レッスン57 発表会前最終レッスン

今年最後のレッスンでもあり、発表会前の最終レッスンでもありました。

前回のレッスンから、2週間と少しぶりくらいですが、
随分久しぶりな気がします。
サークルの発表会もあったからかな!?

まず初めに、2曲通して弾く。その後、レッスンへ。

●樅の木
・最初から最後まで同じ音色なので、色んな音色があれば、なおよい。
親指のメロディーの出し方、小指のメロディーの出し方、二つの音色の違いを教えてもらいました。

・中間部のアルペジオは、まだ粒がそろってないところあるけど、
そんなに気にならなくなってきたらしい・・・^_^;

●カプリス
怖いところが二つあります。
一つは出だし、もう一つは、あのアルペジオ上がって下って音階であがるところ。

・まず出だし。
連打は、入らなくてもとばせるけど、音階がね・・・
この音階でつまずくと、どうしてもそのままいけない(゚д゚)!
下手すりゃ、何回も弾いたりする・・・

・例の、アルペジオから音階であがるところまで。

どうやら、どちらの原因も共通する点があるようです。
樅の木のアルペジオにも言えることかも。

3,4の指が弱い、ということ。

伸ばす方の筋力が弱い。

ハノンでも弾いてそういうことを意識した練習をするとよいのではないか、とのことでした。
確かに、意識的に使ってみたら、けっこう使えてないことがわかりました。
練習方法を教えてもらいました。
先生曰く、3日あれば、筋力ついてくるから大丈夫よ!とのことです^_^;
明日だったら無理なんだけど・・・
あと実質3日、ってとこですが、まぁやってみるだけやってみます。

アルペジオに関しては、体の移動の仕方、手の角度がピアノに対して、一定になるように動かさないといけないと。

帰宅して、ちょっとやってみましたが、なるほど!
成功率が上がったような気がします
気のせいじゃないといいんですけど・・・

あとは、最後に左が伴奏系のアルペジオのところがあるんですが、
この左が大きすぎらしく、右と音色を変えるように。
右と左が7:3くらいでと。
ここはさらっておくように言われました。

あとは、本番は練習と同じように弾くんだけど、
練習と違ってていいのよ、と。
どんなに練習してもピアノが変われば同じように弾くのは難しいからね、と。
ミスしても、違ってても引きずるな、ってことだと思います。

明日は、恐ろしや・・・
娘の最終レッスンです。
今週は頑張って練習したんだけど、(本人曰く約2時間した、と) どうかなぁ・・・(>_<)

レッスン56

今回も発表会の曲のみです。
これ、譜面の画像ないと読んでも全然面白くないと思いますが、
自分の忘備録の為に、記録しておきます(`・ω・´)

まず最初に通して、もみの木→カプリスを弾きました。

・・・が、手が冷たくて冷たくて全然動かず・・・(言い訳)、
樅の木の中間部のアルペジオはグダグダ、
カプリスは最初の連打からこけて、何回も何回も出だしこけるという、本番では超~~怖い失態・・・(´゚д゚`)

セ:「音楽性はいいのですが、手が全然動いてませんね。音が浮いてる。冷たくて動かないという以前に、筋肉が使えてない」
  「カプリスの出だし、あんなにこけちゃあかんだろう」

・・・(T_T)

とにもかくにも、音が浮いている、ということで、

樅の木は 中間部のアルペシオ、ペダルなしで右練習。

どうも5321の3とか、5421の4とか抜けやすいみたいで、抜けてる箇所を指摘されつつ、練習。
両手ペダルなし練習、ペダルつけて練習。

他はいいということでおわって、カプリスへ。


カプリスは、もう一回弾いたら、出だしの連打ではこけませんでした。

・4ページ11小節目、右と左の連打、6コがたまに5コとか数が足りないらしい。。。
 え・・・気づいてないデス( ;∀;)

・恒例の、4ページ終わりから5ページ3小節目までのアルペジオとスケールの練習。
ホント恒例になってます。^_^;
だいぶ成功率は高まった気が自分ではしますが、まだ、不安要素。
崩壊の危険性アリ!!!(-_-;)

・5ページ4小節目からのアルペジオは左の戻ってくる時が音抜けアリ!
7小節目のペダルは6小節目から踏みっぱなしで。
右のファミレのファで踏みかえていましたが、低音があった方がいい。

・6ページ入って、simpliceの歌うところ
セ:「ん~、いいんだけど、イメージが足りない。くるものがない。」

ウ―――ン"(-""-)"難しいこと言いはるわ

セ:「もう一回弾きましょか」
想いを込めて、弾いてみる。

セ:「あ、なんかきたわ」ということでOK!

で、メロディーはもうちょっと出した方がいい。

最後の行の、piu pの部分、ウナコルダも踏んでるんですが、
なぜか、ここだけ右ペダルがことごとく失敗してる。遅い。

これは意識改革でクリア。

セ:「ここ、ただ音が小さくなっただけで、なんもないんですけど」

え!!!(?_?)  それだけじゃないの!?、奥が深いデス・・・

なんでもいいけど、内に秘めたる想いとイメージして、クリア・・・!?

・6ページ終わりから、7ページ頭にかけての入り方。
7ページ最初はためて入って、しっかり音出す。
全体的に左は単音にしてるので、その分音をしっかり目に
右のオクターブも筋力を使ってとるように、と。

・7ページ4小節目の連打はどう出たいのか?
きちんと決めて、オクターブ降りて、連打入る間を練習する!
出たとこ勝負はダメ。

なるほど~~。そういやそういう練習はしてなかった。。。
帰宅してきちんと決めて練習したら、次も弾きやすくなりました。


・8ページ1小節目のペダル、先ほどと同様に踏みっぱなしで

・8ページ3~5小節目 左が出るべき音が浮いてるということで片手練習。

・8ページ13小節目 右と左がずれてる。減七の和音を意識。速く弾きすぎ。

・8ページ14小節目 出だしの音出す!

・9ページの連打、ここも混乱するらしく、数が足りないときがある

・9ページのStrettoの入り方を練習する

最後に、もう一回通して、やっぱり色々失敗はしましたが
セ:「だいぶ面白くなってきましたね。」 と言ってもらえました(*^^*)


あ!でも最後に、
去年より、音楽性もずっとよくなりましたよ、と言っていただきました Σ(・ω・ノ)ノ!
意外なお言葉に、ワタクシ、感激しました(T_T)


レッスン55

ご無沙汰してます。
気が付けば、もう11月も終わり・・・

毎日、できるだけの時間を息子と一緒に勉強してまして、
なかなか練習時間がとれないです。
それにしても、小学生の勉強と言えども、久しぶりに勉強するのは疲れます(-_-;)

レッスンに行ったのは一週間以上前ですが、書いておきます。

今回も見てもらったのは、発表会の曲です。
本番は、サークル発表会が10日、教室発表会は26日。
きっとすぐやってくるんでしょうね~

カプリスは、
・出すべき音が出てなくて、何弾いてるのか、どう弾きたいのか、わからない。
もっと出す!!!

・音の方向性がわからない。
アルペジオで上がって、下って、スケールで上がるところ。
上りはクレッシェンド、下がってデクレッシェンド、クレッシェンドして上がって次に向かうわけですが、
特にクレッシェンドが出来てないようです。
やってるつもりなんですけどね・・・(-_-;)
なかなか出来るようにはなりません・・・。ここが一番難関かな。

・上記のアルペジオに入る前の、和音の左右の連打、音が鳴ってない。
重心を下に。そのあとは、混乱して左右がくっつきそうになります。

・中間部の歌、pでホッとするとわかるようには、その前をもっと弾く。

・最後の駆け上がるところは、左は軽く、右はちゃんと弾く。

・ここにきて、譜読み間違いも発覚しました!( ゚Д゚)
セ:「ここ何弾いてるのかわかりません」
わ:「・・・あ!!!、間違ってました!」
セ:「ほんとに違ってたのね・・・」
なぜか、右だけ、ドにシャープつけるという、謎なことをしてました・・・(;'∀')
変に癖ついてましたが、今は、直りました。。。

・メカニックだけではダメ。
歌う、ということが大切。
聞いてて何かこみあげてこないと・・・
そういうことはたとえスケールが弾けなくても、演奏が拙くても、出来るはず。
弾ける、弾けない、にかかわらず、出来ること。
私は、大人から始めた方に近いので、テクニック面では難しいこともあるし、
指が回る、暗譜においては子供達にはかなわないけど、
大人なんだから経験値はあるんだから、そういう面を出しなさい、
とよく言われます。
アルペジオやスケールもこわごわ不安そうに弾くな、と。
たとえ弾けなくてもころんでもたどり着くんだ!、くらいの気持ちで、向かっていかないといけないみたいです。
どうしても、不安が先走るんですよね。

樅の木も久しぶりに弾きました。

メロディーが出てない、と言われちゃいました。

中低音の響きを出す!

メロディー出す、ばっかりに意識をおくと、歌えてない、と言われるし、
この辺の微妙な匙加減が難しいですわ。。。


とにかく、想い、こういう風に弾きたい!というイメージを大切にして、
練習してます

サークルの発表会まで、あと1回レッスン。

もう1回レッスン受けたら、教室発表会です。



レッスン 54

最近、朝晩はめっきり冷え込んできましたね。

レッスンへ向かって運転してると、木々が紅葉していてました(*´ω`*)
季節の変わりを感じますね

今日も、発表会に向けて、カプリス中心に見ていただきました。

まず1回目通して弾くんですが、ひっかかってばっかりで、撃沈・・(´;ω;`)

セ:「練習はしてきたのよね?」

私:「はい」

セ:「練習の方向性がちょっと違うのでは?」

・・・へ??

なんていうか、音楽的に弾いてない、完成が見えないような演奏はだめ、違う、なんかそんなニュアンスだった気がします。

例えば、ここの8連符のスケール。



粒をそろえてなかなか弾けないんですけど、

それ以前に、「なんですか、そのハノン弾いてます、みたいな音階は?」と言われました。

へ・・・?、、、目から鱗でした。。。

つなぐための音階なんだからもっとザーっと駆け上がる!

確かに弾けないから部分練習はしたんですけど、

言われてみれば、私が弾いてるのはハノンみたいな音階なのか・・・。

そんなこと考えたこともなかったんですけど、そっか・・・。。

それとは違う、音楽的に、ってどうすればいいのか全く分からなかったです。。。

途中で考えない!とか言われましたね。

なんとなくおっしゃてることはわかりましたけど・・・、うーん。。。

前のテンポに合わせると、そんな速くないんですが、

つなぐために駆け上がるんだから、これじゃおかしいと言われました。


その前のアルペジオで下りてくるところは、体や腕で支えられてない、
手だけではダメだと。


この後の、アルペジオもレガートで弾けないと、前回と同じ注意。

出来てないとわかってるんですけど、なかなかできないんですよね。

「ミーファーシー、ここは全部失敗してますよ」

上から叩くんじゃない、
基本的にそういう弾き方してるところは全部失敗してると。

メロディーだから音を出そうとするあまり、そういう弾き方になっていたと思います。

ここは私、すごく弾きにくいです。


あとは強弱やritについても、変わり目はもっとした方がいい、と。

私:「pやってるんですけど・・・思ったより音が出ちゃうんです」

セ:「やってるつもりでそこまで思ってやってないわよ」

ちゃんとやってみたら全然違った・・・できました。

先生の仰る通りでやってるつもりで、やってませんでした・・・すみません( ;∀;)

もっとちゃんとやらなきゃいけないなぁ・・・と反省。

やってるつもりで、その気になってるだけのこと、結構ある気がします。^_^;

部分練習はしたんだけど、

ちゃんとつないでなかったっていうか、音楽の流れにのってない、っていうのか、
なんか違ってたみたいです。

その部分が弾けるように手だけ一生懸命練習しても違うみたい。

難しい~



最後、少しだけインベンション6番を見てもらいました。

私:「先生、どうしても間違えてしまうんですけど」

セ:「もうちょっとゆっくりめに、シンコペーションをとったら?」

もう一回弾いて、

セ:「まとまってきましたよ。きれいに弾けてるけど、単調すぎる」

  「色を付けた方がいいです。色がわからなかったら強弱つけたらいいですよ」

もう一回弾いて、

セ:「ちょっとのことで違いますね。これはもういいでしょう。最初から強弱設定して譜読みしたらいいです。」

という訳で、インベンション6番終了です。

色んな解説本が出てるから、参考にするとよいとのことです。

何か1冊買おうかなぁ・・・

レッスン53

こんにちは。

先日のプチ発表会の記事も書けてないんですが、
レッスンに行ったので、レッスン記書いちゃいます。

実は、前日は連弾を相方さんと一緒に先生にみていただきました。
このことはまた機会があれば記事にしますね。

同じ日に、自分のレッスンもうける予定だったんですが、
練習出来てなかったので、1日伸ばしてもらいました(;^ω^)
昨日は、息子が修学旅行で不在だったので、ゆっくり練習出来たんです。。。
ほぼ一夜漬け!みたいな感じになっちゃいましたが。。。

さて、本日のレッスンですが、
今日はカプリスだけで終わりました。

最初、一通り弾きましたが、やっぱり速いところは弾けなかった・・・(;´Д`)

速い曲は、練習曲を練習するように、地道な練習しかない。
練習時間がないなら、うまく練習をしていかないと!

まずは、ここ。 
この前のページから続いてるんですが、
8連符まで。




セ:「どのテンポで練習してますか?」
私:「付点4分音符=30~40の範囲で少しずつ上げて練習してます」

8分音符でメトロかけて何回も練習。
やってるうちに、だんだんハマるようになってくるんだけど、
最初は全く弾けない~~( ;∀;)
しかも成功率低い~~(。>д<)
コツコツとこまめに練習するしかなさそう

次のところ。



セ:「ここのテンポは?」
私:「付点4分音符=54です」
練習して拍できるようになったつもりだったけど、もう一つよくわからないみたいでした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
アルペジオをレガートに。
これ、難しいぞ・・・・・・・
ここも地道に練習。


最後にも同じようなところが出てくるけど、倍速になっててアルペジオが入らないので、ここのテンポを聞いてみました。
↓ちょっとページが股がってますが、
1枚目の最後から2枚目の最初にかけての部分です




実は、YouTubeで色んな人の演奏聴いてみたんですけど、どうも1回目と同じようなテンポに聴こえて、これは表記ミスなんかな、と思ってましたが、違ったみたい💦
次の小節とのつじつまが合ってなかったです。それなら、ここはテンポがゆっくりになってるのかなあ、と思ったんですが、違うのかしら…!?


その前のテンポが付点4分音符=40で弾くので、
セ:「このテンポでいけるんじゃ?」
先生は弾いてくださったけど
わ:「・・・む、むりです・・・」

40×3=120
先生が8分音符120で鳴らして下さって、
ミー(1,2,3)、ファー(1,2,3)、シー(1,2,3)
1,2,3の間にアルペジオを入れたらいいんですよ~

この、1,2,3の間に、ドラミドラミラミラドラミをいれるわけですが、
こんなの弾きながら、1,2,3って聞こえない!

アルペジオは適当にして、1,2,3にまず集中してとりあえずいれるみたいなんですが、
どうやっても4拍になっちゃって・・・(T_T)

弾けそうにない私を見かねたのか、ちょっと速度遅くしてくださった。

1,2,3って言いながら弾いたけど、もうわけわからない感じです。。。
とりあえず入れられるようになったら、アルペジオをきれいにしていくらしいです。
う~~、道のり.とおいよ~~~ ..( = =) トオイメ



↑歌うところは、
内声が大きすぎ。
メロディーライン、内声の各音色をそろえる。
そして、もっと歌う。
もう、揃えることで精一杯です(>_<)
難しいことだらけです。。。
要片手練習ですね。



↑その後の、 a tempオクターブで降りてくるところ(届かないため左は単音にしてます)は、
いつでも弾けるように、要練習。
ここで、バチっと弾けると、歌からメカニックへ移行しやすい。
ごもっともなんですけど、よく外します…💦
うーーん、難関だらけなんですけど・・・(-"-)

うまく練習してね、
と言われたけど、
どれも毎日のコツコツ練習が必要で、
さらうとこだらけで、
発表会までに弾けるようになるのか、
ほんま不安になってきました(。>д<)

ツェルニーとか、なかなか出来ません
やっぱり発表会までストップかなあ~~

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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.14 ・インベンション13番 ・ベートーヴェン 悲愴3楽章
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