レッスン 37

実は、親指の第2関節が出るようにマッサージや練習をしてたら、
なんか手がおかしくなっちゃいました・・・(´Д⊂ヽ
様子見てたら 今週の後半にはマシになってきたので、レッスンには行ってきました。
右肩、右首もちょっとおかしくて(これは仕事が原因っぽい・・・)、
つながるようにして手もおかしいのかもしれない。。。
花粉か風邪か、のどがおかしいと思ってたら、今はくしゃみ・鼻水で、これもつらい(>_<)
まぁ 手のことはまた別記事にします。

まず
3月と6月にサークルの弾き合い会、発表会があるので、
何を弾こうか相談しました。

3月は 悲愴2楽章のつもりでしたが、手がちょっとおかしくて、和音がきついので、
相談しましたが、レッスン中を見て3月に弾くのは大丈夫じゃない?ってことで、そうしようかな

私:「6月もあるんですけど、何弾いたらいいでしょう?」

セ:「幻想即興曲がいいんじゃない?」

私:「(゚д゚)!弾けるかな。。。6分ぐらいに収めたいんで、時間が・・・」

セ:「だいたいそれくらいでしょ。」

私:「いやいや・・・そんな速さで弾けるか・・・。。。」

セ:「もし無理だったら、中間部のところ3回同じフレーズ、1回省けば?」

それならいけるかも!?かも、ですよ。だって、まだ最後まで弾けてないですもん。いけるのか、未知ですけど・・・ 
とりあえず目指すことにはしようかな ってことに。


ツェルニー30番 No.9  3回目

私の使用本にある、予備練習をみていただきました。
左のスケールの練習。
親指をくぐるときの回転が出来てない、とか、丁寧に見てもらえました。
次回はテンポアップ。


インベンション 4番 3回目

タッチがやわらかくて、バッハっぽくないと。
つかんで、けどニュアンスもつける
あと、ヘミオラで遅くならないよう、そのままのテンポで。
もう一度タッチに気を付けて弾いて OKもらいました!
主題がちゃんと聴こえるので、2声になってますよ、と言ってもらえました。
次は何番にしようかな~。
10番か15番が弾きやすいらしい。


ベートーヴェン 悲愴 2楽章 4回目

セ:「うん、親指が凹んでますね。でもほかの指の関節は出てる、不思議ね~」

↓この和音のところがキツくて、もうこれ弾いたら、次に入っても力抜けなくてそのままで、疲れる・・・



どうやら、この弾き方が身について、日常的のもそういう使い方をしてるんじゃないか?って
すぐ治りそうなもんじゃない。1年くらいかかるかもね。って。

で、家に帰ってふとハサミを使ってるときに、ふと手を見たら、親指の第2関節が凹んでたんです。
ほんまにどうやらそういう使い方をしてるみたい。。。
まぁ、これもまた別記事に書くかも。

あんまり言っても 今は弾き方が悪いから、さらっと終える感じになるかも。

とりあえず、基本的な間違い2つ指摘されました。


アーティキュレーションがおかしい。
ターラ、ターラ、の部分、後の音の方が大きくなってる。


3小節目から左の和音1コ多い・・・(゚д゚)!音符じゃなくて、数です。。。
どんな拍の取り方してるんでしょうね・・・ははは(-"-)
左の拍感大事です。

ペダリングについても聴いてみましたが、
先生ならなるべく指でつないでできないところはペダル足すかな、
ロマン派にならないように
と仰ってましたが、私にはそんな難しいことはできないわ・・・(-"-)
今は手のことで頭がいっぱい。。。

とにかく、もっとメロディーを出さなきゃだめだと。


幻想即興曲 4回目

そうそう、左のアルペジオの右回りと左回りについて聞いてみました。
ショパンみたいなやわらかいレガートのタッチの時は左回り
ツェルニーちっくなのは右回り。
右回りと左回りで弾いて下さいましたが、確かに音質が違いました。
右回りの方がはっきりしてる、きらきらしてる感じ。
左回りはソフトっていうか、レガート感がある感じ。
ショパンのエオリアンハーブの冒頭を、右回りと左回りで弾いて下さいました。
なるほど、これは左回り!

最初~ラーソーファーソーの手前までを両手で合わせました。
右はフレーズでまとめてひく。4拍子にしないで2拍子で。なるべくタッチはいれる。
左は左回り。
何回もここだけ。
あまり止まり癖を付けない、
左は反時計回り、右は音型の沿って・・・この動きを体で覚える。
ちょっと癖になりそう~
そのあとも少しやってみたけど、あまりにもひっかかるし、左のアルペジオの運指も修正されて、
余計弾けない。。。
「この1行でこんなにひっかかるんですか」って(;・∀・)

セ:「中間部はやりました?」
私:「なんとなくやりました(;^ω^)」
というわけで、ラルゴのところをやってみる。
ここの方が音楽的には難しい。
もっと片手練習が必要。
右はレガート。タッチだけじゃなくて、響きでつなげてと。タッチもきつすぎず、かといって弱すぎもダメ
何回もやってみるものの、
セ:「タッチが古典になってます。もっとターラーラーって」
セ:「これじゃ、ホールに響かないわよ」
セ:「装飾音符大きすぎ。ppで」
うう・・・難しい・・・
なんとなく概念的なことを教えてもらった感じ。
左はやわらかく、別練習で。

セ:「速いところと中間部は別の曲と思って、違う練習をしてください」
セ:「これはね、小学生でも弾けますから。誰でも弾けるようになる曲なんです。
  最初は、え、大丈夫かと思うぐらい、どんなにつっかかってても弾けるようになってるんです。
  マミさんのように縦全くあってない子供でも、弾けるようになるんです。
  だから 勝手に自分の中で弾けない、ここ難しいとかレッテル貼らないで、
  そのうち弾けると思って練習してください」

どうやら左と右はうまくあってるようです。
そんなに雲の上のような難しい曲でないのかも。
意外と簡単なのかー。←簡単というには語弊があるか。。。思ってるほど難解でないという意味です。
誰でも弾けるようになる曲、そう言われたら 前向きに取り組める気がします。

今は調子が悪いんで、中間部をメインに練習していってもいいかなー
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
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