ひと段落(追記あり)

先日、娘の先生に、コンペのご報告 兼 今までのお礼を言いに行ってきました。

急に、やめさせていただきますと言ったので、

先生も驚かれていた様子でした。。。

何とも言いにくいですね。。。

申し込んだコンクール、どうしますか?と聞かれて、

うまくかわそうと思ったんですが、

9月のグレンツェンのコンクールは個人に変えていただきたい

という旨を話さざるを得なくなりました・・・(;^ω^)

多分どこかに代わることバレバレだなぁと思いながら・・・

「また、ピアノ続けて下さいね」

と仰ってくださいました。

コンクールの事務局に連絡し、手続きを終え、安心してますε-(´∀`*)ホッ


コンクール終えて、確かに先生の仰るように、

この音は大きく、小さく、響かせる、音の長さをそろえる・・・などなど

そういう細かい一つ一つがとても大切なんだろうな、とわかりました。

コンクールだと余計に重要なのかもしれません。

でも、音楽ってそれだけじゃないんじゃないかな。

自分から歌う、表現する気持ちを持ってもらいたい。

先生が一つ一つ教えてくれるのは丁寧でいいんですが

ずっとそれだと受け身になってしまって、自ら歌う、ってことがおろそかになりそうな気がして・・・。

同じようにピアノ続けるなら、そういうことができるようになってもらいたいな。

もちろん、技術的にも向上してもらいたいんですけど。。。

以前、M先生が仰ってた、「音楽って音が大きい、小さいじゃない」

そんな言葉をふと思い出しました。

T先生、仰ってた。

「歌うことを教えるのがどれだけ、難しいか。歌うって何?って感じでしょ」

「でも、どの子も歌う心持ってるのよ」

って。

うちの子にもあるのかしら・・・(;^ω^)

何においても表現するのが苦手な子なんです。


来月から気持ち新たに頑張ってもらいます。

これはこれでついていけるのか、心配なんですけどね・・・(;^ω^)



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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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