レッスン48

3週間ぶりのレッスンでした。

1週間はきついけど、3週間は空きすぎ・・・
やっぱり2週間がちょうどいいですね。

9月と10月にサークルの弾き合い会、発表会で弾く曲を相談しました。

希望は、もみの木 と ショパンのノクターン20番

先生に、「曲増やして大丈夫?」って・・・(;^ω^)
自信もって、「はい、大丈夫です!」って言えればいいんでしょうけど・・・。

一応、今日のレッスン後に、やってみてもいいか、みたいな感じでしたけど、
あまり時間がないんですよね・・・

というわけで、まず、ショパンのノクターンを見ていただきました。

「いちおう、譜読みはできてますね」
冒頭は拍、長さをきっちり。でないと何弾いてるかわからない。
最初の音の響き、とか、レガートとか、出すところは出さないと。
あと、トリルが途中で切れないでちゃんと最後までつなげる、
トリルの音がでかすぎ。

自分で、ちょっと和音記号書こうと試みたんですけど、途中で意味わからなくなって、挫折・・・。
でも、先生私の変な書き込みに気づいて、ちょっと直してくれました。

Adurに転調するとこは、タッチを変えて、音色を変えるように。

単純な旋律線を歌うのが難しいですね(>_<)
この辺にほぼ費やした気がします・・・。

左は、ベースは出すけど、他はハーフタッチで。

3拍子に代わるところ、音源聴くと急に速くなって、テンポの取り方がよくわからなかったのですが、
どうやら、その前の小節の2拍子の2拍分と3拍分が同じ長さになるようです。
急に速くなったのが、理解できました。
私の全音盤の楽譜にはそのことが書いてなかったので、???だったんです・・・。
楽譜ミス??

ここらで切り上げて、もみの木 を見てもらいました。

・アルペジオがバラバラしてるので、レガートに。

・急に、テンポが速くなったところがあるので、速くしていいんだけど、拍とってね。とのこと。
いや、、、意図せず、速くなってただけです・・・( ̄▽ ̄)(心の声)

まぁまぁ、でも、やっとちゃんと弾けるようになってきましたね、とのことでした。
音が少ないと、かなり意識しないと、拍がとれないみたいです。

アルペジオが出来ないんですけど・・・ほんとどうしたらいいのかしら。。。

あと、1分!と言われて、冒頭だけカプリスやったんですが、
この辺でタイムアウトでした。
冒頭両手で弾いていいんだけど、拍とってね、とのことでした。


このあとは、引き続き、娘のレッスン。
ブルグミュラーも加えることになって、子供のブルグミュラーというのを買いました。
曲のイメージや、音楽記号の説明なんかもあって、
へぇぇ~~(*^^*)って感じ。いいですね。

テクニック1曲+譜読み1曲、バッハ1曲、ブルグミュラー1番、
プラス、コンクールの課題曲と、ハノン。
けっこう多いですね・・・(-"-)
進むペースが速いっぽい。
まぁでも2週間あるからなぁ・・・

そうそう、先生にも、娘の音がきれい、よく響く、と言ってもらいました。
そういや、こないだのピティナの講評にも書いて下さった方がいらっしゃったなぁ~。
家だと気づかないもんなのかな。アップライトだしな。
娘は私より骨格、体格がいいので、確かにいい音出そうかも・・・(*^^*)
1年前、2回ほど発表会の曲を先生に見ていただいたんですが、
その時は音が出てなかったから、その印象が強かったのかな・・・。
1年間で、音は出るようになりましたね。

そんなわけで、レッスン終了です

レッスン47

レッスンに行ってきました。

私:「娘の練習に付き合ってて、あまり練習する時間なくて、全然進んでないです・・・」

セ:「そうでしょ。子供のコンペって大変なのよ」


ほんと大変です。。。
何か弾いてるのは弾いてるんだけど、焦ってるっていうのか、
ブレスとか歌がないっていうのか、
雰囲気がないっていうのか。
カッカッカッカって感じなんですよねー
特に近現代。
レッスンでも、この音は小さく、もう少し大きく、短く、とかで、
雰囲気作りまでいってないのかなー。
なんか足りないです。

それを見てやっても、娘は、「わからん」だし。
伝えるのも難しいんです。
「なんか違うよ」
「もっと気持ちを込めたら」

どうやったらいいか、ほんまわかんないです。。。

後で、先生と娘の教材について話した時に、

バッハのプレインベンションもほとんどやってない(ピティナのこれで2曲目)

譜読みを速くするために普段の教材はとても優しい(バイエル上程度)のをたくさんやる、

現在の状況をお話したら、そのレベルでコンペ出るの?厳しいよ、って仰ってました。

コンペはやっぱり受かるかどうかのレベルないと、子供らも大変な目をしてするのにかわいそう、って。

ほんと、そうなんですよね(ノД`)・゜・。

まぁ、さておき、コンペの予選、明日です。。。

子供はそこまで気にしてないみたいですけど(多分きちんと把握できてない)、

私が聴いてる限り、普段の練習でも成功率は低いです。単に間違えないで、という意味だけでも。

何回も引っかかったりすることもあります。

演奏自体がきちんと仕上がってないんですけどね・・・

はぁぁ、大丈夫かしら。。。

・・・・

まぁ、長くなりそうなんで、レッスンの話に戻ります。


ツェルニー30番 No.12

片手のみ、見てもらいました。

もっと歌う。
右は、音が変わる時はニュアンスつけた方がいい。
やってみたら、アクセントになってしまってる・・・(>_<)
娘と一緒で、カカカカって同音連打、弾いてしまってるわ・・・難しい。


バッハ インベンション6番

和声を感じて弾くように、と。
先生が和音の記号(っていうのかな?)を書いて下さいました。
自分ではすぐふんふんとついていけませんでしたが、
書いて下さったらわかりやすいですね。
といってもⅠからⅤにいくから盛り上がるんだ、くらいなんですけどね。
これが自分で分析できるといいんでしょうけど。
いろいろ、難しいなぁ。


シベリウス もみの木

一通り弾いて、

セ:「いろいろ弾き散らかしてますねー。この曲、わかりやすいでしょー。なんでそうなるの?」

確かに、メロディラインはわかりやすい気がする・・・。

1、拍感
2、メロディー歌う
3、題名がついているんだからそれに何かプラスするものがいる。ロマン派なんだから。

こうやって書くと単純なんですけどね。

なんで弾きにくいのか、考えてみた。
メロディーも動きが少なくてゆっくりなんですよ。
動きが少なくてゆっくりで歌うのは難しい。
そして、右に伴奏系が入ってくるのでやりにくい。

楽譜は意外と単純なんですけどねー
そういう方が案外難しいのかも。


カプリスの方が弾いたらいいだけだから、って先生。

こちらは時間切れで以上です。

色々、考えないとなぁー( ̄▽ ̄)







レッスン46

私のレッスンでした。

ツェルニー30番 No.11

何回か弾いて、いいんじゃないですか、次に行きましょう、ってことで、合格。
ここんとこサクサク進んでます。
No.11は音階だったし、前にも出てきたのでやりやすかったけど、
次は同音連打の練習なので、時間かかりそうかな・・・(;^ω^)
同音連打はあまりやったことないもんね。

インベンション 6番 (2回目)

両手で弾きました。
もっと歌った方がいい、と、数か所指摘もあったけど、
大体いいみたい。
でもまだ迷子になるので、あとは弾き込みかな。


シベリウス もみの木 (1回目)

かなりグダグダなんですけど、アルペジオの終わりまで弾きました。

アルペジオは左の低音でメロディーラインを作って、右は軽く、みたいな・・・。
途中の後半部分のアルペジオは、左の低音と、右の高音でメロディーラインを作りましょうと。

あとは、メロディーは出して、伴奏はもっと小さく。

基本的なことですね(;^ω^)

なんか、妙にリズムがとりにくいですね。
慣れるまではきちんとカウントするように、と。


シベリウス  カプリス (1回目)

途中まで弾きました。
譜読み間違いやら、ありました。

パリッと音を出すように、
最初の練習の仕方を教えてもらいました。

なんだか、今までやったことない、弾き方です。
斬新!!!
ほんと、打楽器みたいな感じ!?
全然出来ないんだけど、新鮮!

4和音も、1音省くように。
省いてもなかなかできない・・・(>_<)

1か所、両手で1オクターブ、パンパン弾いていくところあるんですよ。
幻想即興曲でも出てきた、左の1オクターブミドソ、ミドソ・・・だっけな。
出来なかったやつ。

ペダルで響かせよう作戦でいきましょうと。

今までにない、パリッと弾けるようになるのかな?

先生は、もみの木とカプリス、いい組み合わせね、と。
次回は、やむを得なく1週間後~ ( ;∀;)

レッスン45

久しぶりのレッスンでした。

まず、次の選曲から。

先生は牧歌とロマンスはご存じないようでしたが、
持参した楽譜を見て初見で少し弾いて下さいました。
さすがです~

牧歌と、ロマンスは地味だと言われました(;^ω^)
楽譜が派手なわりに、もうひとつ・・・みたいな。
曲としてよくできてるのは、もみの木らしい。
カプリスは同音連打が飛んだら曲にならないよ、と。

どれを弾いてもいいですよ、とは言われましたが、

何にも抜きにして考えたら、もみの木はレパートリーとして持ちたいなー、と思い、

私:「もみの木と、もうひとつ同時並行でいっていいですか?」

セ:「いいですよ」

とのことで、

必然的に、もみの木と、カプリスをやってみることにしました。

曲の組み合わせからいけば、やっぱりこれしかないですよね(;^ω^)

今日は、ツェルニー30番と、インベンション6番をみていただきました。


ツェルニー30番 No.10

色々間違うんですが、柔らかくは弾けてます、とのことで、一発OKでした!


ツェルニー30番 No.11

スケール、そこそこいけてるけど、長いスケールが引っ掛かるので、次回持ち越しです。

ツェルニー30番始めて、3年は経ってるよね・・・だって、先生の発表会2回出たし・・・。
で、まだ11番って・・・
これじゃいかーん、ということで、今年中に15番くらい終わりたい!


バッハ インベンション6番

なんか、楽しそうな感じに惹かれて、これにしたんですが、意外と難しい!
楽しさまでいけない~~(-"-)
両手で少し練習してみたけど、難しくて、無理だ―ってことで、
片手だけ見てもらいました。
譜読みはOK!
先生が左手弾いてくれて、私が右を弾く、というのをやってみました。
こんなのは初めてです。
変なプレッシャーを感じて(;^ω^)、む、難しかったけど、とても新鮮でした。
先生→右、私→左バージョンは、さらにめちゃ難しかった
私が裏拍で入るのがうまく入れなくて、遅れてだんだん先生とおなじになっちゃって、
笑われちゃいました。
もう、最後は、私、練習が必要なんでいいです~~、って言っちゃいました 苦笑
先生も、二人で弾くと難しいですね、と仰ってました。

あとは、質問タイム

ショパンノクターン20番の連符の合わせ方、もみの木のアルペジオの練習の仕方

を聞きました。

ノクターン20番もよくできた曲ですよね、と仰ってました。

アルペジオは指くぐりないから簡単ですよ~、と仰ってました(-"-)

そんなことないです・・・(私の心の声です)

あと、カプリスの最初の同音連打の弾き方について。


動画見ると、譜面通りに弾いてる人いなくて、人によってマチマチなんですよね~

でも好きに弾いたらいいらしいです。

左右交互に弾いてる人もいて、それを言うと、「これもありやなー」と先生。

「これで弾いたら同音連打の練習しなくていいよー。これでいけば?」

とまぁ、好きに弾いたらいいみたい。

あとで試したら、これだと簡単だわ(^ω^)

届かない和音は、1音省いてよし。

今日は、娘のことについて相談したので、自分の見てもらう時間は少なくなったかなー

まぁ、あんまり見てもらうのもなかったんでちょうどよかったんですけど。。。

娘のことは、また次の記事に書きます。








レッスン44

寝不足続きで眠いです

本番前の最後のレッスンに行ってきました。

テーマの部分
弾かなきゃいけない、ということに意識いきすぎ。
歌えてない。

歌プラスイメージを作る。

今更ながら拍感がない。

メトロに合わしたらできない…💦

左、もっと、自然に強弱できるまで弾きこんでません

弾けてませんやん。 

メトロかけて片手練習。
強弱もつけたり、歌うのを忘れない

ロマン派だから、メトロはずして、緩急(っていうんかな?)つけて練習。

イメージつけて練習

この3つを1週間すること!

今更ながら基本的なことを、言われてしまいました。
結局、そこなんですね

帰ってやってみたら、できない(T^T)
2分の2拍子で全然とれてないことがわかりました。

今更、拍感がない、なんて言われて、
ショックだったけど、確かに出来てなかったんですよね
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プロフィール

マミ

Author:マミ
30代パート主婦です。子供たちがピアノを習い始めたのを機に私もウン10年ぶりにブルグ25からピアノを再開し、4年目に突入です。ピアノサークルも立ち上げ、3年目♪のんびり活動してます。限定記事につきましては交流のある方はお気軽にお問い合わせください。

練習中の曲♪
・ツェルニー30番 No.12 ・インベンション6番 ・シベリウス もみの木/カプリス ・ショパン ノクターン第20番
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