います。

●モーツァルト K.331 1楽章

一度暗譜で通してみましたが、ボロボロ・・・
途中で分からなくなっちゃうし、やっとどうにか最後までたどり着きました、ゼイゼイ・・・・・・(;´Д`)、って状態。

「これ、今月弾くんですよね?」

・・・ハイ。

最後のバリエーション、テンポ落とすことに。
「♩=88 これでいきましょう。」

指摘されたことをまとめておきます

Var1
ペダル部分を増やす。
トリル、ごまかさない。少々遅くなってもちゃんと弾く、ことが大切。

Var2
トリル、細かい音をごまかさない!
本番でどうなるかわからないけど、練習ではきちんと全部鳴らしておくことが大切。
きちんとする方が安定して聴こえる。

「手の問題じゃなくて、耳の問題です」
どうも、真ん中の音が抜けがちになるみたい。レミドレミ、 ドレシドレ・・・とかね。
「片手ずつやったらできてるんだから、両手でやってもできるはず」

Var3
ドシラシドレミレファミレド~、ファにアクセントがついているように聴こえる。

Var4
右手と左手の交差部分の、音のバランスが逆転している。
高音の左を鐘のように、相当ならさないといけない。

Var5
ペダルの訂正。
休符の部分は踏みかえる。

中間部、アーティキュレーションの訂正。


赤丸で柔らかく持っていってたんだけど、fのまま青丸までいった方が次の再現部とのメリハリがついてよい。
ペダル注意。

最後の部分。
音抜けがないように、しっかり指を動かして弾いておく練習をしておくことが大切。
じゃないとくっついてくるので。

Var6
速度を落とす。
最後のところ、拍感。
 


ここがうまくは入れないんです。
苦手な休符にトリル・・・
もう、脳が拒否してるものと思われます・・・。

●インベンション8番

片手の練習ポイントを少し教えてもらいました。
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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