レッスン39

レッスンに行ってきました。

ツェルニー30番  No.9

左が鍵盤の底まで押せてない、つかむように。
何回か練習して、もう次に進みましょうってことで、No.9はおわり。
次はNo.10。


インベンション No.3 1回目

インベンション、3番にしました。
かなりたどたどしく、両手で弾いたんですが、弾くんじゃなかったです・・・(;^ω^)
ごちゃごちゃなもの同士を合わせるなと。
「何拍子か全くわからないです」
片手で弾いたら、大きく間違ってもなかったので、片手練習の弾き込みが足りないと。
片手練習、頑張ります(-"-)


幻想即興曲 ショパン

こちらも、途中でやめたくなったけど、何とか最後まで弾きました。

「なんとか、最後までいきましたね」と先生。

この辺が弾きにくい、と言ったら
「クレッシェンドが出来てないからひっかかるの」
「楽譜通りに弾いたら弾けるんです」

どうやら、弾きにくい→クレッシェンドできない
じゃなくて
クレッシェンドできない→弾きにくい
らしい

脱力の話にもなって、
最初から脱力なんて無理。
弾けるようになって脱力できるんです。
だって、弾くのに必要な筋力つけないと脱力できないでしょ。
負荷かけないと。
負荷かけて筋力つけて
弾いてるうちに正しい弾き方ができるようになって、脱力できるらしい。
最初から、脱力脱力ではちょっと違うと。

出だしも、右が始まるまでの左もっと前に進めないと、これでは弾きにくいと。。

確かにね、録音したの聴いたら、全然クレッシェンドとかできてない。。。

弾けないんだけど。。。
クレッシェンドできないから弾けないのか。。。

あーあ、どうしたらいいんだろう??
とりあえず片手練習かなぁ。

なんか、どこかの話の流れで、ペダルも下手だから。って言われて、
悲愴の話してる時だっけ??
ペダルどうこうの問題のところまで全然いってない、って、
まぁそうなんですけど。。。
なんだか軽く打ちのめされたような気がしますΣ(゚д゚lll)ガーン

あと約2か月で形になるのかしら。。。
挑戦する、って宣言したけど、ちょっと凹みました。。。
とにかく片手練習頑張るべし!

ってか、娘の発表会が再来週で、またドレス作りなんです(>_<)
今回、ほんとに気がのらなくてまだ裁断中。。。
頑張らんとーーー!
ちなみに、ここで、私も悲愴2楽章を弾かせてもらいます。





レッスン 38

先週のレッスンレポです。

肩こりがよくならないので、さらっと書いておきます。

来週弾き合い会で弾く予定の悲愴を主に練習してたため、
他のはあまり練習できず・・・(;^ω^)

弾き合い会で、悲愴2楽章とショパンの別れのワルツを弾くので、
「じゃあ、通して弾きますか?」ってことで
通して弾きました。

悲愴は良くなった。

中間部の 左のファラシレファラのところもペダルを付ける。
左のこのファラシレファラが浮かび上がってこない。
強弱とかそういう問題じゃなくて、左の練習不足じゃないかと・・・。
そうなのかな・・・

別れのワルツ、最初から最後まで同じ調子で、途中で飽きます、とのこと。

con anima , con forz, dorce の弾き分けを明確に。

最後に幻想即興曲を24小節目まで見てもらいました。
7、8小節間のフレーズ途切れない
11,12小節間のフレーズ途切れない
そのためには盛り上がりの部分の左のバスのアルペジオをもっと出す。

17小節目から19小節目にかけてのクレッシェンドもっとする
なかなかここのクレッシェンドが出来ない
とにかくf出す練習しないと、出てこないから。
回転の中でもっと重心をアクセントにのせていく
左のアルペジオももっとバスを出していく。

とにかくつまづきまくっていて、
ほんまに弾けるようになるんかなぁ・・・と半信半疑ですが、ぼちぼち頑張ります。

レッスン 37

実は、親指の第2関節が出るようにマッサージや練習をしてたら、
なんか手がおかしくなっちゃいました・・・(´Д⊂ヽ
様子見てたら 今週の後半にはマシになってきたので、レッスンには行ってきました。
右肩、右首もちょっとおかしくて(これは仕事が原因っぽい・・・)、
つながるようにして手もおかしいのかもしれない。。。
花粉か風邪か、のどがおかしいと思ってたら、今はくしゃみ・鼻水で、これもつらい(>_<)
まぁ 手のことはまた別記事にします。

まず
3月と6月にサークルの弾き合い会、発表会があるので、
何を弾こうか相談しました。

3月は 悲愴2楽章のつもりでしたが、手がちょっとおかしくて、和音がきついので、
相談しましたが、レッスン中を見て3月に弾くのは大丈夫じゃない?ってことで、そうしようかな

私:「6月もあるんですけど、何弾いたらいいでしょう?」

セ:「幻想即興曲がいいんじゃない?」

私:「(゚д゚)!弾けるかな。。。6分ぐらいに収めたいんで、時間が・・・」

セ:「だいたいそれくらいでしょ。」

私:「いやいや・・・そんな速さで弾けるか・・・。。。」

セ:「もし無理だったら、中間部のところ3回同じフレーズ、1回省けば?」

それならいけるかも!?かも、ですよ。だって、まだ最後まで弾けてないですもん。いけるのか、未知ですけど・・・ 
とりあえず目指すことにはしようかな ってことに。


ツェルニー30番 No.9  3回目

私の使用本にある、予備練習をみていただきました。
左のスケールの練習。
親指をくぐるときの回転が出来てない、とか、丁寧に見てもらえました。
次回はテンポアップ。


インベンション 4番 3回目

タッチがやわらかくて、バッハっぽくないと。
つかんで、けどニュアンスもつける
あと、ヘミオラで遅くならないよう、そのままのテンポで。
もう一度タッチに気を付けて弾いて OKもらいました!
主題がちゃんと聴こえるので、2声になってますよ、と言ってもらえました。
次は何番にしようかな~。
10番か15番が弾きやすいらしい。


ベートーヴェン 悲愴 2楽章 4回目

セ:「うん、親指が凹んでますね。でもほかの指の関節は出てる、不思議ね~」

↓この和音のところがキツくて、もうこれ弾いたら、次に入っても力抜けなくてそのままで、疲れる・・・



どうやら、この弾き方が身について、日常的のもそういう使い方をしてるんじゃないか?って
すぐ治りそうなもんじゃない。1年くらいかかるかもね。って。

で、家に帰ってふとハサミを使ってるときに、ふと手を見たら、親指の第2関節が凹んでたんです。
ほんまにどうやらそういう使い方をしてるみたい。。。
まぁ、これもまた別記事に書くかも。

あんまり言っても 今は弾き方が悪いから、さらっと終える感じになるかも。

とりあえず、基本的な間違い2つ指摘されました。


アーティキュレーションがおかしい。
ターラ、ターラ、の部分、後の音の方が大きくなってる。


3小節目から左の和音1コ多い・・・(゚д゚)!音符じゃなくて、数です。。。
どんな拍の取り方してるんでしょうね・・・ははは(-"-)
左の拍感大事です。

ペダリングについても聴いてみましたが、
先生ならなるべく指でつないでできないところはペダル足すかな、
ロマン派にならないように
と仰ってましたが、私にはそんな難しいことはできないわ・・・(-"-)
今は手のことで頭がいっぱい。。。

とにかく、もっとメロディーを出さなきゃだめだと。


幻想即興曲 4回目

そうそう、左のアルペジオの右回りと左回りについて聞いてみました。
ショパンみたいなやわらかいレガートのタッチの時は左回り
ツェルニーちっくなのは右回り。
右回りと左回りで弾いて下さいましたが、確かに音質が違いました。
右回りの方がはっきりしてる、きらきらしてる感じ。
左回りはソフトっていうか、レガート感がある感じ。
ショパンのエオリアンハーブの冒頭を、右回りと左回りで弾いて下さいました。
なるほど、これは左回り!

最初~ラーソーファーソーの手前までを両手で合わせました。
右はフレーズでまとめてひく。4拍子にしないで2拍子で。なるべくタッチはいれる。
左は左回り。
何回もここだけ。
あまり止まり癖を付けない、
左は反時計回り、右は音型の沿って・・・この動きを体で覚える。
ちょっと癖になりそう~
そのあとも少しやってみたけど、あまりにもひっかかるし、左のアルペジオの運指も修正されて、
余計弾けない。。。
「この1行でこんなにひっかかるんですか」って(;・∀・)

セ:「中間部はやりました?」
私:「なんとなくやりました(;^ω^)」
というわけで、ラルゴのところをやってみる。
ここの方が音楽的には難しい。
もっと片手練習が必要。
右はレガート。タッチだけじゃなくて、響きでつなげてと。タッチもきつすぎず、かといって弱すぎもダメ
何回もやってみるものの、
セ:「タッチが古典になってます。もっとターラーラーって」
セ:「これじゃ、ホールに響かないわよ」
セ:「装飾音符大きすぎ。ppで」
うう・・・難しい・・・
なんとなく概念的なことを教えてもらった感じ。
左はやわらかく、別練習で。

セ:「速いところと中間部は別の曲と思って、違う練習をしてください」
セ:「これはね、小学生でも弾けますから。誰でも弾けるようになる曲なんです。
  最初は、え、大丈夫かと思うぐらい、どんなにつっかかってても弾けるようになってるんです。
  マミさんのように縦全くあってない子供でも、弾けるようになるんです。
  だから 勝手に自分の中で弾けない、ここ難しいとかレッテル貼らないで、
  そのうち弾けると思って練習してください」

どうやら左と右はうまくあってるようです。
そんなに雲の上のような難しい曲でないのかも。
意外と簡単なのかー。←簡単というには語弊があるか。。。思ってるほど難解でないという意味です。
誰でも弾けるようになる曲、そう言われたら 前向きに取り組める気がします。

今は調子が悪いんで、中間部をメインに練習していってもいいかなー

レッスン 36

今月は第1、第3週にレッスンを入れたので、前回から1週間後となってしまいました(>_<)

今回も前回と同じメニュー。
ツェルニー、インベンション、悲愴2楽章、幻想即興曲。

ツェルニー30番 No.9 (2回目)

左手の音階の練習です。
最初にこれを弾くのって、全く指が回りません!

私が持っている本は、予備練習というのものっているのです。
やっていませんけど・・・
この9番の予備練習は、こんな感じ。
左で、ドレミファソラシド、レミファソラシドレ、ミファソラシドレミ、・・・、シドレミファソラシ
各4回繰り返し、上昇型と下降型

セ:「予備練習もやった方がよさそうですね」

というわけでやってみる。
ぎこちない・・・

セ:「手首を使って」

なかなか手首をうまく使えません。

セ:「リズム練習もやると書いてあるので、やっておいてください」

もちろん、9番もやりましたが、地道に基礎練習あるのみですね。


インベンション 4番 (2回目) 

一度通して弾いて、

セ:「前より良くなりましたね」
  「全体的な構成が見えません。強弱をつけましょう」

先生の持ってらっしゃる解説本を参考に、書き込んでくださいました。

最初は、二声だけど、三声ととらえてもいいんじゃないかと。

出だし、メゾ、アルト、ソプラノというように・・・

となると、三回目の高いレミファソラシ~はもっと大きく、ソプラノのようにちょっと鋭い感じで。

この主旋律の対位のノンレガートをもっと明確に、対照的に。

先生の書き込んでくださった、強弱を参考に弾いてみる。

だいたいいいけど、ヘミオラの部分、やりすぎ。

ヘミオラの部分を強調するんじゃなくって、もっと大きく捉える。

セ:「ヘミオラは強調しなくても聴いたらわかりますから」

私: ・・・あら勘違い (;´Д`)

セ:「最後のトリルがね~」

市田版の解説通りに弾いたんですが、浮いてるみたい。



市田版の解説↓




セ:「市田さんの考えがあってこうなってるんでしょうけど、そういう考えに基づいた弾き方してないのに、 
ここだけやったらおかしいです。ここだけ、玄人っぽくておかしい。」

私:え・・・、そうなんですか・・・

というわけで、タイじゃなくて合わせることになりました。

逆に、この通りにトリル入れる演奏の仕方ってどんな演奏なんでしょう~?


悲愴二楽章 (3回目)

一通り弾いて、

最後の部分と、中間部のところを練習。

最後はペダルでつなげられないから、指でちゃんとつなぐ。

中間部の盛り上がり。
いろいろ教えていただきました
ここ、難しいんですよね。
↓1行目終わりから2行目2小節に向けての盛り上がるところです



移動がうまくいかないので、それなら
1行目終わりでブレーキかけたら、間をあけてもおかしくないですよ
って。

やってみたら、

セ:「下手すぎ~。作戦丸わかりです。もっとうまくやってください」

そんなにすぐできませんよ~(ToT)

ま、家で研究ですわ。


メロディーラインはよくなってきたみたい。


幻想即興曲 (3回目)

右手ラルゴまでやって、

セ:「あと最後ですね~」

って、最後のページにとんで、弾く。

ほとんどやってなかったので、先生に「音なんですか?」って聞きながら、最後までなんとか到達~(;^ω^)

だって、線いっぱいある和音、すぐに読めなくて・・・(-_-;)

セ:「そろそろ両手で合わせていきましょうか」 とのこと

「この辺からすごく疲れます~」と先生に相談したら、


・親指が第2関節が凹んでしまっているのがよくない。
 力がうまく分散できずに、手首に負担をかけてしまう。

・親指は弱い音。力入れるとこは入れて、ぬくところはぬく。
 
なんだか変に親指力はいっちゃうんですよね。
力入るとへこみやすいんですよね

先生が弾いて下さいましたが、とても楽そうに見えました・・・(゚Д゚;)

どうやったら楽に弾けるのか、模索してます。(>_<)

レッスン35

セ: 今日は何をしますか?
私: ツェルニーと インベンションと 悲愴2楽章と 幻想即興曲です

まずツェルニーから

ツェルニー30番 No.9

左手の音階です。
左手の形を指摘されました。
外側(左)に下がりやすいこと、中指の第1関節がへこんでいると。
中指の第1関節がへこむことは、重心を意識する上でよくない。

え!!!(゚Д゚;)

全く自分では第1関節が凹んでいることに気づいてなかったので、
弾いてるとわからないでしょ って
先生がスマホで動画を撮って見せて下さいました。

確かに。。。

もともと骨格の問題で、普通に弾くと外側(左側)に重心が来てしまうのですが、
その関係で変にカバーしようとしてるのかも。。。

先生も、私の曲がった中指を見て、ほんとですねー、みんな色々ありますねーって。

相当意識して弾いたらよくなったみたいです。
打鍵も弱いので、第1関節でつかむように。
重心内側。


インベンション 4番

両手で通しました。

いろいろ修正がありました。
主題のところはスラーで。



本に書かれた指示のように切ってたら(7度の音が切ってある)、切りすぎみたいでおかしいと。
真ん中は膨らませて、どの主題も同じように弾く。
それを意識したら減7の音にアクセントがついているみたいで、
そのアクセントいりますか?って
アクセントのつもりじゃなく強弱のつもりでしたが、、、難しいです。。。
対位の部分は、もっとノンレガートで。
主題と対位の違いをはっきりさせる。
そのためには、腕で切らずに、指で切るように。
とのことでした。

どこが出てきても、同じように。


ベートーヴェン 悲愴2楽章

通して弾きました。

まず、ターンとか装飾音符の整理をしましょうか と。
自分でもよくわからなかったので入れ方を教えてもらいました。

あとは、前回とかぶりますが、

旋律の音をもっとはっきり。
その他の音をもっと小さく。
外側に重心、つかむ 内側は浮いた状態 くらい

この部分の練習に一番力を入れて下さい。
この曲はこれくらいですよ

と先生。

先生、そこが難しいんですが(^o^;)


ショパン 幻想即興曲。

片手でラルゴの手前まで。
なかなか前回の指示が出来てなくて・・・
左のアルペジオの回転 出来てなかったみたい。
先生がやると、確かに回転してるんだけど、
自分がやるとできない・・・硬いのかなぁ~

左の1オクターブの和音
余計な音をひっかけるくらい ギリギリの弾きにくそうにしてるのをみて、
先生、
「ギリギリですね💦
でも小学生でもこれ弾いてるでしょ。
あの子たちもギリギリと思うけど なんとかして弾いてるから なんとか弾いてください」 って(^o^;)

子供とは柔軟さが違います…(T0T)
小さい上に硬いんですよね
右と左では開き度合いがかなり違います
柔軟がんばらねば!

まだ暫く片手練習を続けましょうとのことです

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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.9 ・インベンション4番 ・ベートーヴェン ソナタ第8番「悲愴」Op.13 2楽章 ・ショパン 幻想即興曲
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